注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

“カテキン”でコロナ感染力低下
一方、京都府立医科大学は、お茶に含まれるカテキン類が、従来型の新型コロナウイルスの感染能力を低下させることを確認したと発表しました。
試験管に健康な人の唾液と新型コロナウイルスを入れたうえで、お茶を加えたところ、10秒ほどで感染能力が100分の1以下になったということです。
他人と会話する前に、お茶を口に行きわたらせてから飲むことで、感染を防ぐ可能性があるとしています。
(「グッド!モーニング」2021年6月17日放送分より)
▼緑茶カテキンがコロナ不活化
— 理科の時間 (@rikanojikan) June 17, 2021
(京都府医大)https://t.co/9JEke7tdWg
カテキンのひとつである
EGCG(エピガロカテキンガレート)が
スパイク蛋白へ結合して阻害することは
インドの研究でもすでに昨年、発表されている。
▼詳細は『理科の時間』にhttps://t.co/aT6uoElcss
もっと、お茶を盛り上げたらいいのにと思います
— hmn-sm (@hmn_sm) June 18, 2021
↓ 盛り上げメリットをまとめてみたので、参考情報として貼っていきます
五輪でお茶を配ってみては? - “カテキン”で感染能力100分の1以下 京都医大発表。 - hmnの妄言https://t.co/cMYqOWwFUb
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“分かり切ったことを確認するのに、1年以上かかるのはなぜ?”という思いがよぎりますが、「他人と会話する前に、お茶を口に行きわたらせてから飲むことで、感染を防ぐ可能性がある」とも言ってます。
大阪の吉村知事のイソジン騒ぎの際、吉村知事は「発熱など風邪に似た症状のある方及びその同居家族、接待を伴う飲食店の従業員の方、医療従事者や介護従事者の方は、ポビドンヨードうがい薬によるうがいを励行してください」と呼びかけました。
2020年8月5日の記事のコメントで、吉村知事の提案に対し、 “経済を回しながら感染拡大を抑え込む切り札として、「うがい薬」があるかも知れないというもの”であり、“非常に興味深い会見”だと評しました。
ただ、「ポビドンヨードうがい薬」は、“ヨード液がのどの常在細菌叢を壊してウイルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする可能性”があるので、“もしも「緑茶うがい」に予防効果や感染抑止効果があれば、これは画期的なこと”だと指摘しました。
私が吉村知事を評価したのは、この時だけであり、恐らくこのようなことは今後起こらないと思うのですが、吉村知事の提案に対する大方の反応は散々なものでした。私はこの時、日本の愚かさを悟りました。
“続きはこちらから”は、新型コロナウイルス感染症の治療に「二酸化塩素」が効果的であることを確認したというもの。これも、時事ブログをご覧の方は、常識の範疇だと思われます。ドーシャの関係で、「二酸化塩素」よりも「MMS」の効果が高いのですが、「MMS」と「二酸化塩素」の違いは、2020年7月10日の「アーユルヴェーダの解説シリーズの7回目」に記しています。