アーカイブ: 中東問題

[ラジオイラン]パレスチナ国家格上げ!!!

竹下雅敏氏からの情報です。
もはやすべてが終わっているのに、いまだに神風が吹いて、奇跡がおこると信じている愚かな人々。彼らの信念は自分たちの民族が世界を支配し、他の人々を奴隷とすること。根にあるのは選民思想ですが、要するに根本的に奴隷根性が恨みとなったものです。

あらゆる宗教に同じ構図が見られます。奴隷から解放されるためには、自らを縛り付けている、その愚かな宗教的信念という鎖を断ち切らなければなりません。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
パレスチナ国家格上げ
転載元)

エレクトリーク解説員

国連総会は、29日木曜の会議で、パレスチナの国家格上げに賛成票を投じ、今後、パレスチナは国連のオブザーバー国家となることになりました。


国連総会の票決では、138カ国が、パレスチナのオブザーバー国家への格上げに賛成票を投じ、アメリカ、カナダ、チェコ、マーシャル諸島、ミクロネシア、ナウル、パラオ、パナマ、そしてシオニスト政権イスラエルが反対、イギリスをはじめとする41カ国が棄権しました。パレスチナ自治政府のアッバス議長は、票決の開始前に、国連総会で演説を行い、「世界がイスラエルの侵略者、占領者に対して立ち上がるときが来た」と語りました。

アッバス議長は国際社会に対して、「パレスチナ国家の出生証明」を発行するよう求めました。そしてついに、この証明が発行され、パレスチナ人の間に喜びが沸き起こりました。パレスチナの人々は、国連のオブザーバー国家への格上げを祝い、それを歓迎しました。パレスチナイスラム抵抗運動ハマスも、これをパレスチナにとっての新た成果だとしました。トルコなど多くの地域諸国も、パレスチナ国家格上げに関する国連総会の票決を歓迎しました。ロシア、中国、南アフリカ、さらには国連でパレスチナと同様の立場にあるバチカンも、この決定を支持しました。

ロシアのチュルキン国連大使は、国際社会がパレスチナの地位向上に賛成票を投じたことはパレスチナにとっての大きな一歩だとしました。中国の温家宝首相も、国連にメッセージを寄せ、「パレスチナは中東の軸であり、この国の人々は合法的な権利を手にすべきだ」と語りました。

しかしながら、29日木曜の国連総会の票決はアメリカの怒りを引き起こしました。クリントン国務長官は、ワシントンで、パレスチナの地位向上に関する国連総会の賛成を批判し、これは遺憾で、非建設的な動きであるとし、和平の障害になる可能性がある、としました。さらに、「我々はパレスチナとイスラエルの直接協議によってのみ、彼らが平和を手にすることができるとはっきりと表明してきた」と述べました。イスラエルも今回の決定に懸念を表明し、「パレスチナが国家格上げになっても、パレスチナの状況が変わることはないだろう」と述べました。

こうした表明の一方で、今回の国連総会の新たな承認事項に基づき、今後パレスチナ人はイスラエルの戦争犯罪を国際人権機関に訴えることができるようになります。これ自体、パレスチナ人の抵抗と国民にとっての勝利なのです。

[The Voice of Russia] 今日 アラファト氏の遺体掘り起し

竹下雅敏氏からの情報です。

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
今日 アラファト氏の遺体掘り起し
転載元)
Photo: EPA

フランスとスイスの専門家らは今日27日、ノーベル平和賞受賞者でパレスチナ自治政府の指導者であった故ヤセル・アラファト氏の遺体を掘り起こした。

アラファト氏の死因を調査しているパレスチナの委員会の長を務めるタウフィク・ティラヴィ氏は先に「遺体掘り起こしの際、マスコミの代表者らは同席しない。なおロシアの専門家達が、掘り起し作業を見守る。その後、彼らはフランス及びスイスの専門家らと共に、アラファト氏の正確な死因を特定するため遺体の鑑定を行う」と伝えていた。

アラファト氏の墓を開け、遺体を掘り起こすという決定は、彼の未亡人の要請によるもので、アラファト氏は、実は放射性物質ポロニウム210による中毒で亡くなったのではないかとの疑惑がある。

