月別アーカイブ: 8月, 2026

[X]発音がそっくり

竹下雅敏氏からの情報です。
おもしろ~い! みんな仲間だ。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)

[郷原信郎氏] 検察が冤罪を生み出す構造 〜 検察が見立てたストーリーに沿わせる自白調書、被告が無罪主張を諦めるまで拘留する人質司法 / 検察組織の解体的出直しが必須

読者の方からの情報です。
 検察の不祥事が厳しく非難される中、検察トップの検事総長、そして東京地検トップが新たに就任しました。しかしこれで検察が刷新されるとは誰も思いません。なぜ深刻な冤罪が繰り返されるのか、その背景を「組織、司法制度、個人」の観点から、元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏が解説されていました。
 一般的な事件には被害者や犯人が存在しますが、それとは異なり、例えば特捜部が立件する事件、贈収賄事件、政治資金規正法違反などは被害が見えません。捜査機関が「ここに事件がある」と判断して事件になります。現場の主任検事などの上司が見立てたストーリーで立件し、起訴する以上、何が何でも有罪にする力が働くそうです。そのストーリーが世の中の構造や実態をよく分かっていて事件の存在を的確に判断していれば冤罪の可能性は少なくなりますが、上層部の勝手な思い込みであれば悲惨です。「割り屋」と言われる、ストーリー通りの自白調書をとるのが得意な検事は上司に評価をされますが、そこに真実は関係ありません。
 2009年に裁判員裁判が導入されて以降は、法廷での証言を重視する運用が広がったため、検察が押し付けていたストーリーの自白調書が法廷での証言で覆されるようになりました。そのため検察は被告が無罪主張をしないように人質司法で押し付ける形になってきたそうです。「いつまでも無罪主張していたら保釈ができない、釈放されない、いつまでも拘束が続く」というプレッシャーをかけて、無罪主張を諦めさせるそうです。それによって冤罪が生まれます。これは犯罪ではないのか。
 驚いたのは、取り調べ現場の録音録画にほとんど意味がないということです。長時間の似たような取り調べの記録は弁護士でさえチェックできないそうです。「検察なめんな!」と怒鳴って問題となったプレサンス事件では、たまたま被告が不動産会社の社長で資金力があるので、ものすごいお金をかけて弁護士事務所に全部出させ、全部時間をかけて確認させて、ようやくとんでもない場面が出てきたからこそ問題になったようです。「最後はお金でしか解決できない」という現実がありました。郷原氏は「もっと取り調べの時間を短くしないといけないし、単に録音録画をするだけでなく、弁護士の立ち会いを認めなければいけない。しかし検察は認めないだろう。」
 検察組織は正常化するだろうかとの問いに、郷原氏は「人事制度、採用制度含めて解体的出直しが必要。内部からの変化は無理で外からの力が必要だ。」と述べています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
配信元)
————————————————————————
「何が何でも有罪に」”冤罪&相次ぐ不祥事”検察が抱える構造的問題/「ストーリー通りの調書を取ると出世」元東京地検特捜部検事が激白
配信元)


【要点の書き起こし】

なぜ冤罪は起きるのか
いろんな構造の冤罪がある。捜査機関の見立て違いを完全に無くすことは難しい。

2:00
むしろ構造的に冤罪が作り上げられるところが問題だ
一般的な事件には被害者や遺族、そして犯人がいる。
それとは異なり、例えば特捜部が立件する事件、贈収賄事件、政治資金規正法違反は被害が見えない。
捜査機関が「ここに事件がある」と判断して立件するから事件になる
検察の責任で立件して、起訴して、その上で無罪になったら大変な責めを追うことになる。
立件した以上は何がなんでも起訴し、有罪にしようとする力が働く。
そこに冤罪が起きるメカニズムがある


