文春砲・高市ネガキャン動画のスクープ第5弾では「オンライン会議のZoom音声」を公開、もはや公設第一秘書の木下剛志氏の関与は明白 / 強まる高市包囲網

これまで「高市ネガキャン動画のスクープ」でジワジワと高市首相を追い詰めてきた文春砲が、第5弾として「高市総理の公設第一秘書・木下剛志氏と(誹謗中傷動画作成者の)松井健氏との43分に及ぶZoom音声」を公開しました。となると、いずれ「オンライン会議の録画映像」も出てきそうです。
普通に考えれば高市政権は「詰んだ」はずですが、「これだけのことが発覚しているのに、内閣の辞職もない。関係者の逮捕も事情聴取もないという」、まるで「モリ・カケ・サクラ」疑惑でどんなに追い詰められても平然と総理の座に居座った安倍晋三状態です。ゆるねとにゅーすでは「『秘書が全て勝手にやったこと』ということにして、木下秘書をトカゲの尻尾切りする流れが見えていますね。」(中略)『秘書に怒られた』とも答弁していましたので、これも『秘書に騙されていたかわいそうな私』とのペテンストーリーを作り出すための布石でしょう。」と予想していました。
 高市首相を支えるための議員連盟「国力研究会」は自民党国会議員の8割以上となる347名が加入し、むしろ高市首相包囲網の様相です。「高市首相を支えるふりをして、党内多数を掌握し、総裁選または漸進的弱体化で退陣に追い込むための極めて効率的な仕組み」という見解が有りました。政界の自浄作用による文春砲ではなさそうです。高市側と包囲網側、どちらがより国民の富を奪う売国奴になれるかを競い合っている図に見えます。イスラエルとアメリカを包囲する国際社会の縮図か。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【とうとう出たね】高市総理の公設第一秘書・木下剛志氏と(誹謗中傷動画作成者の)松井健氏との43分に及ぶZoom音声を文春が公開!「私も秘書も面識がない」との高市総理の答弁は真っ赤なウソ確定!
転載元)
どんなにゅーす?

高市事務所による野党候補らへの誹謗中傷動画を大量作成していた疑惑について、高市総理の公設第一秘書・木下剛志氏と(誹謗中傷動画作成者の)松井健氏との43分に及ぶZoom音声を週刊文春が公開した

・高市総理は、松井氏について「私も秘書も面識がない」などと関与を否定しつつ、「心外だ」「秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」「『私を信用出来ないのか』と逆に秘書に怒られた」などと主張してきた中で、国会で悪質な虚偽答弁を繰り返している高市総理に国民から怒りの声が噴出している。

高市事務所と動画作成者「43分のZoom音声」を公開する《中傷動画スクープ第5弾》

総裁選での“動画作戦”の成功。その熱も冷めぬ昨年12月、公設第一秘書は作成者たちに語りかけた。「うまく、一緒にやれたらいいなと思います」。首相がひた隠しにする両者の「蜜月関係」。

~省略~

1人の男性が熱のこもった口調で話している。
「やっぱり、デジタルとアナログのコラボレーションで精度を上げていくということだと思うので……」

声の主は高市早苗首相の公設第一秘書、木下剛志氏(高市早苗事務所長)だ。語りかける相手は、目下騒動となっている“中傷動画”の作成者で起業家の松井健氏らである

これは、昨年12月17日に録音されたZoomによるウェブ会議の音声データだ。43分48秒に及ぶ音声で木下秘書は時折、持論も披瀝する。

「マスコミはやらないわけなんです」

「陳腐なオールドメディアがやる、恣意的な……」

自民党総裁選と衆院選における“中傷動画”でタッグを組んだ両者は、一体何を話し合っていたのか。ウェブ会議の中身を公開する。

~省略~

週刊文春電子版 2026.6.3.
(中略)


(中略)
(中略)
(中略)

高市総理が苦し紛れの虚偽答弁を繰り返している中、余裕綽々の文春が「木下秘書と松井氏がやり取り」している決定的なZoom音声を公開!


(中略)

とうとう出ましたね!
高市事務所による野党候補者らへの誹謗中傷動画工作疑獄において、週刊文春電子版が、木下公設第一秘書と(中傷動画を作成していた)松井健氏が43分間に及ぶZoomで打ち合わせしている音声を公開。
木下秘書と松井氏がかなり親しい関係にあることを示す揺るぎない証拠ですし、高市総理による「私も秘書も面識がない」との国会答弁は真っ赤なウソだったことが確定的となりました

高市総理がすべて削除した自身のブログの中には、「(すべての陳情は)代議士の了解と指示がない限り、秘書は勝手に処理をしてはならない」との記述があり、高市事務所は全ての案件について高市総理に報告し了承を得ないといけないルールが敷かれているようだ。
そうだとすると、この誹謗中傷動画の件も高市総理自身が報告を受け、自身でGOサインを出していたと考えるのが普通だ
し、高市総理の抗弁のほとんどすべてが嘘である可能性がより一層高まってきた。

文春によると、木下秘書は、松井氏とのZoom会議の中で「マスコミはやらないわけなんです」「陳腐なオールドメディアがやる、恣意的な…」などと既存のマスコミを非難。
「オールドメディア」というのは、近年創り出された統一教会の信者らが特に好んで使う造語ですし、木下秘書はやはり統一教会など日本会議系カルト教団の信者なのではないでしょうか?

ここまでがっつりと松井氏と仲良しで、一緒にサナエトークンやら誹謗中傷動画やらAIサナエやらに手を染めていたにもかかわらず、文春の取材に対していきなり「はっ倒すぞコラァ!!」などと脅迫してきたというのだから、木下秘書もまた高市総理と同レベルのトンデモゴロツキ詐欺軍団の一員だろう。
さらに統一教会などの反日カルトの信者だったのなら救いようがないし、まさしくこの稀代の嘘つきペテン師総理にぴったりの人物だ。
この流れだと、文春は木下秘書と松井氏が打ち合わせしている決定的な動画データも持っている可能性が大ありだ
そうなったらもうどこをどうやっても言い逃れできないし、高市総理はお次はどんな国民騙しのウソを用いて逃げ切りを図るのかな?

(例によって)「秘書が全て勝手にやったこと」ということにして、木下秘書をトカゲの尻尾切りする流れが見えていますね。
高市総理は先日に「『私を信用出来ないのか』と逆に秘書に怒られた」とも答弁していましたので、これも「秘書に騙されていたかわいそうな私」とのペテンストーリーを作り出すための布石でしょう。

安倍元総理の「桜疑獄」では、やはり「秘書が勝手にやったこと」というストーリーが醸成され、安倍氏の最側近だった配川秘書が表向き解雇されたものの、ほとぼりが冷めたタイミングでこっそりと復職していたことが発覚した
(以下略)

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