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[創造デザイン学会]一変する自閉症との戦い:百年前の薬が症状を解決――研究が実証

 自閉症が注射で治った?
 100年以上前からある、眠り病の薬「スラミン」が、自閉症を改善したそうです。
 サンディエゴ医科大学のナヴィオー博士は、1916年に開発された薬剤スラミンを、5歳から14歳の自閉症の少年10人に投与しました。
 5人がスラミンを、残り5人がプラシーボ(偽薬)を与えられましたが、「6歳と14歳のスラミンを受けた少年は、この1回のスラミンの注射の後、ほぼ1週間で、彼らの人生で初めて文章を話した」というのです。しかも「これは、プラシーボを与えられたどの子供にも起こりませんでした」というから驚きです。
 ナヴィオー博士の感動的なことばによると、「たった一度の投与で、ほとんど道路を塞いでいた障害物が除去されたようだった」と。
 作用機序は、CDR‘cellular danger response’ (細胞危険反応)にあるようです。
 CDRとは、ウィルスや汚染物質が体内に入ると、細胞が危険を察知して、細胞膜を硬化させて侵入を防ぐメカニズムだそうです。
 自閉症は、危険を察知したまま、アラートがずっと鳴りっぱなしの状態と考えられます。
 しかも自閉症は、幼少時に発症すると考えられていますが、その時期に体内に入る毒といえば、予防接種以外に思いつかないのではないでしょうか。
 「ナヴィオー博士は、細胞が危険を感知したときに発信する信号を、スラミンが抑止することによって、細胞の固定化を戻し、反応を正常化することができる」と考えているそうですが、そうなると実際に危険にさらされたときに、細胞は自分を守ることができるのかという疑問が残ります。
 しかも薬につきものの副作用は大丈夫かという話もあり、別の記事には、「スラミンには副作用があるため長期的な利用には向いていない。そのため、スラミンを自閉症の治療へと応用するためには、既存の薬に頼らない治療法と併用するなどして、治療効果を上げる方法をとるとよいだろう」とあります。
 なってしまってから対処法を案ずるのではなくて、真実を知って、ならないようにすることが懸命だと思います。
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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一変する自閉症との戦い:百年前の薬が症状を解決――研究が実証
転載元)
【訳者注】自閉症の子供たちが日本を含めて、世界的に大量に増えているという話は、かなり前から聞いていた。妊娠後期に母親が大量の大気汚染(ケムトレイルであろう)に触れると、かなりの高率で自閉症児が生まれるという報告がある。その上、末尾に引用した読者のコメントにあるように、もし子供に与えるワクチンに有機水銀やアルミニウムが入っており、しかも 100 年間、自閉症に効く薬が故意に抑えられていたとしたら、誰であれ、地球を支配する者たちの意図は明らかではないか? 最近あきらかになった、恐るべき代替医 療家の大量暗殺という事実を考えるなら、彼らに逆らうこの発見をした研究チームなどは、よほど気を付けない限り、凶暴化した彼らの前にはひとたまりもないであろう。

RT
May 31, 2017
 

スラミンという薬品が、自閉症の症状を軽減することができる。

100年以上前に発見された薬剤が、自閉症の症状と戦うカギを握るかもしれない、とある研究チームが発表した。
サンディエゴ医科大学の研究者 Robert Naviaux 博士が、最初 1916 年に開発された薬剤 suramin を、5 歳から 14 歳の自閉症の少年 10 人に投与した結果、改善する様子が認められた。

http://naviauxlab.ucsd.edu/team/

「たった一度の投与で、ほとんど道路を塞いでいた障害物が除去されたようだった」と彼は言った。「もしこの先の研究によって、継続的な健康改善の効果があることが証明されれば、自閉症の患者をもつ家族にとって大きな革命となるであろう。」

http://www.mnn.com/health/fitness-well-being/stories/could-obscure-100-year-old-medication-be-cure-autism

雑誌 Annals of Clinical and Translational Neurology に発表されたこの研究は、実験参加者の 5 人がスラミンを与えられ、残り 5 人がプラシーボ(偽薬)を与えられた。このグループの中には、4人の言葉を話せない子供、2 人の 6 歳児、2 人の 14 歳児が含まれていた。

