開示請求WADA氏の要請で、自宅・宿泊施設で亡くなったコロナ陽性者の数が判明 〜 大阪維新の失政が明らかに

 開示請求と言えばWADAさん、国民の共有財産である公文書情報を、国民の当然の権利として開示請求し続けて、結果的に今の日本の隠蔽体質をあぶり出しておられます。
そしてこの度、自宅、宿泊施設で亡くなったコロナ陽性者の数を警察庁に請求し、これを受けて全国の数字を捜査一課の方が集計した結果が判明しました。本来であれば厚労省でも公表すべきものだと思われます。
 これによると医療機関に繋がらずに亡くなった方が最も多かったのは大阪で、第4波以降増えていました。「政治の不作為が表に出たこと」の意義は大きく、維新政治の失策を裏付けました。吉村知事は2020年にも重症病床500床をぶち上げ失敗し、さらに今また500床を発表したようです。この検証をメディアもやっと伝え始めました。「政党として語れない」維新の異様さを報じないメディアは、維新同様の戦犯です。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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自宅・宿泊施設での死亡者数は全国120人超 大阪が28人と最多 警察庁が開示
引用元)
自宅と宿泊施設で死亡した新型コロナウイルスの陽性者数が、今年1月から5月21日にかけて、全国で122人にのぼることが分かりました

東京都内に住む男性からのデータの提供要請に対し、警察庁が「警察取り扱いの新型コロナウイルス陽性死体のうち、PCR等検査の実施時期が生前で、自宅又は宿泊施設で発見されたもの」として開示しました

都道府県別に見ると、大阪が最も多く28人、次いで東京が22人、兵庫が20人、神奈川が11人となっています。
(以下略)
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