» 続きはこちらから

北朝鮮のOS「レッドスター」が示す監視国家の実態 ~USBメモリーの伝達経路まで追跡する情報統制

竹下雅敏氏からの情報です。
 「皆さんこれ、絶対に真似をしないでくださいね。何か起こっても責任は取れません。(13秒)」という事で、パソコン博士TAIKI氏は、北朝鮮が国を挙げて自分たちで作ったOS『レッドスター(Red Star)』を、実際にインストールして中身を見たのです。
 見た目はMacそっくりですが、このOSはとんでもないシロモノで、「国が国民を監視するために作られたOSということが判明している(24秒)」という事です。
 “北朝鮮の人は…実は、世界の情報を取得するということが一切できないんですよ。GoogleもYouTubeもTikTokも全て遮断されてしまいます。そして、見れる情報というのは、北朝鮮が用意した、北朝鮮にとって都合のいい情報ばかりなんですね(5分1秒)。…北朝鮮では、外国の情報を手に入れる行為、これ自体が犯罪に当たってしまうんですね。映像関係で言いますと、特に韓国の映像なんかを見ると、犯罪になってしまうんです。しかも軽い罪ではありませんよ。2020年12月にできた「反動思想文化排撃法」により、韓国のドラマを見た人、なんと最大15年の強制労働。そして、その映像を人に配った人、死刑です。これやばくないですか?(8分7秒)。…インターネットが繋がらないこの国で、国民はどうやって韓流ドラマを見ているのかと言いますと、その答えがUSBメモリーなんです。誰かが国境を越えた際に、こっそり持ち込んでくるんですね。…この国ではUSBメモリーこそが、自由の運び屋なんですよ。国は、なんとかこれを潰したい。ここでレッドスターがやっていることが、えげつないんです。USBメモリーを、このレッドスターに挿した瞬間、USB内のすべてのファイルにですね、このパソコンの識別番号、これが見えない形でこっそり書き込まれるんです。ですから、このUSBメモリーのデータを解析すれば…誰から始まり、どの順番で伝達していったのか、すべてがバレてしまうんです(10分6秒)。…しかも、この監視プログラム、名前が「ウイルス対策ソフト」。セキュリティソフトという名目なんです。これ、やばくないですか。つまり、あなたを守りますよっていう顔をして、国民を見張っている。一番信じている奴が一番の裏切り者っていうね、ドラマみたいな設定が標準搭載されているんです。(12分9秒)”と話しています。
 また、イギリスのセキュリティ研究チームが、このOSに搭載されているブラウザを調べたところ、とんでもなく脆弱性だらけで、“個人情報は抜かれたい放題、簡単にパソコンを遠隔操作されてしまう。…北朝鮮は、わざと脆弱性を作っておいて、政府からいつでも国民のパソコンにアクセスできるよう、 細工をしていた可能性もあるという結論だった。(13分44秒)”という事です。
 TAIKI氏は、“続編として、世界のヤバイOS特集も動画化したい(15分18秒)”と言っていますので、楽しみにしています。
 たぶん、世界中の権力者が、北朝鮮と同じことをやりたがっていると思います。北朝鮮のやり方は、分かりやすいだけだと思います。
(竹下雅敏)
————————————————————————
【削除覚悟】北朝鮮で開発された謎のOSをインストールしてみたらヤバすぎた!【RedStar OS】
配信元)
————————————————————————
配信元)
「レッド・スター(Red Star)」
北朝鮮が開発したLinuxオペレーティングシステム。ハードディスクのシリアル番号でファイルにタグ付けを行うため、政府はファイルが人から人へと移動する様子を追跡したり、遠隔操作でファイルを削除したりすることが可能になります。

» 続きはこちらから

[Instagram]クラッシック音楽を愛してやまない

ライターからの情報です。
黒のわんこ、ビリーちゃん❤️
(メリはち)
————————————————————————
配信元)
※動画は配信元でご覧ください(クリックすると配信元へ飛びます)

プーチン大統領が初めて択捉島を訪問、日本の反露政策に対する警告 / 日本は2025年に国会の承認も得ずにNATO代表部を開設、ウクライナのようにNATOの鉄砲玉となってロシアと戦うのか

 8月13日、ロシアのプーチン大統領が択捉(エトロフ)島を初めて訪問したと報じられました。大方の見方同様、櫻井ジャーナルでも「日本の反ロシア政策に対する警告だと言えるだろう。」と述べています。これに対して日本政府は強く抗議しました。高市首相は「北方四島は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土。日本国民の感情を傷つけるものであり、断じて許容できない。」と表明し、ウクライナ紛争以降の日本の態度を正当化していました。
 しかし、「ポツダム宣言」上は「確定している日本の領土は本州、北海道、九州、四国だけであり、残りの領土は連合国が決めることになっているわけで、択捉島の領有を日本が一方的に主張することはできない。」「そうした説得力ない主張を最近の日本政府が主張するのは、アメリカが日本とソ連/ロシアの接近を嫌っているからだ。」という状況があります。アメリカの思惑通りにロシアにケンカを売っているのが高市政権だということに一番気づいていないのは日本人かもしれません。メディアはウクライナ紛争の時と同様、またしても「ロシア悪」一辺倒のようです。
 スプートニクの論説では、日本政府の反露的な政策は日本の国益にならないと分析しています。「サハリンでのガスプロジェクトにおける協力は何よりも日本にとって必要」「文化や教育でのつながりはすでに最低水準であるため、それらが損なわれる可能性は低い」「政治分野で日本が取れる制限措置は一切ない。可能性のあるロシア人向けのビザへの制限は日本そのものに打撃を与えるだろう」と予測しています。
 ところで、日本は地理的にNATOとは関係ないはずですが、ベルギーの日本大使館がコソコソと日本のNATO代表部を管轄していました。しかし2025年1月、堂々とNATO代表部を独立させ、組織として正式に発足したとNHKなどが報じていました。 もはや憲法違反を隠そうともしていません。日本はウクライナのようにNATOの鉄砲玉となって、ロシアと戦わされるのでしょうか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
露国の現大統領と前大統領が反露政策を続ける日本政府に警告
引用元)
 ロシアのウラジミル・プーチン大統領はロシア太平洋艦隊が軍事演習を行っていたサハリン島に続いて8月13日に択捉島を訪問した。日本の反ロシア政策に対する警告だと言えるだろう
 それに対し、高市早苗首相は「断じて容認できない」と発言、茂木敏充外務大臣は「歴史的にも国際法上も日本の固有の領土の一部である」と主張しているが、これには説得力がない。
(中略)
戦後日本は「ポツダム宣言」の受諾から始まるが、その宣言には「カイロ宣言の条項は、履行せらるべく、又日本国の主権は、本州、北海道、九州及四国並に吾等の決定する諸小島に局限せらるべし」とある。確定している日本の領土は本州、北海道、九州、四国だけであり、残りの領土は連合国が決めることになっているわけで、択捉島の領有を日本が一方的に主張することはできない
(中略)
 そうした説得力ない主張を最近の日本政府が主張するのは、アメリカが日本とソ連/ロシアの接近を嫌っているからだ。アメリカは千島列島から南西諸島までの島々を中国やソ連/ロシアに対する軍事的な拠点と考えている
(以下略)
————————————————————————
配信元)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10