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/acn3.424/full

6 歳と 14 歳のスラミンを受けた少年は、この1回のスラミンの注射の後、ほぼ 1 週間で、 彼らの人生で初めて文章を話した」と Naviaux は、カリフォルニア大学、サンディエゴ校 医療ウェブサイトに話した。「これは、プラシーボを与えられたどの子供にも起こりませんでした。

https://health.ucsd.edu/news/releases/Pages/2017-05-26-century-old-drug-potential-new-approach-to-autism.aspx

https://twitter.com/RT_com/status/860690837193338880/photo/1

アメリカ疾病予防管理センターは、ほぼ 68 人に 1 人の子供が、自閉症にかかっていると推計しており、これは(少女より)少年に 4 倍以上多い。しかし自閉症の原因はまだ十分に理解されていない。

https://www.cdc.gov/ncbddd/autism/data.html

研究によって、細胞は、ウィルスや汚染物質からの攻撃に反応して、その膜を硬化させることがわかっている。「細胞危険反応」CDR と呼ばれるこの反応は、細胞が危険の通り過ぎるのを待つようにさせる、通常の防衛機構である。自閉症は、細胞がこのモードに固定されやすい、初期幼児時代に発症するものと考えられている。

https://twitter.com/RT_com

(中略) 

ナヴィオー博士は、細胞が危険を感知したときに発信する信号を、スラミンが抑止することによって、細胞の固定化を戻し、反応を正常化することができるのだと考えている。

10 年間以上も、1つの完全な文章も話せなかった息子をもつ、ある親はこう言っている― ―「注射後 1 時間以内に、彼は、部屋の中にいた医者や看護婦さんたちと、より多くアイ・ コンタクトをし始めました。新しい静けさの時もありましたが、より多く、感情を見せる時がありました。」

「彼は、16 歳の兄弟と、かくれんぼ遊びをすることに興味をもち始めました。また、家の 周りで新しい音を出すという習慣をもつようになり、前よりもパパを探すようになりました。

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[TED]リサ・ジェノヴァ:アルツハイマー病を予防するために出来ること

 プレゼンターのリサ・ジェノヴァは、「アリスのままで」という、若年性アルツハイマーの女性と家族をめぐる物語の著者で、神経科学者です。著書はアメリカでベストセラーになり、映画もアカデミー賞を取りました。
 アルツハイマー病はシナプス、つまり神経と神経をつなぐ接合部に、アミロイドβという老廃物が蓄積するために発症するというのが定説です。それを予防するためには、アミロイドβの塊、つまりアミロイドプラークをシナプスに蓄積させないようにしなければなりません。
 「深い睡眠は脳の強力洗浄のようなもの」で、睡眠不足はリスクが高まります。高血圧、糖尿病、肥満などもリスクを高めます。
 しかし、「脳が完全に病に侵されていても、アルツハイマー病の症状から、自分自身を守るためにできることがもう1つある」。それは、「新しい事柄を学ぶたびに、新たな神経結合やシナプスを作ったり強化」することだというのです。
 そのことを裏づけるのが、「修道女の研究 (Nun Study)」です。75才以上の 678人の修道女たちを追跡調査したところ、死亡後のいくつかの脳に「明らかなアルツハイマー病の兆候に関わらず、生前何の症状も示していなかった」ケースが見つかりました。
 11:36〜12:38では、イラストを使って、その理由をわかりやすく説明しています。一つのことについて多方面からの知識を持っていると、多数のアプローチで物事を思い出すことができる。しかし、一つのことについて一つしか知らないと、そのルートが病気になったときに思い出せなくなる。著者はこれを「高い認知的予備力」と呼び、「より多くの機能するシナプスを持っていた」から発症しなかったと説明しています。
 「精神的に刺激を受ける活動をする人々は、認知的予備力が多く、神経が豊富に幾重にも繋がっているので、アルツハイマー病のような疾患が、シナプスの一部を欠損させてしまっても、まだ予備の神経結合があり、これが緩衝材となって何かが欠けているとは気づかない」つまり、「新しい神経の道を作る」ことが予防には大切で、その道の作り方は人それぞれです。
 私にとっては、時事ブログと映像配信が、楽しみながらシナプスを増やせる一つの方法です。日々新しいことを学びながら、アルツハイマー病の予防ができるとしたら、なんとありがたいことでしょう。
(ぴょんぴょん)
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リサ・ジェノヴァ:アルツハイマー病を予防するために出来ること
配信元)

