注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
トランプ氏がベネズエラ軍事施設攻撃を指示 米テレビ報道 ベネズエラ全土に非常事態宣言https://t.co/ciuXQkiVWS
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 3, 2026
米CBSニュースは、トランプ米大統領がベネズエラ国内の軍事施設などへの攻撃を指示したと報じた。
ベネズエラのマドゥロ大統領は、ベネズエラ全土に非常事態宣言を発令した。
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください米軍がカラカスに上陸し、市街戦で戦闘が始まった。
— tobimono2 (@tobimono2) January 3, 2026
米軍がベネズエラの首都カラカスに上陸し、現地メディアは市街戦が発生していると報じている。米海兵隊はカリブ海の北部諸島で活動中だ。
街路では自動小銃の銃声が響いている。米海兵隊が上陸したカリブ海のマルガリータ島でも戦闘が進行中。… pic.twitter.com/92mflbDD4F
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トランプ大統領は「アメリカ合衆国はベネズエラ及びその指導者であるニコラス・マドゥロ大統領に対し、大規模な攻撃を成功裏に実施した。同大統領は妻と共に拘束され国外へ移送された。本作戦は米国法執行機関と連携して行われた。詳細は追って発表する。本日午前11時、マー・ア・ラゴにて記者会見を開催する。本件へのご注目に感謝する!」とトゥルース・ソーシャルに投稿しています。
ベネズエラのブラディミル・パドリノ・ロペス国防相は、「我々は交渉しない。降伏しない。そして最終的には勝利する!」との声明を出しているのですが、不思議なことに奇妙なほどベネズエラ側の軍事反応がないのです。
FOXニュースでは、ベネズエラ側から機銃掃射やミサイル発射など、実質的な反撃がほとんど無いことについて、“これほど広範な軍事反応がなく、小火器による発砲すら見られない、つまり防衛的に空へ向けて無差別に撃つような動きもないことから、この政権は私たちが考えていた以上に国内での支持を失っていた可能性があります。…もしかすると、事態は始まる前にすでに終わっていたのかもしれません。”と解説しています。
スロバキアの安全保障系のニュースサイト「Armádny magazín」は、マドゥロ大統領が米軍に拘束された写真を掲載し、今回の軍事作戦で米軍に損害はなかったことから、“これは大統領が裏切られたことを裏付けるものかもしれない。ベネズエラ大統領の逮捕は、同国のエリート層との交渉の中で実現したようだ。”と報じています。