ぺりどっと通信15 毒出し

今回のテーマは毒出しでしたが、究極の毒出しはまだ試せておりませぬ。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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パイヴァー!ぺりどっとです。今回の「こんにちは」はフィンランド語です。フィンランドといえば、首都のヘルシンキ、教育水準が世界一、ムーミン、そしてサウナです。そのサウナ発祥は、2000年以上前のフィンランドなのです。フィンランドでは人口500万人に対して、なんと300万個ものサウナがあるとのこと。昔はサウナの中で出産し、死後はサウナで遺体が洗われたほど、フィンランドでは人生の中心にして神聖な場所なのだそうですよ。

ヘルシンキ pixabay[CC0]


大崎上島に移り住んでから半年ほど経ち、暖かくなってずいぶんと島にも慣れてきました。種蒔きなどの作業も終えて生活にゆとりも出来て落ち着いてきましたので、仕事を探し始めることにしました。肉体的には自信があったので、体を動かす仕事をしようと色々と探しました。そして、お隣の小さな島にある製錬所で働き始めることになりました。毎朝、会社専用のフェリーで通勤です。

pixabay[CC0]


仕事場は鉛を電気分解によって取り出す工程で、温かいお湯のプールの中に粗素材を漬け込み、電気分解をして鉛を付着させ、それを取り出します。その粗素材や鉛はとても人が持てるような重量ではないので、大型クレーンで吊られております。そのクレーンを操作されている方と連絡を取り合い、微妙な位置に下ろしたり引き上げたりするのが主な仕事でした。

仕事をすることが決まってから、請負の社長から言われた一言は衝撃的でした。


「鼻血が出るかもしれないけど、気にしないで。安全だし大丈夫だから」


…おいおいおい、そうゆう面白いことは仕事を決まる前に教えてくださいよー(泣)

まあ、そんなこんなで仕事が始まってしまいました。まず担当の仕事場に行くまでに、只ならぬ粉塵が漂う中を通らなければなりません。そのエリアを通るときには、必ず防塵用の物々しいマスクを装着しなくてはなりません。そのマスクをしていないと、すぐに健康診断でひっかかるらしく必ず装着するようにきつく申し渡されました。


仕事場はプールの電解液の中を電流が常時流れていて、強力な磁場が発生するため、アナログの腕時計はすぐ狂ってしまうとのこと。また、普段しているメガネはかけてこない方がいいと言われたので、その理由を聞いてみると、すぐにガラスが白く変色してしまい元に戻らないとのこと。周りの窓ガラスを見渡すと、全て真っ白に完全に変色していました。ちなみにこのプールに落ちてしまうと、一発で救急ヘリに乗ることになるそうです。実際一人落ちてます。


電流の流れを良くするために入れられているニカワの臭いと湯気がもうもうと立ち上る中、汗だくでの立ち作業です。作業にはヘルメットと手袋もしなければならず、作業が一段落つくまでに外すことは出来ず、中は汗でタプタプになっておりました。仕事し始めたのが夏場でしたので、その状況はさらに過酷を極めました。そんな過酷な状況ではありましたが、今が最悪なのでこれからはまあまあ何とかマシになっていくのだろうとタカをくくっておりました。

昼休みには食堂で食事をとって、休憩室で横になってお昼寝。食後に竿を出して釣りを楽しんでいる方がいて釣れたイカを見せてくれました。家で刺身にして食べるんだとか。それ以外にもメバルやタコも釣れるようです。仕事が終わると、みんなでお風呂に入って、フェリーに乗って帰宅です。

pixabay[CC0]


そんな日々を何とか過ごしておりましたが、ある日仕事を終えて、いつものようにお風呂に入ろうとすると、なんと、

へ、臍から、ち、血が出てるぅー!!!

…そして次第次第に体調も悪くなっていったのです。

そういったわけで、いつまでも自分をその悪い環境下においておくわけにもいかず、三ヶ月ほどで仕事を辞すことになりました。わずか9歳で悟りを得ている男の子!の言う通りです。

(まの爺)
「そう、僕は仕事に行くのをやめた。」
ということぢゃな?

そうですそうです。ちゃんと辞めて、仕事に行くのをやめました。そしてすでに身体の中に入ってしまったモノが気になりましたし、不調も何とかしようとデトックスやらなにやら…

(まの爺)
 ちょっと待ったー!
今回は深刻ですぞ。
へそは茶を沸かすところで、血を出すところではなかろう!
少々のことでは動じないぺりさん、不調とは、具体的にはどんな風であったかのう?

