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統一教会内部文書「TM特別報告」が明かす日本政権中枢との接点 ~安倍晋三総理と統一教会を繋げたキーマンが萩生田

竹下雅敏氏からの情報です。
 徳野英治元統一教会会長が2018~2022年に、韓鶴子総裁とユン・ヨンホ元世界本部長に報告した計222回、3000ページにも及ぶ「TM(True Mother・真の母)特別報告」には、高市早苗という固有名詞が32回も言及されていたという話でしたが、1月8日の記事では「教団と安倍晋三総理をつないでいたのは萩生田光一議員だった」という事をお伝えしました。
 この件について中道改革連合所属の有田芳生氏は、“今回、韓国から流出した文章を読むと、これ3212ページなんですよ。安倍さんが500何回出てきて、高市早苗さんは32回出てくるんだけど、萩生田さん68回出てくるんですよ。数の問題よりもっと大事なことは、萩生田さん知らなかったって言うんだけども、萩生田さんとはもう2022年の段階で教団幹部が証言してるんだけど、「10年以上の付き合い」だっていうんですよ。10年以上の付き合いだけじゃなくて、安倍晋三総理と繋げてくれたキーマンが萩生田さんだっていうことまで詳しく書かれているんですよ。(6分3秒)”と話しています。
 2013年6月、自民党本部総裁応接室で統一教会トップらと面談した際の写真にしっかりと写っているのですが、「写真は私…でも記憶ない」と言って都合良く記憶喪失になるのが萩生田光一です。
 “続きはこちらから”の【ツッコミたい中田 vs ツッコまれたくない高市早苗】の動画をご存じない方は、ぜひご覧ください。「嘘ついて、嘘ついて、嘘ついて、嘘ついて、嘘ついてまいります」というサナエザウルスの本性が浮き彫りになった珠玉の動画です。
 「TM特別報告書」については、“高市早苗自民党総裁は、記者会見で説明責任を果たすべきだと考えます。”という意見がありますが、これは当然のことだと思います。
 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領のメッセージは凄いですね。残念ながら、日本にはこのレベルの政治家は一人もいないと思います。
(竹下雅敏)
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【暴露】有田芳生が統一教会が3,000ページ超えの文書の秘密を公開!自民党議員との関係性があらわに…
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衆議院解散の目的は「統一教会問題隠し」 ~自民党は派閥裏金事件に関係した現職議員ら37人を擁立

竹下雅敏氏からの情報です。
 衆議院が解散されました。衆議院選挙は27日に公示され2月8日が投開票です。自民党は公約で、“飲食料品は、2年間に限り消費税の対象としないことについて、今後「国民会議」において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速します。”と明記しています。「検討」は「やらない」という意味だろうし、「検討を加速」は「やると決まったわけではない」という意味らしい。
 自民党は派閥裏金事件に関係した現職議員ら37人を擁立していますが、有田芳生議員は、“統一教会の政界工作が詳しく明らかになった内部文書「TM特別報告」。…高市早苗総理は32回、萩生田光一議員は68回登場すると書いてきたが、全文(3212ページ)を確認したところ、萩生田議員は100回以上出てくる…総選挙の争点の一つだ。”とツイートしています。解散の目的は「統一教会問題隠し」だとみて間違いないでしょう。
 問題は、サナエザウルスが「その後、政府が提出しようとしている法律案、これもかなり賛否の分かれる大きなものでございます。だからこそ、国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい」と、支離メチャメチャ(支離滅裂よりも酷い様子)な発言をしていること。
 自民党に票を入れてはいけませんが、冒頭の動画をご覧になると「中道改革連合」もダメだという事がハッキリと分かります。
(竹下雅敏)
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高市を討て!/仕掛け人は誰か?
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裏金議員にして統一教会の大物・萩生田光一議員の東京24区に注目、前回刺客となった有田芳生氏は野田代表の提案で出馬見送り / 深田萌絵氏が出馬を発表、手探りで出馬準備中

