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[嗚呼、悲しいではないか!]世界金融専制政治と戦う原告ニールFキーナンとその仲間達 〜カレン・ヒューズ女史について〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 文中、カレン・ヒューズ女史についての言及があります。私は、彼女は悪人だと思っていないので、本当にIMF・世界銀行の改革をやっているのだと思います。ただし、彼女は結局のところ、NWO(新世界秩序)の穏健派、すなわち欧米の王族を中心とする連中に騙されているかも知れず、この記事を読むと、彼女はIMFがアジアの長老たちの所有する金塊を盗み取る手先として使われていた可能性があります。
彼女が言うように、IMFが金本位制への移行を宣言出来るとすれば、その担保となる莫大な金塊をIMFが管理出来ていなければなりません。クリスティーヌ・ラガルドは改革と称して、カレン・ヒューズ女史を抱き込み、金塊を騙し取るつもりだったと考えれば、確かにIMF主導による金本位制の宣言が可能になります。
問題はこの宣言後に、本当にカレン・ヒューズ女史が言ったような地域主権型の経済システムに移行するのか否かということですが、これまで権力を手放さなかった王族連中が、地域主権型の経済システムを容認するとは考えられません。やはり、BRICS新開発銀行を中心とする新しい人々の手を介したシステムの方が、確実だという気がします。その意味でIMFによる略奪が失敗したということは良かったと思います。
この一件でカレン・ヒューズ女史は、新金融システム構築の舞台から排除される事になると思います。しかし彼女自身は悪意を持っている人ではないので、今後のことについては様子を見ておきたいと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[IWJ]「封鎖解除なき停戦はしないというハマースは、パレスチナ人の気持ちを代弁している」 ~岡真理氏(京大教授)が語る、主要メディアが報じないガザの実情

竹下雅敏氏からの情報です。
 パレスチナ問題の本質が語られていると思います。田中龍作さんやIWJの記事を見なければ、本当のことが何もわかりません。NHKは特にひどいですが、大手メディアはアメリカに都合の悪いニュースを流しません。こうした事からイスラエル・パレスチナの何が問題なのかが、人々はわかりません。陰謀論以前の基本的な事実ですら、わからなくされているのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「封鎖解除なき停戦はしないというハマースは、パレスチナ人の気持ちを代弁している」 ~岡真理氏(京大教授)が語る、主要メディアが報じないガザの実情
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[The Voice of Russia他]ウクライナのスホイ25のパイロット マレーシア機撃墜を認める

竹下雅敏氏からの情報です。
 ようやく出て来ました。当初から義勇軍(親ロシア派)側の証言で、マレーシア機はウクライナ軍の空軍機によって撃墜されたと言われていたので、この1つ目の記事の信憑性はきわめて高いと思います。これまでブークによる撃墜に焦点が当てられて来たのは、アメリカ側がこのように情報操作しなければ、義勇軍そしてロシア側の責任に出来ないからです。しかしこの証言が事実ということになると、完全に立場が逆転してしまいます。
 27日に紹介したオバマとポロシェンコの電話会談の内容からも、この事件はアメリカ主導の偽旗作戦であることが明らかです。メディアによる情報操作で、一般市民はごまかせるでしょうが、各国軍部や政治家の上層部を騙すことなど出来ません。自分たちがはっきりとアメリカに騙されていることを確信したならば、まったく別の動きが出てくることは明らかです。
 思った通り面白い展開になって来ました。“続きはこちらから”以降の櫻井ジャーナルには、これまでの経緯が簡潔にまとめられています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ウクライナのスホイ25のパイロット マレーシア機撃墜を認める
転載元)
© Photo: RIA Novosti/Natalia Seliverstova

© Photo: RIA Novosti/Natalia Seliverstova



ドイツ紙Wahrheit für Deutschlandは、マレーシア航空のボーイング777型機を撃墜したとみられるウクライナのスホイ25のパイロットから話を聞くことに成功したとする記事を掲載した。

Wahrheit für Deutschlandはドイツの主要紙ではないが、同紙は、スホイ25のパイロットが、マレーシア機を撃墜するために、同機に搭載されている砲を使用したと主張している。

Wahrheit für Deutschlandによると、スホイ25は、ロシア参謀本部が提出した画像に写っていたという。

専門家:マレーシア機の痕跡は「ブーク」で撃墜されなかったことを署名している

パイロットの名前は明らかにされていないが、このパイロットは、自身が操縦していたスホイ25に搭載されている砲で、マレーシア機が撃墜されたことを認めたという。

なお、パイロットがマレーシア機の撃墜を認めたのと同時に、明確な穴があいているマレーシア機の破片の写真が公開された。複数の専門家たちはこの穴について、地対空ミサイルシステム「ブーク」では、このような穴はできないとの見方を示している。