配信元でご覧ください


安倍御用記者・山口敬之による準強姦被害を訴えている女性が実名・顔出しで記者会見

竹下雅敏氏からの情報です。
 安倍御用記者・山口敬之による準強姦被害を訴えている女性が、実名・顔出しで記者会見を行ったようです。動画にその詩織さんの映像がありますが、大変美しく、強い女性だと思います。
 彼女は、当時TBSワシントン支局長だった山口と食事をし、そこで記憶を失います。彼女は酒豪だということで、アルコールで気を失うということはないそうです。彼女は薬を盛られたと考えています。ホテルの防犯カメラ、ベルボーイ、タクシー運転手の証言などを基に、準強姦容疑で山口を逮捕するために空港で待ち構えていた複数の捜査員に、不可解にも「逮捕取りやめ」の指示が出ます。この指示を出したのは、当時の警視庁刑事部長の中村格氏で、彼は「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚だということです。
 さらに山口は、“北村さま、週刊新潮より質問状が来ました…取り急ぎ転送します”とのメールを、なんと週刊新潮に誤送信してしまいます。このメールにある北村とは、北村滋内閣情報官で、安倍首相の片腕です。
 これらの事実は、逮捕取りやめの指示を出したのが官邸であることを強く疑わせるものです。もはや、日本は法治国家とは言えない状況になっています。
 詩織さんは“今回、この件について取り上げてくださったメディアはどのくらいありますでしょうか?…この国の言論の自由とは何でしょうか?法律やメディアは何から何を守ろうとしているのか、と私は問いたいです”と言っています。マスメディアが、この国の破壊に大きな役割を果たしているのは明らかです。彼らは元々、CIA ・電通の支配下にあり、権力者の道具です。マスメディアは、国民世論を特定の方向に誘導するために存在しています。なので、権力側の組織なのです。彼らに正義を求めるのは、もともと無理なのかも知れません。
 識者が、“真実を知りたければテレビの電源を切れ”と言っているのはその通りだといえます。何事も、自分で調べなければ、真相は明らかになりません。ところが、愚民を作り出すことに最大の貢献をしているのが、教育関係者であるように見えます。愚民の典型である教師たちが子供たちを教育し、子どもたちの考える能力、見出す能力を失わせているのです。
 その教育行政の事務方トップであった前川喜平氏が反乱を起こしたことは、ある意味で象徴的なことと言えるでしょう。将来歴史は、“前川喜平の乱”としてこの事件を扱うようになるのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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日本で準強姦被害者、実名を隠さず会見
転載元)
29日、TBS の有名なジャーナリスト山口敬之氏からの準強姦被害を訴えた28歳の詩織さんは、東京・霞が関の司法クラブで記者会見を行った。日本では、性的暴力の被害者が実名・顔出しで被害を語ったことはあまりない。多数の日本メディアが報道した。

2015年3月、詩織さんは当時TBSワシントン支局長だった山口氏に食事に誘われた。4月3日に一緒に寿司屋に入ったが、そこで彼女は記憶を失った。そして、痛みで目覚めた際、レイプされていることに気付いたという。Buzz Feed Japanが報じた。

29日の会見で詩織さんは、詩織さんが暴行を受けたとされる2015年4月4日の都内ホテルの防犯カメラ画像には、山口氏に抱えられてホテルへ入っていく様子が映っていたと語った。詩織さんは「私の意識が戻ったのは翌朝の午前5時ごろ。ホテルのベッドの上でした。私は裸にされており、山口氏が仰向けの私の上に跨っている状態でした。詳細については差し控えますが、はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」と述べた。

ホテルの防犯カメラ、ベルボーイ、タクシー運転手の証言などをもとに高輪警察署は、準強姦容疑で山口氏を逮捕した。しかし、不明な理由で逮捕は中止し、山口氏は不起訴になった。


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安倍御用記者・山口敬之のレイプ被害女性が会見で語った捜査への圧力とマスコミ批判!「この国の言論の自由とはなんでしょうか」
引用元)
(前略) 

“安倍官邸御用達”ジャーナリスト・山口敬之氏の「準強姦疑惑」。本日夕方、そのレイプ被害を「週刊新潮」(新潮社)で告発した女性が、霞が関の司法記者クラブで会見を行なった。

(中略) 

2015年6月8日、複数の捜査員が、アメリカから成田空港に帰国する山口氏を準強姦罪容疑で逮捕するため、空港で待ち構えていた。ところが、不可解にも山口氏は逮捕を免れた。