 自民党が擁立を決めた衆院選の候補に、裏金議員が37人含まれていると報じられました。小選挙区で落選しても比例復活の可能性がある重複立候補です。記事には「裏金関係では旧安倍派幹部の萩生田光一幹事長代行や、西村康稔選対委員長代行、松野博一元官房長官のほか、2024年の前回選で落選した下村博文元文部科学相の公認が決まった。」とあります。
中でもひときわ高額な裏金議員の一人、東京24区の萩生田光一議員は、統一教会の内部資料「TM特別報告」に68回も名前が登場するそうです。安倍元首相と統一教会を繋いだのは萩生田氏だとも言われています。
 その萩生田氏の選挙区は東京24区八王子です。前回2024年の衆院選では、統一教会問題を追求してきた有田芳生氏が「刺客」として東京24区で立候補し惜敗しています。比例復活した有田氏は、今度こそ萩生田光一氏を倒す最終決戦とみなして立候補の構えでした。
 ところが一転、新たに発足した「中道改革連合」の野田代表から比例単独での立候補を提案され、東京24区からの出馬を見送ったと公表しました。ネット上では「野田の裏切り力をみくびってはいけない。」との投稿がありました。またしても自民党をサポートする野田佳彦。
 もはや統一教会の大物・萩生田光一議員の24区は無風かと思われたところ、深田萌絵氏が東京24区での出馬を決めたと発信されました。萩生田氏は深田氏を、深田氏は萩生田氏をそれぞれ刑事告訴していますが、なぜか萩生田氏への告訴は選挙を前に手続き半ばで「不起訴」の決定が届いたそうです。一方、深田氏への告訴は継続中とのことです。深田氏の発信を聞くと、日本の選挙制度は金額も手続きもハードルが高く、世襲でもない「普通の人」が出馬の準備をするのはほとんど不可能に近い。志のある若い人が出馬「できない」システムになっているのだと分かります。深田氏は初めての出馬を無所属で戦う覚悟で、巨悪に立ち向かうには一般の人々の支援が決め手です。
(まのじ)
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統一教会の「スパイ」だと判明した高市首相の「統一教会隠し解散」/ [ゆるねとにゅーす]「次の選挙は大々的な不正選挙が敢行される可能性」「圧倒的な民意で高市政権を叩き潰さないといけない」

 「高市首相が、23日召集の通常国会の早期に衆議院を解散する意向を伝えた。」と報じられました。2月中旬の投開票の予定です。「目の前で、やらなきゃいけないことが、山ほど控えておりますので、解散については、考えてる暇がございません」と言っていた高市総理が一転して解散に踏み切りました。
選挙事務を担う自治体は新年度の予算編成作業と重なり忙殺が予想され、さらに「国の新年度予算案審議が衆院選後に持ち越された場合、年度内の予算成立は困難な状況」になり、経済対策どころか国民生活への影響など後回しです。
 高市早苗首相や萩生田光一議員がいわば統一教会の「スパイ」であることが韓国での捜査で裏付けられた問題を隠すための解散かと疑われます。
 おまけに衆院解散のどさくさに乗じて、連立を組む維新の吉村府知事・横山市長が、いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて選挙で民意を問うため、辞職する意向を固めたと報じられました。わずか5年前に「大阪都構想はやはり間違っていた。僕自身が大阪都構想に政治家として挑戦することはない」と言い切っていたにもかかわらず、です。しかも出直し選挙と言いながら仮に当選できたとしても任期は1年しかなく、民意を問う意味がないそうです。それを無理やり三たび持ち出すということは、背後の勢力によほど弱みを握られているのかと勘繰りたくなります。高市首相の夫、山本拓氏はそもそも「親中」であるとも言われています。
 高市政権の「78%の支持率というのはフェイク」という見方は多く、そうであれば次の選挙は、ゆるねとにゅーすで懸念されているように「大々的な不正選挙が敢行される可能性が大きく高まっている」。高市政権を大きく勝たせてしまうと「緊急事態条項が導入され、選挙すらも開かれなくなり、名実ともに『地獄の独裁政権時代』に本格突入」することになりかねません。
私たち国民ができる抵抗は、「不正のやりようがないほどの圧倒的な民意で高市政権を叩き潰さないといけないし、さらには、高市政権の別動隊である参政党までもしっかりと潰さないといけない。」
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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高市総理が衆院解散総選挙を決断!党幹部に伝達へ!私利私欲丸出しの電撃解散に現場は大混乱!→ネット「統一教会隠し解散」「党利党略むき出し」「究極の自己都合」
転載元)
どんなにゅーす?

