地球ニュース:本日は生贄日和なり

 最近忙しくしていて夏至なんてさっぱり忘れていましたが、非常に不快な事件で認識致しました。悪魔なんて滅んでいるでしょうにアメリカでもヨーロッパでも、なんでしつこくこういうことするかな。しんどい連中です。
 ……そういえば、幼児をレイプして殺害することで性的に興奮する特殊な嗜好をお持ちなのでした。だとすると止めさせるのは難しそうです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
本日は生贄日和なり

米国:乳児を母親から無理矢理奪うトンデモ病院


ユーチューブで幾つか定期的にチェックしている中に、私が「金魚レポート」と呼んでいる「Goldfish Report」という番組があります。大概が1時間以上なので避けがちなのですが、珍しく短いのが出ていたので確かめたところ、司会のルイーザがアリゾナ州グレンデール市で起こった赤ん坊誘拐事件について緊急報告しておりました。



今月10日に生まれた黒人の女の子を、12日に病院が母親から取り上げてしまいました。検査で否定されたのにも関わらず、病院側は母親がマリファナを使用している疑いがあったからと言い訳しています。両親が抗議すると、武装した警備員を呼ばれて病院の外に出される始末。おまけに患者側の代理人を用意すること(※法律で保障された権利)も、一切の文書も提示しない、という横暴っぷり。

同時期に別の黒人家族も赤ん坊を病院で取り上げられていたそうです。グレンデール警察は病院の行為を違法だと認めながら、両親の訴えを受理することを拒絶しました。ルイーザが指摘していましたが、同じくアリゾナ州ではトゥーソン市近郊にて、小児性愛の人身売買組織が使っていたと思われるキャンプ跡が見つかったばかりです。

コメント欄をざーっと見ていると、黒人が被害者だと(白人に比べて)当局が動かないからねーとか、成程と思える指摘がありました。中でも「お!」と思ったのが、「夏至の生贄?」という点。そういえば6月21日は夏至でした、イルミナティが生贄を捧げるタイミング(の1つ)でわないですか!


悪魔に扮したアンチキリスト(偽の救世主)オバマ


この日にボヘミアン・グローブとか集まるのかな、と検索かけてもヒットしません。最近は抗議活動が煩いので極秘なのかもしれませんが……流皆血ってばどっかに集まらんのかーい? 

と思ったら夏至と冬至は、イルミナティの13人評議会がコロラド州デンバーのブラウン・パレス・ホテルに集まるみたいです。こちらの記事によると、幼児の生贄を捧げるのが恒例なのだとか。

ここ数日ツイッターで出回っているオバマの仮装は一体どの儀式に出席したものなのでしょう:

左隣にいるのはオバマ支持者のアーサー・デイヴィス元下院議員。こちらの記事にてフォトショップ加工でないことは検証済みですし、そもそもアップしたのは悪魔教会の絵書きアンヌマリー・ホープという人物。彼女はこの写真に「上品かつ優雅、私のお気に入りの人物」という文章をつけて好意的に紹介したものの、ネットでの悪評により削除しました(こうして既に魚拓とられておりますが)。

つまり内輪の集まりで、オバマが生贄を受け取る側の悪魔バフォメットに扮したようです。

スイス:法王が夏至の日にロスチャの牙城へ参上


更にしつこく夏至の悪魔集会を探すと、こんな動画も発見:


ブリュッセルにある教会および国家の犯罪に対する国際法廷(ITCCS)を御存知でしょうか。現代の国家が放置している、教会や王族といったアンタッチャブルな存在を裁こうという気概ある民間団体です。カナダの原住民の子ども大虐殺事件に関してエリザベス女王に逮捕状を出しているところです。2013年からフランシスコ法王に対しても児童の売買や殺害などの罪で逮捕状が出されていました

ここに来て内部情報が寄せられ、5月30日付けで新たな逮捕協力命令が出されたようです。


実は6月21日にフランシスコ法王はスイスのジュネーブで開かれる世界教会協議会(WCC)の設立70周年記念の会合に、主賓として出席することが決まっております。そしてそれに先立ち、WCCのごく限られた上位の面々と共にジュネーブのノートルダム聖堂で生贄儀式を夜中に行なう予定だ、というのが密告の内容。

この教会、2014年にも子どもたちが失踪して、生贄儀式が行われたのではないかと疑われている場所なのです。赤ん坊が犠牲になるとしたら、ヨーロッパで調達するとは思うのですが、要警戒の一つであることは確かです。

Qは4月3日の投稿で、「法王はロクでもない5月を体験する」と予言していました。2013年の逮捕状は既に、インターポールとスペイン・アメリカ・ロシア・セルビアの警察や司法当局にrecognizeされているそうです。この単語を国際刑法的にどう見るか、イマイチ掴めてないのですが、一般的な意味としては「認識されている」となる訣で……ということは、逮捕権限を有する一部の当局は少なくともITCCSが糺弾している彼の罪状と、ITCCSに出廷した被害者(法王にレイプされた被害者たち)の証言を把握している、となります。

これまで上記のQの文言は、故郷チリの司教34名全員に辞表を突き付けられた件を指していたのでは、と解釈されていましたが、もしかしたら水面下で逮捕に向けての足固めが進んでいたのかもしれません。


米国:アキレス腱の国境政策で悪手? それとも緊急保護?


一方ここ数日、トランプ大統領には非難が殺到しておりました。メキシコから違法に国境越えした場合、赤ん坊だろうが小さな子どもを親元から引き離しているらしく。こんな写真とか:

あるいはこんな写真とその音声が出回って、そりゃもうアメリカ国内は大騒ぎなのです:

(※少なくともこの檻の写真は、反トランプ集会で撮影されたもので、移民として収容されていたどころか、檻自体が反トランプ派がパフォーマンスで設置したもので、檻の外もトコトコ歩き廻っていた子なんですけどね。いつもは数日後に誤報をこっそり書き替えたり削除するCNNが、珍しくちゃんと訂正してきました。)

で、ふと思ったのですよねー。違法移民の全員が本物の親なのだろーか、と。もしかして人身売買業者、紛れていませんか。そいで夏至に向けて、他国で誘拐した子ども(※つまり追跡しにくく、証拠隠滅し易い子ども)をアメリカ国内の生贄儀式に提供するつもりだったりして?

いやだって、あの気っしょいアナウンサーレイチェル・マドーがエライ感情的に泣き出し、超うざい司会者スティーブン・コルベアが噛み付き、極めつけは法王が声高に批判しているんですよ。ディープ・ステート側に都合が悪いことが起こっているのでは、と考えたくなるじゃないですか。

しかもさっき確かめたら、今度はトランプさん、両親と引き離さないようにする大統領令に署名するという報道が。やっぱり夏至の日まで子どもたちを安全な場所に隔離しておきたかったのかしら。一人一人本物の親子かどうか確かめている時間はないでしょうし、「一人でも犠牲者を減らすためには手段を選んでいられない!」と強行したのかもしれません。

何にせよ、アメリカだけでなく世界各地で悪魔崇拝者が誘拐した子どもたちの血を啜り、内臓をかっさばいて、生贄にする格好の日です。意識の上だけでも、「んなこたぁ絶対させん!」という気持ちで過ごそうと思います。


イギリス:おまけ


最後はお口直しにこちらをどうぞ。昨年度のBGT優勝者トキオ・マイヤーズによるマッシュアップ(=既存の曲を複数組み合わせてアレンジする手法)です。演奏は2:26から:
(※ファイナルで演奏した曲も素敵です。)


文・Yutika


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


Comments are closed.