(中略) 

 逮捕状まで持って捜査員が空港で待機していたにもかかわらず、直前で、上から「逮捕取りやめ」の号令がかかった。

(中略) 

 その後、山口氏は準強姦罪で書類送検こそされたものの、16年7月に不起訴処分にされた。

(中略) 

 このあまりに不自然な捜査当局の動きのなかで、疑われているのが安倍官邸による介入だ。

「週刊新潮」の直撃取材で、このとき山口氏の逮捕取りやめを指示したのは、当時の警視庁刑事部長の中村格氏であることがわかっている。(中略)…いまも「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚だ。

 さらに「週刊新潮」の第二弾記事では、山口氏が首相官邸、内閣情報調査室幹部に事後対応について直接相談までしていた可能性が浮上。山口氏が「新潮」からの取材メールに対して誤送信したメールには、〈北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。〇〇の件です。取り急ぎ転送します。〉(〇〇は詩織さんの苗字)と記載されていたのだ。「週刊新潮」はこの「北村さま」が、“官邸のアインヒマン”の異名をもつ安倍首相の片腕、北村滋内閣情報官のことだと指摘している(山口氏は否定)。

(以下略) 

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配信元)

青年会議所の広報委員長だった私が振り返る21世紀初頭
〜2001年 特集記事『 道しるべを探して…』7月号を題材に(中)〜

 1997年に臓器移植法が成立施行、1999年2月臓器移植手術。移植法施行後の日本で初めてのつまり公的合法とされる移植手術の実施です。その後、移植法は2009年に改正されます。理由は臓器提供者数が少ないからその対処のためで、その施行後、移植実施数は5倍以上に増え15歳未満からの脳死臓器提供も可能になり現在に至っています。
 臓器移植は脳死移植が主ではありません。世界全体での臓器売買の実態はすさまじく、日本でも闇に隠れ実数は表に上がりませんが、臓器売買施術が相当に実施されているのは想像できます。公的合法的に、そして秘密裡に医師が執刀し、その臓器移植手術を待ち望む夥しい人々の群れ。私にすれば昔それを見るのがいやだった「光景」です。
 日本社会ではメディア中心に人類の不老長寿の願望を成就すること、そのためには「どういうことであっても」賛美される傾向は今も顕著にあります。不老長寿への試みを私は否定しません。しかし安易に医療の発展だとか人類の進歩とかの言葉が、疑いなき至高の善でまるで錦の御旗として、無批判に検証なしに受け入れる体質、日本社会にそれが確かに機能しているように見受けられ、それが本当に問題だと見えるのです。この見方は特集記事作成当時も現在の私も同じです。
(seiryuu)
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pixabay[CC0]



特集記事 「道しるべを探して・・・2」  2001年7月号掲載  中 

現代医療から 

 不老長寿、健康で長生き。古から現代にいたるまでわれわれほとんどの人達が望んできたことでありましょう。世界的な視野から見れば、一部の人たちがその恩恵を受けたのだと言わねばならないでしょうが、科学の発展に伴う医療技術の進歩は私達の不老長寿の望みを随分と叶えてきてくれました。(中略)

 しかし、ここにある疑念を持たざるを得ません。それは、「同じ人間でありながら圧倒的大多数の人には関わりなく、ごく少数の人にしか、その恩恵を受けることが出来ないではないか。」といったことより、不老不死の生存要求の充足が、果たして本当に人間の幸福であるとイコールで繋がるのだろうか?ということです。

 生存要求そのものは全ての人が等しく持っており、この人間の自然な要求にもとづいて、その要求を叶えるべく医療技術、そして文明は進歩してきました。その歩み自体は批判や否定できるものではありません。しかし、全てがそれで許され、片付けていってもいいのかとの疑念も残るのです。それは際限のない要求を満たすことが、本当に幸福に繋がっていくのだろうか、むしろ、人間だけのエゴを助長し、かえって自らの首をしめる結果になるのではないか、との疑念です。

