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香港大学の実験により、ハムスター間の空気感染は証明された! / 87%のコロナ回復者に後遺症 慢性疾患が残る可能性

竹下雅敏氏からの情報です。
 非常に面白い実験。ハムスターは新型コロナウイルスに感染するのですね。知りませんでした。実験方法から見て、接触感染はありえず、飛沫感染でもなさそう。ツイートにあるとおり、ハムスター間の空気感染は証明されたとみて良いでしょう。
 また、マスクは感染率を下げるのですが、感染した側が付けた方が効果は高いとのことです。マスク着用で、体内に入るウイルス量を減らせるのは確かだといえます。
 もしも、空気感染が新型コロナウイルスの主要な感染経路だったとすれば、「マスクの有効性は明らか」です。また、接触感染の方もマスクを着用することで、直接顔を手で触れる機会が少なくなるので、有用だと思われます。
 “続きはこちらから”をご覧になると、「87%のコロナ回復者に後遺症 慢性疾患が残る可能性」とあり、後遺症が残る可能性がかなりあることが分かります。新型コロナウイルスの感染拡大は始まったばかりで、野球で言えばまだ2回表だという意見もあります。いまだに未知の部分の多いウイルスです。警戒するに越したことはないでしょう。
 ただ、ニュースで報じられているように、子供達に学校で一日中マスクを着用させるというような方向性はどうかと思います。子供は重症化する可能性が低く、マスクの長時間の着用でかえって免疫機能の低下が起こるのではないかと思います。
 むしろ、これまで実現できなかった20人学級を、教師を増やすなどして実現してゆくのが良いのではないかと思います。デフレ下では公務員の数を増やす方がよいのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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マスク着用、新型コロナ感染2割以下に ハムスターで実験―香港大
引用元)
 香港大学の研究チームは17日、ハムスターを使った実験により、マスクを着用することで新型コロナウイルスの感染リスクを2割以下に抑えられる可能性があることが分かったと発表した。

 香港メディアによると、実験では新型コロナに感染させたハムスターを入れたケージを、健康なハムスターのケージの隣に設置。感染したハムスターの側から健康な側に風を送ったところ、1週間以内に15匹中10匹がウイルスに感染した。

 一方、健康な側のケージに医療用マスクで作った障壁を取り付けると感染率は33.3%に、感染した側に付けると16.7%に低下。また、マスクありの状態で感染したハムスターは、マスクなしの感染に比べ、体内のウイルス量が少なかったという。

 研究チームを率いた袁国勇教授は「マスクの有効性は明らかだ。感染しても、ウイルス量が少なければ重症化や死亡リスクは低くなる」と述べた。
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配信元)
 
 
 
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各ドーシャの反対の性質をもつものが、そのドーシャを最も下げる ~病気に対してはドーシャを減少させることが重要 / ドーシャ別の新型コロナウイルス対処法

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説シリーズの7回目です。前回の記事でドーシャに関して、“新型コロナウイルスの場合は、1項目(体外)と2項目(体表)を見れば十分”であることを説明しました。
 「4つのドーシャ」の図で、左半分の「太陽のヴァータ」と「ピッタ」が優位な場合を「ラジャス(激質)」と言い、右半分の「月のヴァータ」と「カファ」が優位な場合を「タマス(えい質)」と言うことはすでにお伝えしました。
 さらに、「太陽のヴァータ」と「ピッタ」では、「太陽のヴァータ」が陽極で「ピッタ」が陰極になり、「月のヴァータ」と「カファ」では、「月のヴァータ」が陽極で「カファ」が陰極になります。
 「ラジャス」と「タマス」、「陽極」と「陰極」が拮抗する概念です。なので「ドーシャを下げる作用」の表にあるように、各ドーシャの反対の性質をもつものが、そのドーシャを最も下げるのです。
 アーユルヴェーダでは、その人の体質のドーシャが増悪することで重い病気になると考えます。なので、病気に対してはドーシャを減少させることが重要になって来ます。例えば、ピッタ体質の人の場合は、「月のヴァータ」の環境、あるいは食品などがピッタを下げるのに最も有効だと言えます。次に「カファ」「太陽のヴァータ」の順になります。しかし、ピッタ・ドーシャを増悪させる環境や食品などは健康状態を悪化させると考えます。
 “続きはこちらから”をご覧ください。新型コロナウイルスに有効だと思われる化学物質の「1項目と2項目のドーシャ」を調べたものです。例えば、「ビタミンC」の1項目と2項目のドーシャは共にピッタです。天然の食品などから人工的に抽出した化学物質などは、食品とは異なり「1項目と2項目のドーシャ」しかありません。
 「各化学物質によるドーシャの増減」は、各ドーシャを増加、減少させる化学物質を表にしたもので、例えば「太陽のヴァータ」を増やすのはMMSで、最も減少させるのはコロイダル・シルバーだということです。
 前回の記事で新型コロナウイルスは、“カファ・ドーシャの憎悪によって起こる病気”であることが分かりました。なので、カファ・ドーシャを増やすコロイダル・シルバーは、新型コロナウイルスには不適切だと言えます。それ以外の「MMS」「二酸化塩素」「ビタミンC」の中から、それぞれの体質に最も合致した化学物質を選ぶということになります。
 「ドーシャ別の新型コロナウイルス対処法」では、それぞれの体質別に最も有効だと考えられる化学物質を表にしたものです。例えば、1項目(体外)が「太陽のヴァータ」で2項目(体表)が「カファ」の人の場合には、「ビタミンC」が最も有効で、次に「二酸化塩素」だということになります。体質に応じて薬を変えるという発想は、西洋医学にはないので参考になると思います。
 なお、医療関係者でない方が、自己責任でこれらの方法を試し健康を損ねたとしても、私もシャンティ・フーラも一切責任を負いません。あくまでも自己責任でお願いします。
(竹下雅敏)
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【4つのドーシャ】

