ニコール・ユンカーマンの正体

ボンドガールって、映画「ジェームズ・ボンド」に出てくる、美人スパイのことだよね?

そうだ。「ルパン三世」なら「
峰不二子」だな。

となると、やっぱり美女なんだ。
ニコール・ユンカーマン
ニコール・ユンカーマンは、億万長者の起業家であると同時に伯爵夫人。さらに彼女は、ロンドンを拠点とする、イスラエル国家情報機関の工作員だと噂されている。
ニコール・ユンカーマン(Nicole Junkermann、別名:ニコール・ブラチェッティ・ペレッティ伯爵夫人、1975年4月27日生)は、ドイツのデュッセルドルフの生まれ。元モデル、起業家、投資家。ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語が話せる。モナコ国際大学で経営学、米国のハーバード・ビジネス・スクールで経営開発を専攻した。ユンカーマンは、
ベンチャーキャピタル、
プライベート・エクイティ、不動産に投資を行う国際的な投資会社、NJF(ニコール・ユンカーマン・ファイナンス・キャピタル)ホールディングスの創設者である。

やっぱ、女スパイは、多言語ペラペラじゃなくちゃね。本物のボンドガール、どんな人なんだろう?

ニコール・ユンカーマンで検索しても、ほとんど何も出てこないが、エプスタイン事件に関する入手可能な公式文書に、すべて目を通したと言うイギリス人ジャーナリスト、
ジョニー・ヴェドモア氏の記事はおもしろい。
ヴェドモア氏:私が最初にニコール・ユンカーマンの調査を始めた頃には、多くの否定的な記事がありましたが、それらはすべて消え去ってしまいました。この記事さえも残らないのではないかとさえ思っています。

ただ、彼は、ユンカーマンの記事を書いたことで、大きな圧力をかけられている。記事を削除され、YouTube動画も削除され、訴訟まで起こされた。

コワい女性だねえ。
日テレNEWSは、“アメリカのイラン攻撃以降、日本の元売り大手が所有する船舶が、ペルシャ湾内から出たのは初めてと見られますが、ホルムズ海峡通過のためのイラン側との交渉には、日本政府が関与していたことが政府関係者への取材でわかりました。(29秒)”と報じています。
しかし、スプートニクは、“駐日イラン大使館は29日未明のXへの投稿で、出光興産が英国の封鎖をかいくぐってイランから原油を直輸入した「日章丸事件」を引き合いに出し、「両国の長年にわたる友情の証として語り継がれている。この遺産は、今なお大きな意義を持ち続けている」と投稿していた。”とツイートしています。
サナぴょんは、“我が国はこれまで、日本を含む全ての国の船舶について…あらゆる機会を捉えてイランに対して働きかけを行ってきています。…政府としては、邦人保護の観点を含め、今般の日本関係船舶の通過を前向きな動きとして受け止めています。”とツイートしていますが、これに対し「今回ホルムズを抜けた船は出光興産の船で、イラン側は出光興産との縁から許可したものだ。別に高市政権が何かした訳じゃない。そこは大多数の日本人の共有認識だろう。手柄の横取りは有り得ない。」「お前が交渉しないで止めてたんだろ。なんで手柄横取りしてんだよ」「高市内閣でなければとっくに全船日本に到着していたでしょうね。」という鋭い意見があります。
冒頭の動画では、“原油危機・ナフサ供給不足というのは終わったのか? それともこれから始まるのか? 一体どっちなのかということで、これを実際に確認できる数字に基づきまして、現在の状況、そして防災視点における対策についてお話をしてまいりたいと思います(1分21秒)。…大体1日50万kL(300万バレル)ぐらいないと、日本のこの日々の生活を維持することができないんですね(10分12秒)。…巨大なタンカーでも、毎日入港し続けないと 足りませんので、1隻だけか、ずっと入ってくる先駆けの1隻目なのか、それをチェックするということが重要です。(13分54秒)”と話しています。
24分3秒からはナフサ不足に関しての解説ですが、やはりここが問題のようです。
“このまま行くと、5月末ぐらいで国内の在庫がほぼゼロになる。その後は一部の輸入と製油所から持ってくるもので半分ぐらいしか、5割ぐらいしか需要を満たせないんじゃないんですかというのを、前回「第4話」で詳しくお話をしておりましたが、さらに事実ベースとして、今ニュース報道では特定製品が欠品する、メーカーの出荷停止報道などが起こる。これがずっと続いているんですね。なので、ナフサの不足による影響は、これは現実に起こっています。「目詰まり」とかじゃなくて、今実際に足りないものがあるというのは事実なので、対策が必要になるんです。(26分30秒)”と言っています。