【ペルー】議会、ホセ・ヘリ大統領への問責動議を承認、暫定大統領の職を解任。賛成75、反対24、棄権3で可決したもの、中国人実業家との密会、職員雇用の不正疑惑などを受け。同大統領は昨年10月、ボルアルテ前大統領の解任にともない議長から就任、わずか4か月での退任に。https://t.co/scJuwGMN3K pic.twitter.com/CNmjxh0gFZ
— La Andina (@andino2000) February 17, 2026
【メキシコ】【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】
メキシコのプエルト・バジャルタから、ジャーナリストのダン・ディクス氏が現地での緊迫した状況を伝えています。
— チタロ (@PAGE4163929) February 23, 2026
報告によると、麻薬カルテルの大物である通称「エル・メンチョ」が殺害され、
1500万ドルの懸賞金がかけられていた同氏の死をきっかけに、… https://t.co/mEZn4Hm1iw pic.twitter.com/cA7nkch8Jb
なんて一日だ...
— 渡海 千明 (@ChiakiTokai) February 24, 2026
ドルジバ(友好)パイプラインの主要ノードが🇺🇦ウクライナによって爆破された。
石油消費では🇭🇺ハンガリーの86%を占め、🇸🇰スロバキアの約100%を占める。
これにより、スロバキアはウクライナへの電力供給を停止すると発表、事態が緊迫している。
(Grok翻訳)pic.twitter.com/0HdphfrOQr
The Coming Air and Missile War With Iran
— Douglas Macgregor (@DougAMacgregor) February 23, 2026
100 aerial re-fuelers in the Middle East in addition to the carrier strike groups and fighter aircraft suggesting a much larger operation of longer duration.https://t.co/Q2jbQBZ5mG
中東に100機の空中給油機が展開され、空母打撃群と戦闘機に加えて、より大規模で長期間にわたる作戦を示唆している。


最初のペルーですが、2月17日にペルー議会はホセ・ヘリ大統領を就任からわずか4か月で罷免しました。翌日18日にホセ・マリア・バルカサル氏が大統領に選出されました。
議会で問責決議案が可決されたのはレストランの名前から「チファゲート事件」と呼ばれる疑惑によるもので、ホセ・ヘリが2025年12月26日にリマ市内の中華料理店でいくつかの利権を持つ中国人実業家と密会、水力発電所に関する便宜をはかる狙いがあった(1分2秒)と見られています。
動画では、“4月に選挙が控えているんですが、大統領選挙及び議会選挙がある。この選挙結果次第では、中国の「一帯一路」脱退の可能性も見えてくる…アメリカに近い人物が大統領になるかどうかっていうところで…もしかしたらペルー起点で南米の中国の「一帯一路」からの脱退っていう動きが、またさらに加速するかもしれないなっていう感じです。(2分13秒)”と話しています。
メキシコでは、2月22日にメキシコ軍が「ハリスコ新世代カルテル」のリーダー拘束作戦を実施し、リーダーのネメシオ・オセゲラ・セルバンテスが死亡。カルテル側による報復で「現地はまるで戦場のような混乱状態」に陥っているようです。
ウクライナに関しては、2月23日にEU外交委員会の『第20弾対ロシア制裁』と『ウクライナ900億ユーロ支援』が、ハンガリーとスロバキアの猛反発で失敗(7分19秒)したとのことです。
ロシアおよびカザフスタン産の石油をヨーロッパに輸出する最大のルートとなっているドルジバパイプラインをめぐる対立です。詳しくは動画の7分39秒から13分40秒のところをご覧ください。
最後はイランです。2月19日にトランプ大統領はイランに対する「次の対応」を「10日以内に決める」と発言(14分6秒)しました。
“今、イランに3つの要求をしていまして、1つ目が核兵器に使用できるウラン濃縮の放棄で、イラン側は「絶対、我々はやめない」という風にずっと言ってるんですよね。弾道ミサイルの開発の制限。あとはハマスのような組織の支援もしないことを約束させたい。(15分43秒)”と説明しています。
ダグラス・マクレガー元大佐のツイートによれば、アメリカは「中東に100機の空中給油機が展開され、空母打撃群と戦闘機に加えて、より大規模で長期間にわたる作戦を示唆している。」という事です。