【ドーシャを下げる作用】


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より包括的な指標である「感染致命割合」を用いた致命率を調べると、新型コロナウイルスの致命割合は季節性インフルエンザの50〜100倍だった

竹下雅敏氏からの情報です。
 感染しても無症状の人は患者としてカウントされないことから、死亡者数を確定診断がついた患者数で割った「症例致命割合」ではなく、より包括的な指標である「感染致命割合」を用いた致命率を調べると、“新型コロナウイルスの致命割合は季節性インフルエンザの50〜100倍”だったとのことです。
 これまで、条件の異なる致命率を比較して、“新型コロナウイルスの致命率はインフルエンザよりも低い”などという幼稚な結論を引き出す人がいて、それを根拠に新型コロナウイルスが「ただの風邪」であるとか「フェイク・パンデミック」であるとかツイートしているのですが、残念なのは新型コロナウイルスを警戒している人たちに対して、「コロナ脳」などという言葉を投げかけていることです。
 陰謀論者のいう「コロナ脳」とは、“マスコミの情報を信じ切ってしまっている人”を揶揄するものだと思うのですが、現実に新型コロナウイルスに感染して、現在でも後遺症で苦しんでいる人たちが少なからずいるのです。「陰謀脳」の人たちは、こうした後遺症で苦しんでいる人たちが工作員かクライシスアクターだとでも言うのでしょうか。
 中学生男子(13才)が、いくつかの論文などを引用し、各教科の先生方に質問を投げかけるレポートを提出し、“学校からは「マスクの強要はしない」と連絡を受けた”と言うフェイスブックの記事があります。
 自分で調べて、自分の意見をはっきりと言える頼もしい中学生ですが、逆に言えば陰謀論に目覚めて「コロナ脳」などと言っている人たちは、中学2年レベルの頭だということになります。世の中は「陰謀論」で単純に割り切れるほど簡単ではありません。
 ブラックロッジの要人で、地上の最高権力者の一人であるペペ・オルシーニが「Q」の後ろ盾であったり、カバールの中心人物の一人であったフランスのロスチャイルド家が改心し、許されて波動をもとに戻されていたりするのです。seiryuu氏の一連の優れた記事をご覧になると、背後関係は単純な「陰謀論」とは異なり、極めて複雑だと分かるでしょう。
 昨日まで仲間だと思っていた人が今日は闇に落ち、敵だと思っていた人が友になるということがいつでも起こるのです。レッテルを貼らずに、ありのままに見る努力を怠らないようにしましょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新型コロナ、米NYの高い致命率が判明、従来のほぼ倍
インフルの50~100倍の推定も、米国でも若者の比率が急上昇、疫学者ら憂慮
引用元)
(前略)
感染致命割合は、確定診断がついていない患者や無症状の感染者を推定し、それらも含めた感染者全員を分母にとり、この病気で死亡する割合を数値化したものだ。こうした計算は、季節性インフルエンザでは毎年行われている。
(中略)
米コロンビア大学の疫学者は、3月1日から5月16日までのニューヨーク市の大規模なアウトブレイクのデータに基づき、統計学的手法を用いて感染致命割合を推定した。(中略)… 彼らのデータによると、新型コロナウイルス感染症の感染致命割合は1.45%だった。この数字は以前の推定値のおよそ2倍であり、ソーシャルメディア上で広く共有されている誤った数字よりもはるかに高い。死亡リスクは年齢によって大きく異なり、75歳以上の感染致命割合は13.83%と最も高くなっている。
(中略)
新型コロナウイルスの致命割合は季節性インフルエンザの50〜100倍になると考えられ、コロンビア大学の分析結果を裏付けている。つまり最悪の場合、新型コロナウイルス感染症では、感染者10万人あたり500〜1000人が死亡する計算になる。
(以下略)
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配信元)

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[Twitter]喫茶店でおばちゃんたちが…

竹下雅敏氏からの情報です。
おばちゃんのリアル。
笑うな、まのじ!  
(まのじ)
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配信元)
 

テレワークが進み、大手企業に勤めながら地方に住むことが可能になれば、地方へ移住するムーブメントが起こるだろう ~「真の民主主義」の基礎になり得るベーシックインカム

