投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa
【※記事内には貼っていませんが、
同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】
ホワイトハウスの職員逮捕で、イスラエル公安庁による情報公開の流れとなり、カナダのいわく付きの場所でトランプ大統領暗殺の危険度アップ【※のっけから意味不明】
本日
クレムリンで出回っている【ロシア】
対外情報庁(
SVR)の厳しい言葉に満ちた新たな報告書によると、
シン・ベート【※シャバック、つまりイスラエル公安庁のこと。「シン・ベート」は旧名】が
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相を暗殺しようとした計画に関する詳細を明かすことについて「
安全上【の理由から】一時停止」にしていたのは、世界規模での「
共犯者の特定」を自分たちが完了するまで時間が必要だったからだそうです。
【※イスラエル公安庁は、ネタニヤフやエルサレム市長を今年始めに暗殺しようと計画したという容疑で、エルサレム出身の男を4月24日に逮捕したと、6月5日に発表しました。ただ何かがおかしいです、この話。
彼の暗殺リストには、ヨルダン川西岸地区のパレスチナ軍を訓練するカナダの治安当局の代表団も入っていますし、シリアにいるパレスチナ解放人民戦線から命令されていたとか書いていますし、少なくとも素人の目からはなんじゃコレ的な。】
――ですが
マルティース・エドワーズというアメリカ国籍の国防総省の職員がホワイトハウスに【出勤するため】入ろうとした際に拘束および逮捕されたのを受け、数時間前に【この情報の一時停止が】解除されました。
――それで
ロシアの情報分析官たちが
ドナルド大統領もまた、G7サミットに出席するためにカナダのオタワを訪問するこれから先の36時間で、暗殺の標的にされているのではないかと恐れるに至った訣です。
――しかも
かの地はアメリカの影の政府
“ディープ・ステート”が1972年にリチャード・ニクソン大統領を暗殺しようと試みた場所なのです。
――ただし彼ら【ディープ・ステートが立てた計画】の【実行犯】
アーサー・ブレマーという所謂“
ロウン・ガンマン”的な謎の暗殺者は
米国大統領候補だったジョージ・ウォレスを暗殺するよう“
【標的を】変更され”、
【※ロウン・ガンマン:「単独の狙撃犯」という意味。J・F・ケネディ暗殺を調査したウォーレン委員会の出した結論から有名になった言葉。推して知るべしというヤツです。】
――半身不随になったものの、この暗殺事件で命を取り留めた
ウォレスが後に「
私は何らの証拠も持ち合わせていないが、自分に対する暗殺未遂は陰謀論の一部だったと思っている」と宣言するに至りました。
[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に該当するおおよその英語【訳】となっております。]
謎の“ロウン・ガンマン”であるアーサー・ブレマーは1972年5月15日に米大統領候補だったアラバマ州知事ジョージ・ウォレスに重傷を負わせた後に取り押さえられました
» 続きはこちらから
まずは真夏の異常気象ニュースとファレスの気候(理科の授業で習ったことが覆された
アメリカに鉄鋼・アルミニウムの関税開始されたメキシコの状況
NAFTAの真実とpopoちゃんの覚悟
メキシコ大統領選の近況報告
Jim Stone氏によるメキシコ大統領候補2名についてのご意見のざっくり訳
なんだかあれもこれも無理やり全部詰めてのメキシコの近況報告です♪