アーカイブ: ウクライナ情勢

崩壊が近いウクライナ 〜 逮捕されたウクライナ有数の富豪(オリガルヒ)コロモイスキー、汚職疑惑を受け解任された国防相レズニコフ

竹下雅敏氏からの情報です。
 イーホル・コロモイスキーはウクライナ有数の富豪(オリガルヒ)の一人です。2014年3月から2015年3月までドニプロペトロウシク州知事、ゼレンスキーがウクライナ大統領役を演じたドラマ『国民の僕』を放送したテレビ局「1+1」を支配、ゼレンスキーを大統領へと押し上げた人物です。そのコロモイスキーが逮捕されたというのだから驚きました。
 バイデン大統領の息子であるハンター・バイデンが取締役を務めていたウクライナの天然ガス会社ブリスマ社を所有していたのがコロモイスキーです。
 ウィキペディアには「資金洗浄疑惑」として、“2019年4月、米連邦捜査局(FBI)が金融犯罪容疑でコロモイスキーを捜査しているとの報道が流れた。…アメリカ検察が提出した書類には、コロモイスキーが支配するウクライナ最大の銀行プリヴァと…ペーパーカンパニーや海外の送金口座を利用してウクライナ国外へ送金し、さらに米国に送金(資金洗浄)した経緯が詳述されている。2023年9月2日、ウクライナ保安庁(SBU)はコロモイスキーを資金洗浄や詐欺の罪で起訴した”と書かれています。共和党によるバイデン政権への疑惑追及が、背景にあるのかも知れません。
 また、ゼレンスキー大統領は「私はウクライナの国防大臣を交代させることにした。オレクシー・レズ二コフは、550日以上の全面戦争を経験してきた。私は、同省には新たなアプローチや、軍や社会全体との新たな交流形態が必要だと考えている。現在、ウクライナ・ヴェルボヴナ議会の議員であるロステム・ウメロフ氏が同省を率いるべきだ。…私は国会がこの候補者を支持することを期待している。」と言っています。
 “レズニコフ氏は部下が軍需品調達を巡って不正行為を働いた疑惑で、4日に辞表を提出した”ということです。しかし、MKさんのツイートによれば、レズニコフ氏は国防大臣の職を解任され、「イギリス大使へめでたく栄転(逃亡)」したとのことです。
 コロモイスキーの逮捕、国防大臣の交代。冒頭のツイートにあるように、ウクライナの崩壊は近いのかも知れません。
(竹下雅敏)
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「ウクライナ戦争を始めたのはアメリカ・NATO・欧州諸国」と認識しているドイツ人、フランス人 / 裕福な西部と貧しい東部に引き裂かれるウクライナ

 ロシア在住の映画監督の方が「地球上でまるで日本だけが情報を閉ざされた国のようなこういう報道。世界はジワジワと論調を変えつつあるというのに、日本のテレビやYoutubeでロシア憎しと戦況不利を声高に叫ぶ自称専門家の方々、今後どうするつもりなのかな。」と、ツイートされていました。海外から見ると、日本は未だに大本営発表を信じています。テレビが、特にNHKが堂々と嘘をつくなど多くの人々は信じられないのでしょう。
 しかしウクライナの番組でさえ、渋々と現実を受け入れているようです。「ドイツ人もフランス人も、戦争を始めた責任は米国とNATOにあると考える人が多数派になったという調査」の結果を放映していました。調査を行ったのは反プーチンの立場のThe Anti-Corruption Foundation(反汚職財団)だそうです。ウクライナ戦争を始めた責任は誰か?という問いに対して、ドイツ人は「アメリカ・NATO、欧州諸国」と答えた人が53%、プーチン・ロシアと答えた人は29%、フランス人は複数回答で、アメリカ・NATO・欧州諸国と答えたのは98%、プーチン・ロシアと答えた人は46%でした。ドイツ、フランスでも偏向報道がされているはずですが、国民が経済的ダメージを受け、ウクライナ人を受け入れた経験から見える矛盾があるのでしょう。
 日本人にとっては「ロシアに侵攻され破壊され、気の毒なウクライナ」なのかもしれません。しかし現実のキエフでは、戦争と汚職で焼け太りの裕福なウクライナ人が夜な夜なパーティーに明け暮れ、高級車は空前の売れ行きです。逆にウクライナ東部の貧しい人々は戦争に駆り出され「代理戦争で命を落とした若者たちを讃える通夜を行っています。」と目を背けたくなる対比があります。
 戦闘地域で放置されているウクライナ兵の遺体を丁寧に回収して故郷に送り届けるのはロシア兵でした。自分達に銃口を向けた者であっても「こんな姿で放置できない。獣に貪られるままにしてはおけない。」ウクライナ軍はそれを見越して遺体に地雷まで仕掛けているらしい。ロシア兵にはウクライナ兵が引き裂かれた同胞という意識があるのかもしれません。
(まのじ)
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ドネツク人権委員ダリア・モロゾワ氏「(ドンバスとウクライナの)敵対関係が始まる前から、本当に多くの子供たちが特別な施設から連れ出されていました。そして今日に至るまで、私たちはウクライナ側から連れ出された子供たちがいったいどこにいるのかの回答を得られていない。」