竹下雅敏氏からの情報です。
 テレワークが進み、大手企業に勤めながら地方に住むことが可能になれば、“地方へ移住するムーブメントが起こる”と予想していますが、これは望ましい方向性だと思います。
 シャンティ・フーラは、こうした事を予想して随分前から準備して来ました。シャンティ・フーラのスタッフは皆、銀行に借金をせずに格安で自宅を手に入れています。私の住むログハウスは250万円しかかかっていないのですが快適です。もっともその後、太陽光パネルを載せたり、納屋を作ったりしていますが…。
 将来的にはベーシックインカムが導入されるでしょうから、「田舎暮らし」は増えると思います。竹中平蔵のような人がベーシックインカムを導入すれば、政府がセイフティー・ネットを用意する代わりに、個人情報を差し出せと言うでしょうが、人々が覚醒すればベーシックインカムは、地球上で未だに実現されたことのない「真の民主主義」の基礎になります。
 もちろん、これは衣食住の保障だけなので、精神的・霊的にはスタートラインに立っただけです。誰一人飢えて死ぬことのない社会は、科学技術の発展とは無関係に、いつの時代でも実現出来たはずなのですが、悪人が権力の座に就いていたのでは、何度革命が起ころうと実現不可能です。これまでの世界では、悪人から権力を奪った別の悪人へと支配体制が変わっただけでした。
 しかし、今後の世界は違います。悪人は既に魂が滅ぼされており、二度と転生して来ることはありません。時の経過と共に、地球は自然に楽園へと変化してゆきます。問題は私たちの方で、地球の変化に応じて意識を向上させないと、自ら「滅びの道」を選択することになります。
 よく考えて下さい。都会から離れられない人が居ます。それがいけないのではありません。山本太郎氏のように、1人でも多くの人を救いたいという想いで、敢えてジャングルのような都会に残る「本物の勇者」のような人が居ます。一方で「夜の街」から離れられない人もいるのです。彼らには飲み屋、カラオケ店、パチンコのない「田舎暮らし」など考えられないのです。そして、「何も考えていない」人たちが居るのです。彼らが「田舎暮らし」に興味を持つとすれば、メディアが大々的に取り上げ「田舎暮らし」が流行の最先端になった時でしょう。
 はてさて、未来の地球では誰が生き残れるのか。「美しい」と感じるのは、自然と調和しているものなのです。なので、人工物でも自然と調和しているものは「美しい」と感じます。神道の世界観とは、生活そのものが「美しい」ということではありませんか?
 私たちはそういう世界を、目指すべきなのです。そして、そのような世界には、心の美しい人しか残らないでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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若者を中心に移住相談が急増 もう“東京は不要”なのか?
引用元)
(前略)
日立製作所やNEC Globalといった名だたる企業は、コロナ後もテレワークを推奨すると公表している。大手企業のサラリーマンをしながら地方に住むことが可能になれば、高所得者層こそ「自然が豊かな場所で子育てがしたい」と、地方へ移住するムーブメントが起こるだろう。
(中略)
地方の魅力といえば、「“3密”が少なく感染の不安が少ない」「頼ることができる両親や親戚がいれば子育てなどがしやすく働きやすい」「第一次産業など、社会的変化に影響されにくい仕事がある」「自治体等の子育て支援が充実している」など、東京では得難い多くのメリットを列挙できる。
(中略)
もはや“東京にしかないモノ・体験”などわずか。目指すべきは、日本全国どこにいても、東京と地方、両方のメリットを享受できる「分散型社会」だ。
(中略)
ピンチをチャンスに変え、私たちの社会を持続させるための転換点とできるか。
(以下略)  
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40代男性「生活費8000円」田舎暮らしで得た快感
引用元)
(前略)
男性は都内の新聞配達会社で20年間勤務し、営業や労務管理などの仕事に就いていた。給料は決して高くなく、外食やコンビニ弁当の購入、友人や知人との飲み代などで月の支出は15万~20万円に上った。
(中略)
男性が今住んでいるのは三重県津市から車で1時間ほど走った場所にある山に囲まれた集落。(中略)… 数カ月かけて見つかったのは、100万円台の築約100年の平屋の古民家。独身で子どももいない男性にとっては十分な広さだった。高台にあるために日当たり良好な敷地内の畑では、大根やジャガイモ、人参、レタスなどの葉物野菜やパクチーがすくすくと育っている。みそなどの調味料も手作りし、コメ以外の食料品を買うのは月に1回程度。
(中略)
自宅の評価額が低いため、固定資産税は年間数千円。水道代は数百円。電気は冷蔵庫を動かした夏場には2000円を超えたが、今はコンセントを抜いており、11月分は数百円。
(中略)
現在の貯金で食いつなぎながら、年金受給年齢までなんとかやっていけそうな感触を持っている。(中略)… 働かないといけなくなれば、週に1日とか2日ぐらい、働きに出ればいいと思っている。
(以下略)