アーカイブ: 社会

笑いが止まらないギリアド社!〜 新型コロナウイルスの治療薬「レムデシビル」の価格(原価9ドル)が患者1人あたり約25万円!

竹下雅敏氏からの情報です。
 ギリアド社の治療薬「レムデシビル」の価格が、患者1人あたり約25万円になるとのことです。“今回の価格設定は比較的割安”と言うことらしい。レムデシビル原価は9ドルということなので、ぼろ儲けですね。アメリカでは、今、感染者が急増していますから、ギリアド社は笑いが止まらないでしょうね。
 “レムデシビルは…入院日数を平均4日ほど短縮する効果が確認されている”とありますが、これは文字通り受け取ると、“レムデシビルを投与しなくても患者はいずれ退院する”という意味ですか?
 私は「レムデシビル」に関心がないので、“たいして効果のない薬に25万円か”という感想しかありません。
 これに対して、「コロナに罹ったらヒドロキシクロロキンとアジスロマイシン、あるいはアルテミシア(クソニンジン)を服用すること」とクリスチアン・ペロンヌ医師は言っています。
 「アルテミシア」は5月17日の記事で紹介しましたが、マダガスカルのアンドリー・ラジョエリナ大統領が、“マラリアに効果があるとされているマダガスカルの植物アルテミシア(Artemisia)を主体に、同国で採れる他の薬草とあわせて作られ”たという「コビッド・オーガニクス」のことです。
 ラジョエリナ大統領は、“この薬草茶を新型コロナウイルス感染症患者に与えれば10日以内に回復する”と主張しています。やはり、この治療薬は新型コロナウイルスの特効薬なのです。「薬草茶」ということから、ひょっとすると予防にも効果があるのではないかと思います。
 大手メディアの報道を見ると、“本当に大事なニュースは一切報じない”ことが分かると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
新型コロナ:レムデシビル1人25万円 コロナ薬、ギリアドが価格決定
引用元)
【ニューヨーク=西邨紘子】
米医薬大手ギリアド・サイエンシズは29日、新型コロナウイルスの治療薬「レムデシビル」について、公的保険を持つ先進国政府向けの価格を患者1人あたり2340ドル(約25万円)に設定すると発表した。

1本当たりの薬価は390ドル。標準的な治療では5日間で6本投与される。米国の民間保険の加入者向けは、約3割高い1本520ドルになる。実際の患者の負担額は、保険の内容により異なる。新興国向けには後発薬メーカーに製造委託し、より安価に提供する方針を示している。

(中略)

レムデシビルはこれまでの研究で、新型コロナ患者の入院日数を平均4日ほど短縮する効果が確認されている。米薬価監視団体は6月、レムデシビルを使った治療で妥当なコスト水準を5000ドル程度と見積もっており、米国では今回の価格設定は比較的割安と評価されている。
————————————————————————
配信元)



» 続きはこちらから

[Twitter]投票上の注意!

読者の方からの情報です。
ふむふむ。
油性マジック、購入しました♪
(しんしん丸)
————————————————————————
配信元)



