[長周新聞]新自由主義打倒の世界的潮流 押しとどめられぬ大衆行動 旧左翼と一線画す勢力躍進

 世界がどれだけ激変しているのか、"新自由主義打倒の世界的潮流"を文章化し、展望が開け、気持ちが明るくなるような記事です。この記事に日本が含まれていないのが、とても残念ですが、経済崩壊で預金や年金が吹き飛んだ暁には、強烈な目覚めとなり、日本も"次なる世界の展望を切り開こうとする"動きに加わっていくことでしょう。
 サーカーの弟子であるラビ・バトラ氏は、早くから史上最悪の大破綻となる「第3の破綻」が、迫っていると警告しています。ちなみに第1の破綻は、2007年のサブプライム・ローン崩壊。第2の破綻が、2008年のリーマン・ショックです。さらにラビ・バトラ氏は、「崩壊のあとには必ず創造がやってくる」とし、それは「プラウト経済政策」だと述べています。
 そして、史上最悪の大破綻の中から日本は、「かつて戦後復興を成し遂げたときのように復興するだろう。そして、世界にプラウト経済民主主義の光明を灯す、灯台となるであろう」と述べています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新自由主義打倒の世界的潮流 押しとどめられぬ大衆行動 旧左翼と一線画す勢力躍進
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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