 自らの要求充足にあまりにも懸命になる時、見落としやすいことがあります。それは全てのものはそれ一つ単体で成り立っているものはなく、様々な繋がり支えあいで成り立っているあるがままの姿であり、人間もまた様々な繋がり支えあいの、自然の生態系の一員として生かされている事実です。産業革命以降、人間中心主義、正確にはヒトという種の生存要求を、至高のものとして中心に据える動きは、科学技術を進歩させ、20世紀は史上かつてない豊かな物質文明が花開きました。しかし反面、この20世紀は「戦争と火の世紀」であったとも評されてもいます。人間中心主義にもとづく文明、それはまた、繋がりの感覚を失念させ、地球規模での温暖化と砂漠化、そして人々の精神的砂漠化をも進行させたようにも感じるのです。



脳死・移植問題に見られる問題の本当の本質。


 非人間化と表現し、「精神的な空白感、飢餓感」が現代社会の諸問題の背後にあるのでは?と指摘してきました。今回はそれを「際限のない要求」「人間だけのエゴ」「生存要求を、至高のものとして中心に据える動き」と表現しています。違う表現をしましょう。至高で中心とは神として崇める意味です。飢餓感に基づく生存欲求が「科学技術人類の進歩」を顔とする神となっていませんか?

(ここでいう神とは無論神聖の意でなく人間が制御できず縛られ支配される存在の意味です。自らが生みだした欲望に自らが支配されることです。)

 こうなるとそれにまつわる諸々の行為は全て神に仕え神に供物を捧げる行為、いわば無批判でよいとされる神聖行為となりかねません。しかしそれこそが問題の本質で、神聖行為の筈が幸福に繋がるどころか、地球環境の砂漠化、人間の精神の空白・飢餓を精神砂漠にまで進行させ人類を深刻な危機に追いやっているのではないか?との問いかけです。


pixabay[CC0]



 私にはこのエゴ際限なき欲求を「装った顔」に置き換えて、神として崇め供物を捧げる行為、この姿が「脳死・移植問題」の上に端的に見えてしまったのです。「臓器移植は医療進歩(の顔の神)に捧げるための神聖行為」の意味、そしてそれと少し違う意味もあります。

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寺脇研氏による前川前事務次官の会見についてのまともなコメントが圧力でボツに、アメリカ有力メディアの腐敗 〜 メディアの上層部が握られている弱み、国民が世論形成の全貌を知る日が必ず来る

竹下雅敏氏からの情報です。
 寺脇研氏が、ボツにされたコメントをFacebook上に公開したようです。寺脇氏は前川前事務次官の会見について、あくまで安倍首相の命令という断定は避け、官僚の忖度という観点から現状を批判し、“これは正常な内閣制度とは言えない”と言っています。
 まともなコメントだと思いますが、今のマスメディアにおいては、まともな見解はボツになるということで、官僚と同等以上の忖度をしないといけないようです。
 ゆるねとにゅーすさんは「ネット工作員」の影響としていますが、加えてメディアの上層部が、官僚と同様に弱味を握られているのではないかと思います。あべぴょんのメディア関係者との会食はメディアを手なづける第一段階で、懐柔出来ないとみるや、上層部から圧力をかけて表舞台から排除するというやり方をしていると思います。上層部の方は、いわゆるCIA流の接待によって決定的な写真、あるいはビデオを撮られていて、逆らうことが出来ないのではないかと想像します。あべぴょんの周りには芸能関係者も多く、いわゆる美女を伴う接待に関しては、一部の芸能事務所やモデル事務所が組織的に絡んでいるのではないかと想像します。
 これらの事は、今のところ根拠がなく、さまざまな事件の断片を組み合わせるとこのようにしか考えられないという類のものでしかありません。いずれ証拠と共に全貌が浮かび上がると、それこそ国民は世論形成の裏側を知って、激怒するのではないかと思います。私の感覚では、すべてが明らかになる日が必ず来る、しかもそれはそんなに遠い未来ではないと思っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【加計】寺脇研氏が、”某全国紙”から前川前事務次官の会見についてコメントを求められたものの、掲載がボツにされたことを暴露!
引用元)
どんなにゅーす?

元文科官僚で映画評論家の寺脇研氏が、加計疑惑をめぐって前川前事務次官が記者会見を行なったことについて某全国紙からコメントを求められ、これに答えたものの、掲載がボツにされたことを暴露した。

寺脇氏は、フェイスブックでボツにされたコメントを公開するとともにその内情を打ち明け、「このコメントは載せるなと上からの命令があり、掲載が見送りになりました」と、担当者から暗い声で電話がかかってきたことを明かしている。

(中略)...