野党の票を割っているのは小池候補、失政の小池都政を厳しく批判し、テレビ討論へ引っ張り出し、都民の審判を仰ぐべき

 東京都内の有権者を対象にした世論調査によると「宇都宮候補を支援する立憲民主党の支持層でも、ナント6割が小池都知事に流れている」と日刊ゲンダイが報じています。山本太郎候補の出馬で野党票が分散すると懸念されていますが、野党の票を割っているのは、実は小池候補なのかもしれません。
 一般の人の目に触れることのない東京都の自治体専門誌「都政新報」という雑誌があり、都庁職員の必読書だそうです。この中に都庁職員の小池知事評価、いわば通知表が掲載されているそうです。直近のそれによると、小池知事は歴代知事の中でもひときわ評価が低く、スキャンダルで非難されていた時期の石原都知事よりも悪いらしい。小池知事の再出馬についても反対が賛成の倍近くあり、なんとなく小池候補に好印象を持っている有権者にはぜひ知ってほしいところです。元記事にはその理由となる厳しいコメントが並んでいますが、まとめると「小池知事は都政のことも都民のことも考えておらず、自分にとって不利か有利か、利用価値があるか否かが全ての判断基準」とあります。その上「粛清人事、懲罰人事によって職員をコントロール」し、忖度する者だけを側近にする。関東大震災の朝鮮人虐殺犠牲者への追悼文送付をやめ、理由も説明せず、ごまかし、改憲の機会を虎視眈々と狙う 、、、一国の首相にも同様の者が居ますが、東京都はまさに雛形のようです。
コロナ対応、学歴詐称問題、オリンピック、築地移転問題など「ヤバさ」満載のため、ひたすらテレビ討論から逃げ、ネット討論ではマスクで表情を隠していますが、それだけに小池都政への明確な批判が重要です。これまで選挙に行ったことがなかったような人々に気づいてもらえれば、東京都の首は挿げ替えられます。討論無視を決め込むテレビメディアの罪は重い。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
東京都民に知ってほしい 小池百合子の「通信簿」 職員の評価は歴代最低、あの舛添さんより低かった!
引用元)
(前略)
〈東京都の自治体専門紙「都政新報」(二〇二〇年一月七日)が発表した都庁職員の小池に対する評価は厳しく、平均46.4点(100点が満点)であった。石原が新銀行東京で失敗し、責任を問われた時の48点よりも、さらに低い数字である。職員たちは理由として「都知事による粛清人事の横行」、「深い考えがなく思いつきで行動する」等を挙げている
(中略)
小池氏は、舛添氏よりずっと下だ。大きなスキャンダルがないにもかかわらず、厳しい評価になっていることがわかる。

(中略)なぜ、こんなにも評価が低いのか? 職員のナマの声を拾ってみると、やはり小池氏の生き様や人間性に問題があることがわかる。ここは、都民にぜひ読んでもらいたいところである。
(中略)
 職員が異口同音に指摘しているのが、小池氏は都民や都政のことをほとんど考えていないということだ。自分にとって有利か不利か、あるいは利用価値があるかどうかがすべての判断基準のようなのだ
(中略)
“粛清人事”によって職員をコントロールしようとしているのは、まさに小池氏の真骨頂といえるだろう。
(中略)
 こうした小池氏のやり方に、メンタルをやられる職員も少なくないという。

 ここに紹介した職員のナマの声はほんの一部だ。これが「東京都知事」としての小池氏の真実なのだ。しかし、繰り返すが、多くの人の目に触れることはない。東京都の有権者はこうした真実を知った上で、選挙に臨んでほしいと思う。
(以下略)
————————————————————————
都知事選「小池優勢」宇都宮候補の立憲支持層が6割も流入
引用元)
 野党票を割っているのは小池都知事だ。都内の有権者を対象にした共同通信の都知事選に関する世論調査(26~28日実施)は「小池優勢」。支持政党別に投票先を見ると、宇都宮候補を支援する立憲民主党の支持層でも、ナント6割が小池都知事に流れている

 れいわ新選組の山本代表の出馬で、宇都宮氏との野党票の分散が懸念されているが、何てことはない。連合東京の小池支援もあってか、立憲支持層の大量“裏切り”で女帝圧勝ムードを支えているとは情けない。
(以下略)

» 続きはこちらから

新型コロナウイルスの感染者とドーシャの関連において、そのほとんどの人がカファ体質(1項目または2項目がカファ)だった!

