アメリカのカーター政権時代に国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めた
ブレジンスキー氏が、「アメリカが世界を支配する時代は終わった」と語りました。
ファールス通信が伝えたところによりますと、ブレジンスキー氏は、世界覇権という概念は色あせていると強調し、「覇権は、もはや手に入れることができないものだ」と述べました。
ジョンズ・ホプキンス大学で演説を行ったブレジンスキー氏は、「冷戦終了後の13年にわたるアメリカの世界覇権は終結した」としました。
また、
「アメリカはかつての影響力の大部分を失っており、アメリカ政府が少なくとも、今この演説を聴いている人々が生きている間に、
世界の覇権大国として、権力を取り戻すことがないだろう」としました。
さらに、「アメリカは、いつにもまして、複雑化している現代世界に歩み寄り、
アメリカが例外的な存在であるという考え方を改める必要がある」と強調しました。
この通りなのですが、アメリカに追随して、TPPを推進すれば確かにこの通りになります。しかし、今世界で起こっている事はアメリカの孤立です。従ってTPPは破綻します。
そうなるとこのようなバカげた悪法は無意味になるどころか、逆に悪人を取り締まる法律に変わります。
スティーブ・ジョブスのアップル社の例を見てもわかるように、腐敗した組織を立て直すには独裁が必要なのです。悪人が独裁を行なうとヒトラーのようになり、善人が独裁を行なうとスティーブ・ジョブスのようになります。
秘密保護法は官僚の独裁です。そしてナサニエル陣営に日本がこれから入るということは、あの57ヶ国会議に出席した官僚が今後を支配するという事になるのです。
11月1日以降、日本もおもしろい事になりそうです。