これまでの公式発表では、アラファト氏は、2004年11月11日、フランスで重度の脳卒中で亡くなったとされていた。

インターファクス

[ラジオイラン]サウジアラビア国王の健康状態が不良

竹下雅敏氏からの情報です。
2012年7月4日の記事で"アブドラ国王がすでに死亡していることも考慮に入れて、今後の中東情勢を見ていかなければならない"とコメントしたのですが、この記事にあるように、アブドラ国王は長期間の昏睡状態にあるとのこと。
やはり、この時のコメントに記したようにアブドラ国王は少なくとも7月4日の時点ですでに失脚していたのだとわかります。
国王の生命反応が、この7月4日の記事を紹介した時から、おかしくなっていたからです。ただ私にも今だに少々 難しいのは、現在 死亡しているのか、それとも昏睡状態あるいは植物状態なのかの区別です。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
サウジアラビア国王の健康状態が不良
転載元)
一部の非公式筋が、サウジアラビア国王の健康状態が思わしくないことを伝えました。


アルアーラムチャンネルのインターネットサイトによりますと、サウジアラビアのアブドッラー国王は現在89歳で、数日前手術を受け、現在は病院の集中治療室で治療を受けています。

担当医は、アブドッラー国王が長期間の昏睡状態にあることから、生命の維持のために人工呼吸器を使用している、と語っています。

現在、手術後のアブドッラー国王の映像は公開されていません。

サウジアラビアの政府関係者はアブドッラー国王の手術が成功したと伝えていますが、活動家らは回復の見込みはきわめて低い、と考えています。

アブドッラー国王が重態となってから、その皇位継承をめぐり、サウード家の王子たちの間で継承権争いが激化しています。

サウジアラビアは中東における最も重要なアメリカの同盟国で、世界最大の石油産出国です。

サウジアラビアの数多くの国内ニュースを伝える情報筋ムスタアール・ムジュタヒドは、「アブドッラー国王は重い心不全、腎不全、肺の病気に罹患しており、数日後、彼の運命は確実にはっきりするだろう」と表明しています。

また、この情報筋は「サウジアラビアの元内務大臣の故ナーイフ皇太子は、自分の勢力下の軍隊を非常事態に備えて待機させていたが、実際には自分のライバルとなるものに対して優位に立つために自分の軍隊を待機させた。このことは、国王の死とともにサウジアラビア王家の間での対立が表面化することを示している」と強調しました。
さらに、「アブドッラー国王が入院した時から、後継者問題を検討するためサウード一族内での協議が依然として続けられている、としています。

[ラジオイラン]シオニストは、各国国民の財産や資源強奪の要因

竹下雅敏氏からの情報です。
私は 小沢一郎氏と同様に、アフマディネジャード大統領があまり好きではないのですが、言っていることはまったくその通りだと思います。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
「シオニストは、各国国民の財産や資源強奪の要因」
転載元)
イランのアフマディネジャード大統領が、「シオニストは、世界中で、各国国民の財産や資源の強奪の要因になっている」と語りました。


アフマディネジャード大統領は、22日木曜朝、パキスタンのテレビ局のインタビューで、シオニスト政権イスラエルのガザ攻撃について、「この政権は、テロ、麻薬の栽培と取り引き、各国の国民の文化の破壊の黒幕であり、常に好戦的な政策を取っている」と語りました。

また、シオニズムは、全世界にとって大きな脅威であり、パレスチナとガザの問題は、全ての国の国民、イスラム教徒にとって最大の問題であるとし、「アメリカを支配するシオニストは、今日、現状を維持することは不可能だという結論に達している。そのため、戦争を起こすことで、状況を変えようとしている」と語りました。

また、イランとパキスタンは、アフガニスタンの安定と治安確保を促すことができるとし、「アフガニスタンの現在の状況は、全ての地域諸国にとって損害であり、この国の安定と治安の回復を助けるべきだ」と述べました。
アフマディネジャード大統領は、21日水曜夜、パキスタンの政治、宗教、学術、文化関係者と会談し、人類の敵は対立を生じさせようとしているとし、「シオニストとアメリカは、世界の全ての国民の間に対立を生じさせ、自分たちの利益を手にしようとしている」と強調しました。

さらに、シオニストが世界を支配する限り、救いの道は存在しないとし、「国連安保理や国連、世界の経済の中心、メディアや文化が改められれば、覇権主義者の居場所はなくなるだろう」と述べました。


アフマディネジャード大統領は、D8イスラム途上国8カ国の首脳会議に出席するため、イスラマバードを訪れています。

[ノーム・チョムスキー氏、ほか]「ガザで殺人を行っているのは誰か」〜報道への呼びかけ〜

はっちです。

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
【ナブルス通信】「ガザで殺人を行っているのは誰か」ーーノーム・チョムスキーらによる報道への呼びかけ
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。
1 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 42