臍や腹部の痛みなどはなかったのですが、全身のだるさと気持ち悪さがどんどん膨らんでいる感じがありました。おそらく色々なものを吸い込んでしまったせいなのでしょう。

…というわけで、いつものごとく色々と試してみました。

●水分の補給

体内の循環を良くするためにまずは水分補給です。体内の水分を入れ替えるつもりで、大量の水や白湯を飲みました。もちろん、水は全てアージュナー・チャートの上に一晩置いたものです。


pixabay[CC0]


●アーシングで体内に溜まった静電気を除去

アーシングとは、体内のいらない静電気を大地にアースさせることです。具体的には、裸足になって大地や砂浜で立ったり歩いたりすることで、静電気による身体の不調から解放されます。海水は電気を通しやすいので、海岸の砂浜が最も効果的です。時差ボケにもいいらしいですよ。


●サウナで汗からデトックス

近くの温泉のサウナで玉のような汗をたっぷりとかきました。

pixabay[CC0]


●MMSを飲む

マラリアですら治してしまう驚異的な効果と低コストで、ミラクルミネラルサプリメントと呼ばれるMMS(二酸化塩素)の唯一の欠点は、まずさだけです。7年ほど前に初めて飲んだ僕の感想「プールの水や漂白剤を飲んでるみたいー!!」。詳しくはコチラ→ http://thinker-japan.com/mms.html


●マコモを飲む

驚異的なデトックスと浄化力があるといわれている、マコモ。これをお湯に溶いて飲んでみました。ちなみに、竹下家のマコモ風呂は僕の憧れです♪♪

pixabay[CC0]


●炭の粉を飲む

世界で最も効力のある吸着物質といわれるチャコール(炭)。特に活性炭は吸着力が倍増します。これが一家にひとつあったら多くの病が癒され、難を逃れることでしょう。自然療法のご家庭には必須の品です!

チャコール粒子には多くの割れ目があって表面積が大きく(縦横5㎜のチャコールのかたまりに含まれるチャコール粉末粒子の表面積は、1700㎡/gにも及びます)、蛇や蜂、うるし、キノコなどの自然の毒であっても、発ガン物質、ガソリン、灯油、シアン化合物、殺虫剤、ニコチン、ヒ素、放射性物質などの化学毒素であってもそれらを強力に吸着します。粉にした炭を飲んだり、湿布したりして使います。コレラによって起こされた下痢にも効果が認められており、医師から切断宣告を受けた壊死しかけた足が、チャコール湿布で見事に再生した例さえあります。しかも完全無害です。
*チャコール(炭)は水に溶かしたときに、最大限活性化します。

僕は外食をした後などに、チャコール(飲用粉炭)を水と一緒に飲むようにしておりました。

pixabay[CC0]


このように何かを治そうと思っていざ調べてみると、これは!と思えるものは、なぜかすでに所持しているものばかりで、いったいいつ、どういう理由で購入したものなのか分からないものばっかり!上記のものも全てかなり前に購入したものだけなのです。

(まの爺)
 昔むかし「焦げ」を食べるとガンになる説を聞いて以来、長らくコゲというコゲを避けてきたものぢゃが、ある時、炭が良いと知って、今度はコゲというコゲを好むようになった、アバウトまの爺ぢゃ。
今では麻炭もスタンバイぢゃて。
 それにしても今回の通信は深刻であった。過酷な職場があるものぢゃ…。
良さそうな方法を片っ端から試すのが楽しそうなぺりさんぢゃが、
まさかフィンランド → サウナ → 「毒出し」の落ちとは思わなんだ!

そうやって身体に不要な金属類を毒出しをしたつもりでしたが、不調はなくなったものの、それが本当に出し切れたのかどうかは自分にも分かりません。そこでそれを調べるために、お金を払って調べてもらおうとも思ったのですが、お金もかけずに検査してもらうことにしました。それは…ピーー(自主規制)ーーです。その検査の結果、完璧なまでの体内の毒出しが完了いたしました。

Writer

ぺりどっと

ぺりどっと

健康マニア!インド渡航歴13回。
東京は築地生まれの江戸っ子!
試したがりの変わり者♪
移住してきた瀬戸内海の離島の古民家や海、山、畑でゆったりと過ごしながら、時事ブログの記事編集のお手伝いをさせて頂いておりましたが、山口の山奥に引っ越しました。
ぺりどっと通信で時事ブログの品位と波動を下げないかどうかが実に心配です。

■ 勝手に編集後記 ■

ピーー(自主規制)ーーの部分は、リクライニング・チェアに腰をかけてリラックスしながら、赤毛のアンのようにあれやこれやと空想してみてください。きっと、それがあなたのアナーハタ・チャクラを活性化させるに違いありません。(幸せを開く7つの扉より)

究極の毒出しはまたいずれ~。


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