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イラン戦争の本質はエネルギー危機や食糧危機を意図的に生み出し、エネルギーの米依存・産業の米移転を進め、ロックダウン2.0で市民の管理強化を目論む
J Sato氏は「イラン戦争、エネ危機を意図的に作るのが主目的でほぼ確定だな… ・価格吊り上げてビッグオイルの利益爆増 ・エネ配給制にして市民管理強化 ・東アジアの西側3ヵ国(日本、韓国、台湾)を米国エネ依存、産業を米国移転(ノルドストリーム爆破のアジア版)」とまとめておられました。
そこに「国際エネルギー機関(IEA)は、迫り来るエネルギー危機に対応して『ロックダウン2.0』というプレイブックを公表した。」という情報が上がってきました。この計画によると、運転の制限、フライトの停止、リモートワークの強制、ガス調理の禁止を求めています。また、高速道路の速度制限を設け、ナンバープレートに基づいて運転可能な日を決定する仕組みを進め、すでに導入されているところもあるようです。これは安全のためではなく、いわば「燃料の配給」だと言っています。つまり規制当局が個人にとって何を「必須」とみなすか、何を「非必須」とするかを決定する力を持ちます。コロナ禍での様々な制約をモデルとした個人行動への制約を求めるもので、「これは危機管理ではありません。これは恒久的なエネルギー信用システムのベータテストです。」と言っています。
サナエ禍によるエボラ・パンデミックよりも先に、食糧を含むエネルギー・パンデミックによるロックダウンの可能性が高まってきました。
ホルムズ海峡を“閉鎖した”のは、本当にイランなのか。
— Alzhacker (@Alzhacker) March 25, 2026
もしイランが自ら閉鎖したのなら、最大の受益者は米国とロシアだ。だが、現実はもっと深い。米国の保険会社が戦争リスクを理由に一斉に引受を停止したから船が動かなくなったのであり、イランが実力で封鎖したわけではないのだ。この“事実”が、… https://t.co/49Tn5ZPfZU
イラン戦争、エネ危機を意図的に作るのが主目的でほぼ確定だな…
— J Sato (@j_sato) March 24, 2026
・価格吊り上げてビッグオイルの利益爆増
・エネ配給制にして市民管理強化
・東アジアの西側3ヵ国🇯🇵🇰🇷🇹🇼を米国エネ依存、産業を米国移転(ノルドストリーム爆破のアジア版) https://t.co/wOKKxmtYZ8
IEA(国際エネルギー機関)がエネルギーを理由とした「ロックダウン2.0」プレイブックを発表 https://t.co/m5D6OuDFKC pic.twitter.com/eLpWvxujQx
— ShortShort News (@ShortShort_News) March 24, 2026
THE IEA JUST PUBLISHED AN ENERGY LOCKDOWN PLAYBOOK (LOCKDOWNS 2.0)
— Aaron Day (@AaronRDay) March 21, 2026
The International Energy Agency released a 10-point plan telling governments to restrict driving, ground flights, force remote work, and ban gas cooking. They called it "Sheltering from Oil Shocks." Read that… pic.twitter.com/ZAYWJLgclP
国際エネルギー機関が、政府に対して運転の制限、フライトの運航停止、リモートワークの強制、ガス調理の禁止を命じる10項目計画を発表しました。彼らはこれを「石油ショックからのシェルタリング」と呼んでいます。そのタイトルをもう一度読んでみてください。
1/ ナンバープレート番号に基づく交互の運転日。奇数ナンバーは月曜日走行。偶数ナンバーは火曜日走行。各国ですでに実施されています。これは提案ではありません。移動のための許可制度の枠組みです。
2/ すべての高速道路での義務的な速度制限引き下げ。安全のためではありません。別の名前の燃料配給です。まだ運転はできます。ただ、より遅く、より少なく、政府があなたのナンバーが適格だと認めた時だけです。