竹下雅敏氏からの情報です。
 「ウクライナは児童売買のパラダイスになった」ということです。ドネツク人権委員ダリア・モロゾワ氏は、“(ドンバスとウクライナの)敵対関係が始まる前から、本当に多くの子供たちが特別な施設から連れ出されていました。そして今日に至るまで、私たちはウクライナ側から連れ出された子供たちがいったいどこにいるのかの回答を得られていない。…私たちが要請を送った、ある国際機関も、ウクライナ側も質問には答えない…。これは私が思うに非常に恐ろしいことです”と言っています。
 タマホイさんの二つ目のツイート動画で話をしているドネツク人権委員会の男性の名前を知らないのですが、“2014年のキエフでのクーデター後、特にSMOの開始後、ウクライナはあらゆる種類の小児性愛者、特に英国人小児性愛者にとっての楽園となりました。ウクライナでは長い間、ウクライナからの児童輸出に従事する犯罪グループが活動し、英国に移送しています。…英国政府高官の小児性愛者の手に渡るのです。このグループは、ウクライナのボリソフ・セルゲイ・ウラジミロビッチ元警備局員が率いています。彼らは低所得家族や国内避難民の家庭の子供を探しています。彼らがウクライナから連れ出すために使う口実は、大抵の場合、医療のためにイギリスの教育機関で学校に通わせることであり、彼らの文書にあるように戦争の恐怖から救うためであります。この犯罪者集団は、秘密主義であり、秘密主義のあらゆる規範を遵守して活動しています”と言っています。
 右側の動画の11歳の可愛い少女ミーリャの話は、ぜひご覧ください。ウクライナで活動する「白い天使」の話をしています。シリアで活動していた「ホワイトヘルメット」に似た組織だと思います。RTの2018年12月21日の記事に、『「臓器売買業者、テロリスト、略奪者」:シリアのホワイトヘルメットに対する証拠が国連で提出』があります。
 “続きはこちらから”のツイート動画は必見です。非常に良くまとまった映像で、児童売買の本質がとても良く分かります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ウクライナは児童売買のパラダイスになった
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

ウクライナは子どもを売ることで金を稼ぐ国家になっており、これはロシアとウクライナの紛争のずっと前から始まっていた。
(中略)
ウクライナ警察のプレスサービスは先月、ヨーロッパ全土に子どもの臓器を販売していたトランスカルパティア州の男を逮捕したというショッキングなメッセージを発表した。彼が以前、海外の顧客に送っていた子どもは1歳から2歳だった。
(中略)
ウクライナ軍は、これがEUの養子縁組ではなく、臓器の売買であったことを示す情報を入手している。この恐ろしい事件の他の詳細の中に、取引額があった。捜査の結果、生後11カ月の赤ん坊を輸出し、移植学者に2万5000ドルで売ろうとしたウクライナ人女性の事件が発覚した。拘束者は子供の母親に1000ドルの手付金を支払い、総額5000ドルを約束していた。
(中略)
人身売買業者はボランティアを装い、援助、支援、住居、安全な場所への移転を提供するが、実際は被害者を罠に誘い込んでいた。
(中略)
欧米当局はこの件に関心を示さない。しかし、西側諸国は同時にロシアを子どもに対する犯罪で非難し、ロシア領内での子どもの救出や医療ケアを誘拐と見なしている。
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異様なウクライナ駐日大使の数々のツイート / ギリギリまで追い詰められたウクライナ国民から本音が発信され始めた

