投開票後、高市首相の公設第一秘書・木下剛志氏は松井氏にこんなお礼のショートメッセージを送っている。〈この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。しっかりと未来に向けた国作りを進めてまいります〉…
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 11, 2026
高市首相は“中傷投稿”否定も…最側近秘書が中道批判を陣営スタッフに依頼していた〈これらも拡散願います〉《週刊文春が証拠メッセージを入手》
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 10, 2026
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信じる信じないの話をしているのではなく、事実を示されていることについての認識を問われているのであって、詭弁の見本のような答弁だな。 https://t.co/QRVQ5FyDwB
— 津田大介 (@tsuda) May 11, 2026
電話一本どころか、本人が秘書やらスタッフにそういう指示を出してやらせた確信犯であるために訳の分からない詭弁を弄しているところですよね。大人なら100人中100人、秘書がボスの指示なく勝手にこんな(バレたらやばい)ことをするわけがないことくらいは知っています。 https://t.co/4QZkXZK2lZ
— ono hiroshi (@hiroshimilano) May 11, 2026
もしもホントに秘書が勝手にやっていたことなら、それこそ私に恥をかかせるなと即日解雇だろうし、報道がデマならとっくに訴えて雑誌を潰す方向に全力で動いているだろうし、どちらもないというのは確信犯だということ。
— ono hiroshi (@hiroshimilano) May 11, 2026
今日の高市早苗
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) May 11, 2026
「私が口にもしていない言葉が平気で書かれている」
高市早苗は放送法解釈変更公文書問題でもこんな言い方していたよね!!!😂
2023年3月の高市早苗
「私が言うはずもないことがたくさん書かれている」
↓
結果、正式な公文書でした!!!👍#高市早苗もその秘書も信用出来ない https://t.co/aEIkccbChX pic.twitter.com/2RGGDbanno
これ、すごすぎる話だよ。経歴詐称の肩書をつくった事務所の職を得るために嘘をついていたと。つまり高市早苗という人間は最初から全部嘘だった。放置してはいけない問題なので、明日出演するラジオで全部しゃべります。 https://t.co/NfVLsz0IIq
— 適菜収(新刊『AIは人間を殺さない、飼い殺す』ベストセラーズ) (@tekina_osamu) May 10, 2026


5月11日の参議院決算委員会で、森ゆうこ議員がこの件について高市首相に質問しました。「総裁選では相手候補の、衆院選では中道候補の、誹謗中傷動画を大量に流して世論操作をしたという極めて具体的なやり取りが記述されている。あれは捏造ですか?」という問いに、高市首相は「32歳で初当選をして以来、決して対立候補の批判をしたこともないし、人格攻撃をしたこともありません!」と言い切って文春の記事を全否定しました。森議員は「ショートメッセージ、LINE、シグナル、そういったものを使って公設第一秘書と松井氏がやり取りをしている、その画像も公開されていた。『この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。しっかりと未来に向けた国作りを進めてまいります』こうした配信は、全くの捏造なのか、事実無根なのか、それをお答えいただきたい。」と重ねて問いました。6:00からの高市首相の不貞腐れた答弁は「やっていないという電話の秘書の言葉を信じる。言ってもいないことを平気で書く週刊誌の記事を元にギリギリ聞かれても、私は秘書の方を信じる。」と答弁しました。森議員は「捏造なら捏造と言えば良い。過去にも捏造だと言い張ったことがあったではないか。総務省の公文書を捏造だと言い張って、その後そのことへの説明責任も果たしていない。」「もしこの報道が事実だとすれば大変なことだ。民主主義の根幹である選挙の公正性、そしてそれによって権力を握る、その権力の正当性が問われる。」と高市氏の首相としての適格性を問い正しました。
「秘書がボスの指示なく勝手にこんな(バレたらやばい)ことをするわけがない」「もしもホントに秘書が勝手にやっていたことなら、それこそ私に恥をかかせるなと即日解雇だろうし、報道がデマならとっくに訴えて雑誌を潰す方向に全力で動いているだろう」という常識的な投稿がありました。
さらに高市首相は「米下院議員事務所で職を得るために『自分は日本の軍事問題の権威だ』と嘘をついていた。高市の出発点自体が『虚偽』によるものだった。」という驚愕の事実が出てきました。しかも高市氏はそのアメリカでの職歴を「米連邦議会立法調査官」という経歴詐称の肩書で活動していました。統一教会の信者には許される嘘でも、日本の首相には許されません。