3/ 代替手段が存在する場合は航空旅行を避けること。IEAは代替手段の定義をしていません。12時間の列車旅行?ビデオ通話?曖昧さが特徴です。規制当局が事後的にあなたの旅行が必須だったかどうかを判断できるようにするのです。
4/ ガス調理から電気へ切り替え。IEAは今、あなたのキッチンでどの家電を使うべきかを指示しています。同じ機関が「2050年までにネットゼロ」を発表し、温度調節器を19度に制限し、新規ガスボイラーの禁止を呼びかけたのです。これは新しいことではありません。加速しているのです。
5/ 可能な限り在宅勤務。2020年には世界を封鎖して公衆衛生と呼びました。2026年には移動を封鎖してエネルギー安全保障と呼ぶでしょう。テンプレートは同じです。言い訳が変わっただけです。
IEA自身のネットゼロロードマップは、COVID遵守をモデルとした個人行動の変化を求めています。彼らははっきり言いました。「COVID-19は、行動変化がどれほど効果的かを一般に認識させる結果となった。」
これは危機管理ではありません。これは恒久的なエネルギー信用システムのベータテストです。供給を制限。アクセスを配給。コンプライアンスをデジタル化。繰り返し。
日本の実質食糧自給率はほぼ数% ~鈴木宣弘教授が警告する物流停止による食糧危機 / 国会議員720人中、600人は帰化人
昨日の記事で『中国は深刻化する危機を受けて肥料の輸出を制限した』という記事を紹介しましたが、ロシアも「春の作付けシーズン中の十分な供給を確保するため、3月21日から4月21日まで窒素肥料の輸出を制限すると発表」しました。これは今年の2月に、ロシアの硝酸アンモニウムの約11%を占めているロシア西部のドロゴブジ工場にウクライナのドローンが着弾したことによるものと思われます。
中東では追い詰められたイスラエルが核を使うシナリオも想定されていますが、ツイートの動画で鈴木宣弘教授は、“アメリカの大学が最近、衝撃的な試算を出しまして、局地的な核戦争が起きたら被曝による死者は2700万人ぐらい出るけれども、それよりもっと深刻なのは物流が止まることによる食糧不足で餓死する人が、世界で2億5500万人でると。そのうちの3割が日本に集中すると。世界の餓死者の3割が日本人で、日本人の6割の7200万人がこれで亡くなりますと。”と話しています。
もちろん、こうした話は最悪のケースを想定していると思いますが、冒頭の動画の中で話されている日本政府の対応を見ると、バカイチ政権は日本人を餓死させようとしているのではないかとすら思えてしまいます。
“続きはこちらから”をご覧ください。大野寛文氏は、“国会議員の中でも、今720人弱ぐらいいるんですけど、600人ぐらいは帰化人と言われてます。”と話しています。
石濱哲信氏は、サナぴょんは日本人ではないと断言しています。彼らが日本人の不利益になることばかりをする理由は、このあたりにあるのかもしれません。
なんと日本人は全員餓死!
— JMAX (@JmaxTopics) February 12, 2026
🇺🇸大学の公表によると、
日本が世界で最初に飢えるだけじゃなかった!
鈴木宣弘教授「世界の餓死者の3割が日本人」「もうちょっと核戦争が大きくなると日本は1億2000万人が餓死します」
田村淳「日本全員じゃないですか」 pic.twitter.com/32h1c0U9ei
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ぴょんぴょんの「黄金の盾」 ~新疆ウイグルや中国社会の徹底監視は、IBMなど大手テック企業に支えられている
AIを使って拘束すべき人物を特定するシステム「IJOP」
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肥料不足により現実化する、「平成の米騒動」を大きく超える規模の食料危機と、肥料コスト急騰が大量離農を加速させ、日本の農業の「息の根を止める一撃」になりかねない肥料危機