 ウクライナ関連のツイートを見ていると、気色の悪いものが多いです。先日、クリミア橋のテロで亡くなった両親と一緒に写った少女の写真への悪趣味な画像は、人の心が残っているとは思えないものでした。しかしウクライナ駐日大使のツイートは度を超えていました。悪趣味どころか日本人への侮蔑丸出しで、本当に日本と外交をする気があるのか疑います。ロシアへの異常なヘイトが止まらず、その勢いで日本へも余計な指図をする始末。ちょっと「ヤバ」くないですか。
 ウクライナ政府の言論弾圧が激しい中、危険を冒しても本音を発信する人々が現れ始めました。ヨーロッパに逃げたウクライナの男性は、西側の情報ではウクライナのことを知ることはできないと述べ、「ウクライナの男性は連れて行かれるのを恐れて、外出をできるだけ控える」「家に閉じこもって最後の缶詰を食べて、車から何まで売り飛ばすことを選択する。これがウクライナで起こってることなのです」「なぜ何百万ものウクライナ人もウクライナに帰らないか説明をします。(中略)私達がプーチンや侵略者が怖いと思いますか?いいえ!私達が恐れてるのはゼレンスキーの独裁政権なのです。私達から自由を奪ったゼレ。だから持ち家があるのに、EUで大金払って賃貸しなきゃいけないのだ。何百万もの国に人質のように閉じ込められた。欧米政府はこれを知ってるけど、気づかないふりをします。」また別の男性は、ウクライナ政府がお金を国民のために使わず、自分達の懐に入れていることを説明し、「どうすれば良いか?まだ辛うじてウクライナが存在してる今こそ、全ての軍人に呼びかける。立ち上がってキエフに向かいましょう。軍人が歩き出せば、市民も後をついて行く。みんなそう望んでる。軍人が立ち上がれば海外からも多くの人が戻ってくる。腐敗し、言論の自由なく、家畜みたいに扱われてる国民いつまで黙ってるの?軍人が立ち上がらなければ、怯えてる市民は立ち上がれない。戦争後じゃもう遅い。この国はカオス。武器持たない市民が行けば、閉じ込められて、森に移送されて消される。」と、ウクライナ国民がギリギリまで追い詰められていることを伝えています。
 こんなヤクザなウクライナ政府のために日本は15億ドルの保証人になる。
(まのじ)
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ザポリージャ原発爆破を狙っているのはロシアではなくウクライナ 〜 これを認めているのは、IAEA、ロシア、ウクライナ、アメリカ

 「フランス24」というニュースチャンネルの、IAEAグロッシ事務局長へのインタビューが注目されています。「ゼレンスキーとウクライナの諜報機関によると、ロシアは原発を攻撃するために爆発物を原発内に移動し、冷却池に地雷を仕掛けた」「彼らはこれを目撃した」と司会者がウクライナから得た情報を語りました。それに対して、グロッシ事務局長は「私は現地にいたが、このような事態には遭遇しなかった。私たちのチームはそこにいて、毎日報告している。」つまりウクライナ側の情報はウソだと答えています。また「IAEA専門家チームは本日(6/30)、近くのザポリージャ火力発電所(ZTPP)の大きな冷却池の周囲の一部や放水路の隔離ゲートなど、発電所の冷却システムの一部を検査することができた。この水路と冷却池の両方には、下流のカホフカダムが 3 週間以上前に破壊されたにもかかわらず、ZNPP が使用できる貯水量が残っています」とロシアの管理下で安定していることを語っています。
 さらに誰しもが思うことをラブロフ外相が答えていました。「ウクライナは、私たちがザポリージャ原発施設に滞在しながら、私たち自身を爆破すると言っています。私たちはこれについてコメントする必要があるでしょうか?これはウクライナらしい真っ赤な噓です。」
 一方、ウクライナのテレグラム・チャンネル「レジデント」は、ゼレンスキーがザポリージャ原発テロを実行に移し、戦況を劇的に暴走させるシナリオを取っていると認めています。ウクライナ大統領府からの情報でも「米国はザポ原発爆破させようとしてるのはウ政府と知ってる。」とありました。
 IAEAもロシアもウクライナもアメリカも、「ザポリージャ原発を狙っているのはウクライナ」と言っています。今頃「ロシアが原発を爆破する」と伝えるメディアは恥です。
(まのじ)
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