2026年4月22日 の記事

エプスタイン事件と日本政治の闇 ~ギレーヌの父は大英笹川財団議長、旭日大綬章のデニス・ハスタート

竹下雅敏氏からの情報です。
 ジェフリー・エプスタインと日本との関わりについて、深田萌絵氏が「そもそもエプスタインの恋人ギレーヌ・マクスウェルの父親が大英笹川財団の議長(8分5秒)」だという指摘に対して、大野寛文氏は、“そういったことを考えていった時に、じゃあ日本の政治が関わってないのかと。関わってないわけないですよね(8分15秒)。…日本の根幹が揺らぐくらいのことなので…昔、首相をやられていた方も関わっていましたし、影の権力者って言われている人。…あの方は本当にアメリカとイタリアとマフィアとかなり繋がっているので、あまり言えないんですけど、想像していただけると、常に自民党の重鎮と言われている人ですね(3分25秒)。…だから、もうこれから多分日本でエプスタインのことが暴かれることはないと思うんですけど、そのエプスタインのことがあるので、高市さんはあの方と手を切りたいんですよ(21分24秒)。…元首相です。もうズブズブの人です。”と話しています。
 ギレーヌ・マクスウェルの父親ロバート・マクスウェルが大英笹川財団の議長だったことは、3月3日の編集長の記事で既に紹介されています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。共和党に所属し下院議長も務めたデニス・ハスタートは、“2010年5月に明仁天皇より旭日大綬章を授与されている。2015年5月28日には、高校教師であった1970年代に5人の教え子に対して行った性的虐待行為への口止め料として、複数の銀行口座から350万ドルを引き出しながら、FBIの捜査に虚偽の報告をしていた疑いで司法省より起訴され、2016年4月27日に懲役15か月、被害者の基金に25万ドルを支払うよう命じる判決が下された(性的虐待行為については時間が経過し過ぎていたため起訴されなかった)”という人物です。
 一つ目のツイートにはウィキリークスによるジェイク・シーワートからジョン・ポデスタ宛のメールがあり、「デニーが、ある秘密の日本の島へ姿を消す時が来たのかもしれない。」と書かれています。
 Eriさんのツイートによれば、「日本にある秘密の小児性愛島はキャンプ・ノーズ(Camp Nose)と呼ばれています」とあります。
(竹下雅敏)
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エプスタインと日本政治の闇!元国連関係者が明かす秘密共有の儀式とズブズブの実態とは 大野寛文氏
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[X]イランの音楽家が発電所の側で演奏

読者の方からの情報です。
きれいな音色ですね。タールというイランの弦楽器だそうです。
(まゆ)
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ぴょんぴょんの「ハンガリー総選挙」 ~16年間続いた、オルバーンの「非自由主義的民主主義」は終わった

 高市政権のやっていることを見ると、ため息ばかりですが、たとえ、理想的なトップがいたとしても、シリアやベネズエラのように、外から排除することもできるし、プロパガンダや不正選挙、はたまたカラー革命で追い出すことも容易です。
 たとえばハンガリー。EUの異端児と呼ばれようと、EUからの補助金を凍結されようと、LGBTQや移民から国を守り、ロシア制裁にもウクライナ支援にも断固反対してきたヴィクトル・オルバーン氏。これまで暗殺されなかったのが不思議なくらい、やりたい放題、アンチEU・親ロシアの姿勢を貫いてきました。
 しかし、ハンガリーが「EUの対ウクライナ支援」に抵抗し続けるか、その圧力に屈するかを問われた、4月12日の総選挙で、オルバーンは敗北しました。
外務省の公式サイトの表記に合わせて、「オルバン」ではなく「オルバーン」としました。)(参考:ロシア・トゥデイ(RT)
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「ハンガリー総選挙」 ~16年間続いた、オルバーンの「非自由主義的民主主義」は終わった

次期首相は「EUの忠実なしもべ」



負けちゃったね。

ああ、負けた。

しょんぼりだね。

しかし、ハンガリー国民の選択だから、文句言えねえだろ。

でも、プーチンはじめ、スロバキアのフィコ首相、チェコのバビシュ首相、セルビアのヴチッチ大統領は、強力なリーダーを失ってショックだろう。

自分たちも、いつ消されるかわからん運命だ。で、次期首相は、どんなヤツだ?

ペーテル・マジャール。「EUの忠実なしもべ」って感じだね。

1981年生まれの45歳。弁護士。多国籍企業のハンガリー投資を支援し、国営企業の役職についていた。もともとオルバーン支持だったのが、2024年2月、政権の腐敗を批判し始め、政府関係職をすべて辞め、同年の欧州議会選挙で「ティサ党」を立ち上げた。それがいきなり、「与党フィデス」に次ぐ第二の政党に踊り出て、わずか数か月で、オルバーンの最大のライバルになった。YAHOO!ニュース

ペテル・マジャールがハンガリーの選挙で勝利し、長年のナショナリスト指導者ヴィクトル・オルバーンを破りました。ブダペストでの勝利演説で、マジャールは自党がオルバーンを倒し、「祖国を取り戻した」ことへの成功を祝いました。

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