このことについて冒頭の動画では、“農業に欠かせない肥料の三大栄養素とは、窒素・リン酸・カリウムだ。この3つが揃わなければ、作物は育たない。そして日本は、この3つすべての原料を、ほぼ100%輸入に依存している(1分38秒)。…農林水産省のデータによれば、日本の窒素系肥料の輸入において、中国への依存度は極めて高い状況が続いてきた。ここで非常に興味深い事実がある。中国が肥料輸出を絞るタイミングは、常に「外交的に中国が圧力をかけたい局面」と重なっているという指摘が、複数の国際政治アナリストから上がっている。台湾問題、尖閣問題、経済安全保障法の整備、半導体規制への報復、これらの文脈が進むたびに肥料の供給懸念が強まる構図だ。つまり中国は「ミサイルを撃たずとも肥料を止めるだけで、相手国の政府を食料不安という内圧で揺さぶれる」という計算を持っていると考えられる(4分5秒)。…肥料の輸入が途絶えると、まず最初に直撃するのは施設園芸、つまりハウス栽培の野菜だ。ハウス野菜はコスト構造が繊細であり、肥料代の急騰は即座に採算割れをもたらす。農家はハウスを閉鎖せざるを得なくなり、レタス・トマト・キュウリ・ピーマンといった日常野菜が棚から消えていく(7分46秒)。…さらに深刻なのは日本の主食である米だ。水稲栽培に必要な窒素系肥料が不足すれば…1993年の冷夏による「平成の米騒動」を大きく超える規模の食料危機が現実となる。平成の米騒動の際には、タイ米の緊急輸入という形でなんとか乗り切ったが、今回は肥料不足が世界規模で同時に起きているため、輸入で補う余地も極めて限られる。そして何よりも、この危機のタイミングとして注目すべき点がある。2026年という時間軸は、日本の農家の高齢化と後継者不足が臨界点を迎える時期とも重なっている。現在の日本の農業従事者の平均年齢は約68歳前後とされており、肥料コスト急騰がトリガーとなって大量離農が加速すれば、農地の荒廃と生産能力の喪失は数十年単位で回復不可能なダメージを残す可能性があるのだ。つまりこれは、一時的な価格高騰の問題ではない。日本の農業という産業そのものの「息の根を止める一撃」になりかねないのだ(8分21秒)。…今、私たちが考えるべきことは、安さの裏側に潜む「リスク」を直視し、地産地消の支援、技術開発への投資、そして政府に対する食料安全保障政策の強化を求めることだ。個人の選択が積み重なったとき、それは国家の農業政策を動かす圧力になる。食料は最も古く、最も強力な外交カードだ。その事実から目を逸らし続けることの代償を、私たちはそろそろ直視しなければならない。(13分24秒)”と説明しています。
2023年1月1日の記事で菌ちゃん先生こと、吉田俊道氏の自然農法を紹介しました。また、2025年2月27日の記事で紹介した今橋伸也氏という凄い人も日本にはいます。
日本は本当にものすごく底力のある国だと思っていますが、残念なことに多くの人は本物を見抜く目がない。あれば、サナエザウルスを支持するはずがない。
ちなみに「サナエザウルスの主食は昆虫」のようで、バカイチ政権は昆虫食を推進しているみたいです。食糧危機が起きたら昆虫を食わせるチャンスだと考えているのかもしれません。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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ただ、石田和靖氏は石油の話をしているわけですが、問題なのは「ナフサ不足」です。“ナフサは輸入量の7割がホルムズ海峡経由になっています。…4月末ぐらいまでが、普通を装える限界なんじゃないか”という話でした。
自己防衛の観点から、エネルギー不足や計画停電などを想定すると、“エネルギー対策と食糧対策と水対策。これはみんなやった方がいいと思う。備蓄。備蓄。まず備蓄は、ある程度まとまった量の水を買った方がいい。災害対策も兼ねてやった方がいいと思うんですよ(12分20秒)。…それと、エネルギー不足、電気がつかないとかガスがつかないとか、そういう時のために最近いいもの見つけました。尾上製作所のミニかまど。…このミニかまどに固形燃料をセットして、お米をセットすると、固形燃料が尽きる頃にふっくらお米が炊き上がっている。30分でちょうどご飯2合ぐらいが炊けるかな。(14分57秒)”と話しています。
この先、日本を含め世界はどうなるのかと思いますが、二つ目の動画では予測歴史研究家の江学勤(Jiang Xueqin)氏の46の予言の内容を紹介しています。“日本は再びメジャーな国として蘇える。江は、もしも自分が大金を与えられて中国か日本のどちらかに投資しろと言われたら、「全額、日本に投資する」とまで言っています。(9分35秒)”という予測は非常に興味深い。