[IWJ]「アジアのリーダーとして、AIIB参加を」中国経済の実態とAIIBの衝撃――これからの中国との向き合い方とは

竹下雅敏氏からの情報です。
 AIIB設立の目的は、最後の部分ではっきりと説明されていますが、それ以外に北朝鮮の体制崩壊に備えたものという側面があるということを指摘しています。こちらの方は、どの程度信ぴょう性があるのかわかりませんが、南北の統一に向けて話し合われていることは確かだと思います。韓国が中国に、北朝鮮がロシアに接近していることを考えると、統一は中国・ロシア主導で行われるのかも知れません。その方が良い結果になるだろうと思います。
 アメリカの崩壊は決まっており、そうした混乱の中で、このようなことが起こる可能性があると思います。意外に南北統一は早いのかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2015/04/24 「アジアのリーダーとして、AIIB参加を」中国経済の実態とAIIBの衝撃――これからの中国との向き合い方とは~岩上安身による富士通総研主席研究員・柯隆(かりゅう)氏インタビュー
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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