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安倍晋三内閣の支持率42%で第2次安倍内閣発足以来、最低。不支持率36%で最高を更新して危険水域に
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ボーイング機墜落に関する客観調査を妨害するキエフ
転載元より抜粋)
© Photo: AP/Dmitry Lovetsky

© Photo: AP/Dmitry Lovetsky



ウクライナにマレーシア航空のボーイング機が墜落して2週間。国際調査団はいまだに事件の全容を把握できていない。現地にはオランダ、オーストラリア、OSCEから専門家が駆けつけているが、現場に辿り着くことすら出来ていない。

戦闘が活発化しているためである。ピョートル・ポロシェンコ大統領が、「現場から半径40kmで戦闘を停止し、調査団の作業が円滑に進むことを担保する」と約束したにも関わらず、である。ウクライナ軍はボーイング機墜落現場を自らの管理下に置くとの意図を公言し、そのために重兵器を使用しだした。国連決議第2166号への明白な違反である。ともかく、こうしたわけで、調査の開始は遅れている。こうしている間にも、事態の解明に役立ったかも知れない多くの細部が失われていっている。死亡した乗客らの遺体についてはもはや言うべき言葉もない。

どうやらキエフは、客観的な捜査が行われると都合が悪いようだ。ウクライナ当局の側から調査団への情報開示・引渡しは、いまだになされていない。ウクライナ国内の管制室とボーイング機の操縦室との通信記録も秘密のままだ。米国も、メディアや国際調査団に対し、人工衛星で入手した全情報を開示することを渋っている。

キエフ政権は、もしかしたら事件に光を投げかけるかも知れないロシアからの質問群に沈黙を続けている。

国際調査団は、最後の最後には、真実を解き明かすだろう。しかし、それが遅れれば遅れるほど、社会の反響は少なくなる。キエフとその一派の狙いは、どうやらそのへんにありそうだ。

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[イランラジオ]最高指導者、「イスラム世界はガザのために全力を尽くすべき」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ハーメネイー師の「最終的にパレスチナの人々は敵に勝利するだろう」という言葉は、その通りだと思います。驚いたのは3つ目の記事で、シオニスト系の新聞が“イスラエルは…国際世論を欺いている”と述べていることです。何やら大きな地殻変動が起こっているようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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最高指導者、「イスラム世界はガザのために全力を尽くすべき」
転載元より抜粋)
f922db3e0b9de6c7f8dd20f2cee18d1c_XLイランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「イスラム世界は、対立をやめて、ガザの人々のニーズを満たすために全力を尽くすべきだ」と強調しました。

イスラム世界に対して、シオニストの恥を知らない犯罪に対抗すると共に、その支持者であるアメリカとイギリスに嫌悪を示すよう、求めました。

また、シオニストが堂々と大量殺戮に手を染めていることについて触れ、「西側は裏で検閲を行い、西側の国民にガザの状況の真実を伝えていないが、この犯罪は、非常に痛ましいものであり、西側のメディアにおけるその一部の報道が非イスラム教徒の国民にショックを与え、街頭でデモを起こさせている」と語りました。

シオニスト政権イスラエルの犯罪に対するアメリカやイギリスなどの覇権主義者の明らかな支持、また国連などの国際社会の黙認、あるいは明らかな容認は、彼らが同政権の犯罪に加担していることを意味する、としました。

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「ガザの問題は、イスラムと人間性の世界における第一の問題」
転載元より抜粋)
048fe8fbf4ac1ea5c66837c72c3a6f20_XLイランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、イスラム世界、そして人間性の世界における第一の問題は、ガザの問題であるとしました。

「人類は、イスラエルの政権の犯罪に対して反応を示すべきだ」「シオニスト政権がガザで行っていることは、大きな歴史的悲劇であり、集団殺戮である。罪を犯している者とその支援者は、国際レベルで罰せられるべきだ」としました。

さらに、自分たちの正当な主張を守っている、ガザの封鎖下にある人々の力と抵抗は、パレスチナの抵抗力を示しているとし、「最終的に、パレスチナの人々は敵に勝利するだろう」「敵は後悔しており、ガザへの攻撃を続ければ、彼らの立場はさらに苦しくなる。アメリカと世界の全ての犯罪者は、イスラエルを救うために、ガザの人々に停戦を強要しようとしている」と語りました。

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イスラエル人アナリスト、「ガザ攻撃を仕掛けたのはイスラエル」
転載元より抜粋)
db55c13d7bbe21bee1d875e82c9897a7_XLイスラエル人のアナリスト、レビ・ヤドン氏が、「ガザ攻撃の口火を切ったのは、イスラエル軍である」と語りました。

シオニスト系の新聞イスラエル・ハヨムによりますと、ヤドン氏は
28日月曜、「イスラエルは、イスラエル各都市に対するパレスチナ抵抗グループのミサイル攻撃の後にガザ戦争が始まったという主張により、国際世論を欺いている」と述べています。