↓某全国紙にボツにされた寺脇氏のコメント。

 前川前文科次官の会見は堂々たるもので、信念の人だと改めて感じた。覚悟を決めて証言したのだろう。
 今回の問題は、獣医学部の新設を特区として認めるための手続きが適正に行われたかどうかにある。指摘された文書が本物とすれば、本来あるべき関係省庁の合意形成がないのに内閣府の官僚が首相の意向であるかのように恫喝し、文科省に設置審査入りを急がせていたことになる。
 官僚が首相の意向を勝手に忖度し、手柄を立てて評価してもらおうと強引に進めていたのなら大問題だ。忖度は森友学園の問題とも通じる。官邸が幹部人事をコントロールしていることが、忖度の行政を生んでいるのではないか。
 内閣府という役所は歴史が浅く、他の省庁のように役人としてどうあるべきかという「吏道」が確立していない。官邸の下部機構なので官邸が強大になれば内閣府の官僚は各省庁に対して強権を振るえる。本来、それぞれの所掌について責任を持ち政策提案するのが各省庁の本務のはずなのに内閣府の下請け状態となっている。これは正常な内閣制度とは言えない。

【フェイスブック(寺脇研)】

(中略)...




(中略)...

安倍政権が作り上げた、マスコミがつい自主規制してしまう「恐怖の忖度システム」とは?

(中略)...

(中略)... 個人的には、何故こうしたコメントが掲載禁止になるのかがさっぱり分からんね。
まさに、今の日本のマスメディアは、安倍政権による強い支配と監視の元で運営されていることを感じるし、特に全国紙の各新聞社(テレビ局も)の幹部レベルは、それぞれに差はあるものの、ほぼもれなく安倍政権の意向に従わざるを得ない実情になっていると見るのが良さそうだ。

恐らく、そうした事態になってしまっている背景の一つとして、安倍政権が大量に送り込んでいる「ネット工作員」をはじめとした、安倍政権のカルト的なネット支持者の影響があることが考えられ、安倍政権に対して強い批判を含んだ記事や番組をひとたび流せば、ほぼもれなく、彼らの「組織力」によってネット上でその記事や記者に対する誹謗中傷の活字が躍るし、酷い場合には会社の窓口に大量の苦情メールや嫌がらせの電話が掛かってくる(いわゆる電凸)との話もある。

(中略)...

こういう事態を避けようとすれば、いやが上にも安倍政権に忖度する記事や番組を作るようになるだろうし、すでに、こうしたことの積み重ねでメディアが自然と自主規制をし、面倒なことをやりたがらないようになってしまっていることも考えられる。

(中略)...

まさに、これ(強力なメディアコントロール)こそが、安倍政権がここまで長期政権を維持し続けている大きな要因の一つなのですね。
そして、安倍政権によってかつてないまでに組織化&巨大化されているネット工作員は、日本の政治に関する情報社会を大きく歪めている一因かと思います。

(以下略)
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米有力紙が自分たちの根拠ない主張を理由にクシュナー大統領顧問のロシアとのつながりを問題視
引用元)
ジャレット・クシュナー大統領上級顧問がロシア政府と裏のルートを作っていたとワシントン・ポスト紙が伝えている。(中略)... 安全保障補佐官だったマイケル・フリンを排除した時とパターンは一緒だ。

(中略)...

ワシントン・ポスト紙は2016年7月10日に殺されたDNC(民主党全国委員会)のスタッフがDNC幹部の間で遣り取りされた電子メールをWikiLeaksへ渡したとする話を必死に封印しようとしてきた。そのスタッフ、セス・リッチの両親は強盗事件として処理した警察の説明に納得できず、ワシントンDC警察で殺人課刑事だった私立探偵リッチ・ウィーラーを雇って調査を始めていた。

そのウィーラーは先日、DNC幹部の間で2015年1月から16年5月までの期間に遣り取りされた4万4053通の電子メールと1万7761通の添付ファイルをセス・リッチがWikiLeaksへ渡したという情報を得たとFOXニュースに話している。

(中略)...

ワシントン・ポスト紙がセス・リッチの話に反発している大きな要因は、これまで同紙を含むアメリカの有力メディアが展開してきた「ロシア疑惑」が揺らいでしまうからだ。この疑惑に証拠はなく根拠薄弱。1990年代からひどくなっている西側有力メディアの偽報道は極致に達したとも言えそうだ。アメリカ有力メディアの腐敗、堕落も極致に達している。