2026年1月14日、高市総理が衆院解散総選挙を決断、同日に党幹部に伝達することが報じられた。

2月中旬に投開票が行なわれる予定で、統一教会問題が大きく噴出しているうえに、予算案の成立までも放り出した高市総理の暴挙に、「統一教会隠し解散」「党利党略むき出し」「究極の自己都合」などの批判の声が殺到している
(中略)

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フジサンケイ系の世論調査では高市政権支持率77.7%、ところが日本アンケート協会の調査では15.4% / [ゆるねとにゅーす] マスコミと統一教会が作り出す「ポスト真実」か

 高市政権の支持率は、フジサンケイグループのFNNの世論調査では77.7%、18歳から29歳の若年層では92.4%という驚異的な支持率を出しています。
 ところが、日本アンケート協会という「インターネットで投票できるリアルタイムの調査サイト」では、2026年1月1日現在で過去30日の支持率が15.4%、過去一週間の支持率は6.6%と、かなり異なる結果が出ています。ここでの世論調査は「同じIPアドレスから等の投票は24時間以内に1回と制限」されているそうです。
 ところがどうしたことか、このサイトが突然、アクセスできなくなり、今もサイトを見ることができなくなっています。不可解な。ゆるねとにゅーすでは「同サイトにおいて連日高市政権の支持率が20%前後だった中で、ネット上で大手マスコミが出している異常な高支持率に強い不信感や疑いの声が噴出していた中での突然のサーバーダウンだ。」「高市官邸筋または高市政権を全面支援している統一教会筋が(DDos攻撃などの)サイバー攻撃を仕掛けてサーバーダウンさせている可能性がありますね。」と推測していますが、今の露骨な「サナ活」などのメディア操作を見ていると、その指摘が妥当に思えます。ゆるねとにゅーす管理人さんは「今の日本は、(「戦争が出来る国作り」を一気呵成に進めるために)大手マスコミや統一教会の工作員らが一体となって、壮大な『ポスト真実』が醸成されている状況であるといえるだろう。」と言っています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【情報統制】日本アンケート協会の「今日の内閣支持率」のサイトが長期に渡って閲覧不能に!(同サイトでは高市支持率が連日20%前後)→高市官邸か統一教会筋によるサイバー攻撃か!?
転載元)
どんなにゅーす?

日本アンケート協会が運営している「今日の内閣支持率」のサイトが長期に渡って閲覧不能に。年明けごろから26年1月7日現在でも閲覧できない状態になっている

同サイトにおいては高市政権発足以降支持率が連日20%前後だった中で、ネット上では政府関係筋などによる圧力やサイバー攻撃を疑う声が上がっている

【世論調査/1月第1週】高市内閣77.7%で新年好発進、自民党が30%台回復

12月29日〜1月4日の高市内閣支持率は77.7%(前週比+0.5pt)となりました。不支持率は17.1%(前週比-0.1pt)と低下しています。

新年を迎えた今週、内閣支持率は77%台に乗せ、発足以来の最高水準を更新しました。直近4週間の推移を見ると、73.6%→76.2%→77.2%→77.7%と一貫して上昇基調にあり、注目に値します。年末年始は例年、政治への関心が低下しやすい時期ですが、支持率がむしろ上昇したのは、昨年末に成立した補正予算や暫定税率廃止といった物価高対策の効果が国民生活に浸透し始めたことが背景にあると見られます。
(中略)
政党支持率では、自民党が30.1%(前週比+3.6pt)と大幅に上昇しました。これまで「高市首相は支持するが自民党全体への信頼回復には至っていない」という傾向が顕著でしたが、新年を迎えて自民党支持にも波及効果が表れ始めた可能性があります。
~省略~
Yahoo!ニュース 2026.1.6.

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