また、「西側諸国の政治家は、イスラエルの自己防衛という権利をしきりに訴えているが、廃墟や犠牲者の遺体が広がる光景は、世界の人々の怒りを引き起こすとともに、全世界で反イスラエル感情に拍車をかけている」としました。

さらに、「そもそも最初から、イスラエルがガザ戦争で長期的な成功を収められないことははっきりしていた。また、このガザ戦争は、シオニスト入植者3名が行方不明になってから、イスラエルがとった行動が発端となっており、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのミサイルは戦争の要因ではなかった」と語っています。

国際的な人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ・地中海ヨーロッパ支部は、声明の中でイスラエル軍には6000人に上る西側諸国の傭兵がおり、パレスチナ人と戦っていることを明らかにしています。

[Twitter他]ガザ現地入りしている2人のジャーナリストとガザの活動家が歌う、パレスチナの人々の想い

 2014年7月29日に読者の方から寄せられたガザ情勢に関する情報とコメントをご紹介いたします。
 長靴下のピッピ様のコメントは、昨日、紹介された田中龍作氏の記事【ガザ発】難民キャンプの子供ら殺害、病院も攻撃に対してのコメントです。
 K・T様からは、7月28日からガザ入りしたジャーナリスの志葉玲氏を紹介していただきました。
 また、acco☆彡様とK・T様から一番下の記事「美人すぎるガザの活動家が歌う、パレスチナの人々の想い」を紹介していただきました。
(編集長)
長靴下のピッピ様のコメント 

思わず、目を背けた映像!
世界が直視しなけれのばならない田中龍作氏の映像!
わたしたちの問題なのだからと
涙しながら、しばらく見つめていますと悲惨な惨い情景ですが静かな優しさが伝わってきます。田中氏が「パレスチナの民」に寄り添っているからなのでしょうか…

まさに命懸けで「戦争の現実」を報道し続ける田中氏をイスラエル軍から神さま方が守ってくださっていると感じるのは私だけでないでしょう。
神さま、ありがとうございます!!

〜神さま正義が行われますように!
正しい報道が世界中に広まり、わたしたちが目覚めますように!〜

また、カンパされた皆さま、ありがとうございます。
明日、恥ずかしいぐらいの少額ですが3度目のカンパをします。
せめて田中さんには滞在費を気にせず、取材をしていただきたいですね。

ご協力のお願い 
メディアに田中氏の「優れた映像」と共にガザでの「彼の貴重な生の声」を取り上げるように働きかけてくださいませんか。よろしくお願いします。

テレビ朝日 報道ステーション 
   *郵送 〒106−8001 東京都港区六本木6−9−1
   *(TEL)03−6406−5555 *(FAX)03−3405−3422

NHK 
   *郵送 〒150−8001(〒番号だけで届きます)  
    NHK放送センター(番組名)御中
   *ふれあいセンター
   (TEL)0570−066−066 (FAX)03−5453−4000 

朝日新聞社  
   *郵送 〒104−8011(〒番号だけで届きます)
       朝日新聞東京本社 国際報道部御中
   *お客様オフィス係り(TEL)03−5540−7615
             (FAX)03−5540−7618

毎日新聞社 
   *郵送 〒100−8051(〒番号だけで届きます)
       毎日新聞東京本社 国際部御中
   *国際部[世界情勢](FAX)03−3201−3449
   *愛読者センター(TEL)03−3212−0131
(長靴下のピッピ様のコメント)

K・T様のコメント(編注:コメントの一部を修正いたしました) 

志葉玲さんが、ガザ入りしています。
ガザが子どもを多く犠牲にするのはなぜか気になります。
シャンティフーラ時事ブログ内の「セウォル号の船長はなぜフード姿なのか?(2014/4/22)」の下側の記事In Deepの元記事にあったように、ガザも北緯33度上にあり、皆既月食とユダヤ教の行事との関連を示したいけにえと関係あるのかとふと思いました。

 たまたま見つけたアムネスティ・インターナショナルジャパンから出ている「イスラエル及び被占領パレスチナ地域 窒息させられやている:イスラエルによる封鎖下のガザ地区」という資料の5ページ冒頭で2008年12月27日の「キャストレッド」作戦について書かれていました。この作戦により、333人の子どもが犠牲になったとありましたので、気になりました。

 先ほどのIn Deepにある今回の赤い月・・とは違いますが、ユダヤ教のハヌカのお祭りと重なっていました。もちろん、本当のユダヤ教徒の方も同じようにイスラエル国内で不当な扱いを受けていることは先生の以前アップされていたユダヤ教徒のメッセージで拝聴しています。イスラエルは間違った方法でユダヤ教の儀式をしているのでしょうか。

どうか停戦が和平がとりもどされますように。。。先生の奥様のヒカリハナツミ様の不死鳥の歌も私の中では、パレスチナの人々から生まれた歌が少し重なっています。
(K・T様のコメント)
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