注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元)
こんなものを食わされ、さらにこの病害虫が日本の農地を壊滅させ農作物が育たない土地にされてしまう未来を想像してほしい。 テレビでは「ポテト価格が安くなりマァス!」などと喧伝してるが騙されないでくれ。 日本の農業を潰して輸入依存させるための罠だから。 これを主導する高市政権はエセ保守。 https://t.co/BdPNePpxbA
— 桃太郎+ (@momotro018) August 31, 2026
今夜のTBS「坂上&指原のつぶれない店」ではマックポテトの原材料として米国ジャガイモ農園を紹介。身近なマックをダシに、さりげなく米国産ジャガイモを説明し身近に思わせることで米国産への抵抗感を緩めるようにしている。 pic.twitter.com/9WMQtpcNX3
— ねこどん (@nekodonnetwork) August 30, 2026
https://t.co/3k4tH8AnId
— 脱「今だけ、金だけ、自分だけ」・鈴木宣弘 (@tetsuginsuzuki) August 30, 2026
「生産者団体だけでなく、消費者が『自分たちにとっても心配な問題だから、輸入解禁は認められない』と声を上げることです。何百万人もの署名が集まるなど、国民全体の反対が大きくなれば、政治が動かされ、手続きを遅らせる可能性はあります」
8/29 米国産・生ジャガイモ輸入の件
— 農家見習い (@nouka_tanuki) August 28, 2026
最後までお読みいただき、かつ、当ポストが1人でも多く伝わることを願います…
オンライン説明会が開催されるそうなので…
本題です。
昨日、国が21種類の病害虫のリストを出しました。アメリカ産の生じゃがいもをめぐる話です。… https://t.co/C7OGUCAnWL
参考に、農水省の公式ページです。説明会の申し込みもここからできます。https://t.co/CFey39NZE7
— 農家見習い (@nouka_tanuki) August 28, 2026
本当に、一番は輸入されないことなんですよね。そうなることを願うばかりです。
— 農家見習い (@nouka_tanuki) August 29, 2026
解禁されてしまった場合は不買を訴えかけます!
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「高市政権だからチャンスとみられている」農業経済学者が警鐘 米国産ジャガイモ輸入解禁「日本は拒否できない」
引用元)
(前略)
それでも、輸入解禁に向けた協議が進んでいるのは、なぜなのかーー。
鈴木氏は、米国からの要求を拒みきれない日本外交の構造が背景にあると指摘する。
「米国から日本への要求事項は山のようにあります。しかし、日本には、それを最終的に拒否するという選択肢が事実上ない。今年はどれとどれを差し出すのか、その順番を決めることしかできないような状況です」
生鮮ジャガイモについても、危険性が大きいため、日本側は長年、輸入解禁を先送りしてきた。だが、ついに抵抗しきれなくなったというのだ。
(中略)
「高市政権は、これまで以上に米国の要求に忠実に従う姿勢を示しています。そのため米国も『いまがチャンスだ』と考え、圧力を強めたのでしょう。日本政府は、その要求に応じようとしているわけです。
(中略)
農水省は「解禁が決まった事実は何らない」と説明する。しかし鈴木氏は、表向きは検疫協議中でも、米国側の要求を最終的に拒否できない以上、解禁へ向かう流れは事実上決まっているとみているのだ。」
(中略)
「今回も、自分たちが食べるものを国内で作る力を弱め、輸入に依存せざるを得ない流れを強めようとしています。その先にあるのは、何かが起きたときに、子どもたちの命を守れない国です」
(以下略)
それでも、輸入解禁に向けた協議が進んでいるのは、なぜなのかーー。
鈴木氏は、米国からの要求を拒みきれない日本外交の構造が背景にあると指摘する。
「米国から日本への要求事項は山のようにあります。しかし、日本には、それを最終的に拒否するという選択肢が事実上ない。今年はどれとどれを差し出すのか、その順番を決めることしかできないような状況です」
生鮮ジャガイモについても、危険性が大きいため、日本側は長年、輸入解禁を先送りしてきた。だが、ついに抵抗しきれなくなったというのだ。
(中略)
「高市政権は、これまで以上に米国の要求に忠実に従う姿勢を示しています。そのため米国も『いまがチャンスだ』と考え、圧力を強めたのでしょう。日本政府は、その要求に応じようとしているわけです。
(中略)
農水省は「解禁が決まった事実は何らない」と説明する。しかし鈴木氏は、表向きは検疫協議中でも、米国側の要求を最終的に拒否できない以上、解禁へ向かう流れは事実上決まっているとみているのだ。」
(中略)
「今回も、自分たちが食べるものを国内で作る力を弱め、輸入に依存せざるを得ない流れを強めようとしています。その先にあるのは、何かが起きたときに、子どもたちの命を守れない国です」
(以下略)


農水省は「生鮮ばれいしょは、2020年に米国からの輸入解禁要請を受け、現在もなお検疫協議を行っているところであり、解禁が決まった事実は何らありません。 」とSNSで投稿しています。
けれども鈴木宣弘先生は、「もちろん、制度上はまだ決まっていないのでしょう。しかし、日本には米国の要求を最終的に拒否するという選択肢が、事実上ありません。米国側の管理体制をチェックし、それで問題がないという形にして認める流れに入っている。ここから止めるのは、非常に難しい段階です。」と厳しい見方をされています。農水省が何十年も必死に抵抗してきたにもかかわらず、「米国から日本への要求事項を最終的に拒否するという選択肢が事実上ない。今年はどれとどれを差し出すのか、その順番を決めることしかできないような状況です。」と、日米外交の屈辱的な構造が原因にあることを指摘されています。しかも「これまで以上に米国の要求に忠実に従う姿勢」の高市政権の今こそ輸入解禁のチャンスと見られ、アメリカからの圧力が強まっているそうです。
日本政府はいずれ要求を飲むつもりです。しかし鈴木先生は「何百万人もの署名が集まるなど、国民全体の反対が大きくなれば、政治が動かされ、手続きを遅らせる可能性はあります。」と述べています。「生産者団体だけでなく、消費者が『自分たちにとっても心配な問題だから、輸入解禁は認められない』と声を上げることです。」
「農家見習い」さんの投稿では、「最後にできること。 9月18日に、国のオンライン説明会があります。 協議の進捗を説明する場で、意見を伝えることができます。 (申し込みは9月11日の朝10時まで) 賛成でも反対でもまずは全容を知り、国民としてこの件の行く末を押さえておくべきだと思います。(中略)『日本、及び国民が困るお話』だと国全体で認識すべきお話なんです。 私は解禁が止められなければ、不買を訴えかけます。 国民一人一人が意思を持って抵抗することが重要です。」と伝えています。