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説シリーズの6回目です。時事ドットコムニュースの「新型コロナウイルス 感染した要人・著名人」を基に、感染者とドーシャの関連を見るリストを作成しました。
 体の病気はドーシャの1項目(体外)と2項目(体表)、心の病気は3項目(神経叢)と4項目(脊髄)を見ることになりますから、新型コロナウイルスの場合は、1項目(体外)と2項目(体表)を見れば十分です。
 新型コロナウイルスに感染した要人・著名人のドーシャを実際に調べてみると、予想通りというべきか、ほとんどの人がカファ体質(1項目または2項目がカファ)でした。死去した人の1項目(体外)のドーシャがカファ・ドーシャなのは注目に値します。1項目(体外)のドーシャがカファ・ドーシャで基礎疾患がある人は、厳重な警戒が必要なウイルスだといえるでしょう。
 1項目(体外)と2項目(体表)のどちらもカファ・ドーシャではない人は、比較的軽症で済んでいるようです。しかし、伝えられるところによると、チャールズ皇太子はいまだに味覚が正常に戻っていないということです。
 後遺症で長く苦しんでいる方の多くは、やはりカファ体質のようです。アーユルヴェーダの解説シリーズの3回目の「ドーシャを特徴づける性質」のカファの欄をご覧ください。“鈍感な、不活発な、眠い、怠惰な”という特徴があるのが分かると思います。
 6月2日の記事で、新型コロナウイルス感染症から回復しても、“長期にわたる疲労を経験するリスクが高く…さらに病状が深刻になり慢性疲労症候群に移行する可能性がある“ことをお伝えしましたが、新型コロナウイルスがカファ・ドーシャの憎悪によって起こる病気であることから、カファ体質の場合には、これは十分に起こり得るのです。
 「インドの伝統医学省」が、ホメオパシーのレメディ「アーセニカム」を推奨したことをお伝えしましたが、この時に「軽い食事」も推奨していた記憶があります。「軽い食事」は、カファ・ドーシャを減らす働きがあり、「インドの伝統医学省」のアドバイスはアーユルヴェーダの観点からは、的を射ていたのです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
「新型コロナウイルス 感染した要人・著名人」

赤ちゃん@コロナ闘病中(10代)学生さんがまとめた「ウイルス概要」 ~「BCG効果」や「東アジアで新型コロナの重症者や死者が少ない理由」など

竹下雅敏氏からの情報です。
 赤ちゃん@コロナ闘病中(10代)学生さんの「ウイルス概要」が良くまとまっているので紹介します。②の52「BCGは効果が無いとの事」とありますが、「BCGのCOVID-19予防効果は見られず」という5月25日の記事が出ていました。これが一般的に事実として認識されているのかどうかは知りませんが、私は新型コロナウイルスに関しての「BCG効果」は怪しいと思っていましたので、時事ブログでは取り上げませんでした。
 また、③の57「東アジアで新型コロナの重症者や死者が少ない理由」として、“SARSの亜種に既に罹っておりIgG抗体の反応が先に起こりlgM抗体の反応が弱いから”とする説ですが、これも私は怪しいと思っています。
 ④の83「セックスをする場合に気をつける事」の中に、“マスクをする”と言うのがありますが、“これを本気で実行する方が変態では?”という気もします。
 非常に良くまとまったリストだと思うのですが「ヒドロキシクロロキン」や「ビタミンC」、そして「二酸化塩素」にまったく触れていないのは、少々残念です。
 赤ちゃん@コロナ闘病中(10代)学生さんは、「陰性後も後遺症のような症状で苦しんでいます」とのことなので、ひょっとしたら「ビタミンC」が症状改善に効果があるかもしれず、試してみる価値は有ると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
新型コロナの長引く症状
引用元)
動画は引用元でご覧ください(画像をクリックすると引用元へ飛びます)
 Bloomberg
 
「数千人の患者が、症状が長引くという現実を嘆いています」。頭がぼんやりしたり慢性的な疲れを感じたりするなど、新型コロナウイルス感染症の回復後も数カ月にわたって続く症状を、医師らが研究している。米国立衛生研究所(NIH)のアビ・ナス博士や同臨床センターのアンソニー・サフレディニ博士が説明する。動画リポート。
————————————————————————
配信元)