————————————————————————
ぴょんぴょんの「ハンガリー総選挙」 ~16年間続いた、オルバーンの「非自由主義的民主主義」は終わった
次期首相は「EUの忠実なしもべ」
ハンガリー総選挙、オルバン首相の与党敗北 16年ぶり政権交代へ https://t.co/KE8LRF5sFj
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) April 12, 2026
中欧ハンガリーで12日、総選挙(一院制、定数199)の投開票が行われ、16年ぶりに政権交代が実現することになった。
1981年生まれの45歳。弁護士。多国籍企業のハンガリー投資を支援し、国営企業の役職についていた。もともとオルバーン支持だったのが、2024年2月、政権の腐敗を批判し始め、政府関係職をすべて辞め、同年の欧州議会選挙で「ティサ党」を立ち上げた。それがいきなり、「与党フィデス」に次ぐ第二の政党に踊り出て、わずか数か月で、オルバーンの最大のライバルになった。(YAHOO!ニュース)
Peter Magyar has won Hungary’s election, defeating longtime nationalist leader Viktor Orban. In a victory speech in Budapest, Magyar celebrated his party’s success in bringing down Orban and 'taking back the homeland’. pic.twitter.com/x7CwDSZpKd
— Al Jazeera English (@AJEnglish) April 12, 2026
ペテル・マジャールがハンガリーの選挙で勝利し、長年のナショナリスト指導者ヴィクトル・オルバーンを破りました。ブダペストでの勝利演説で、マジャールは自党がオルバーンを倒し、「祖国を取り戻した」ことへの成功を祝いました。
» 続きはこちらから


たとえばハンガリー。EUの異端児と呼ばれようと、EUからの補助金を凍結されようと、LGBTQや移民から国を守り、ロシア制裁にもウクライナ支援にも断固反対してきたヴィクトル・オルバーン氏。これまで暗殺されなかったのが不思議なくらい、やりたい放題、アンチEU・親ロシアの姿勢を貫いてきました。
しかし、ハンガリーが「EUの対ウクライナ支援」に抵抗し続けるか、その圧力に屈するかを問われた、4月12日の総選挙で、オルバーンは敗北しました。
(外務省の公式サイトの表記に合わせて、「オルバン」ではなく「オルバーン」としました。)(参考:ロシア・トゥデイ(RT))