アーカイブ: 安倍夫妻巨大口利き疑惑(加計学園)

【安倍総理に異変】答弁に与党席の拍手が一切出ない、気力を失っている ~最下点に達した悪人どもの波動~

竹下雅敏氏からの情報です。
 以前のコメントで、悪人どもの波動が最下点に達したと記しました。その状況は冒頭の記事をご覧になると、事実だとわかると思います。立憲民主党の海江田氏は、今国会でのあべぴょんと与党の異様な様子を指摘し、“自民党に安倍離れが起き始めた?”としています。
 菅直人氏も、“与党席からも拍手が一切出ない…珍しい演説で…安倍総理は気力を失っているように感じられました”と言っています。
 時事ブログでは、悪事を止めなければ波動がどんどん下がっていき、うつ病に似た、より深刻な状態になると予測していましたが、その通りになったのがわかると思います。こうした状況は、政治家、メディア関係者だけではなく、一般人にも及んでいます。こうした波動の低下は、以前時事ブログで警告したように、解散命令に従わなかった秘密結社の人間が、プラズマレベル以下の層で裁かれた時以来、継続的に行われています。
 現在の裁きの中心は、気象操作などに代表されるような悪事を行っている科学者たちになっています。1 日ごとに波動が下がり体調が悪くなっていきます。悪事から早急に手を引かないと、人生が破綻することになるでしょう。
 “続きはこちらから”以降は、安倍政権の異常性を示す記事です。もはや安倍政権は真っ黒という感じです。
 これに対して、藤原直哉氏と番頭ワタナベのツイートは面白い。本当にこうなるといいのですが… 。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【異変?】海江田万里氏「安倍総理の答弁に与党席の拍手がまったくなかった。自民党に安倍離れが起こり始めたと考えるのは、時期尚早でしょうか」
引用元)

以下ネットの反応。




(中略)


(中略)

海江田さんだけではなく、菅さんも同じこと言ってますし、枝野さんも「覇気がなかった」と言ってました。

表情見ても相当お疲れモードですが、何か心配事があるんでしょうか?
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「無気力政治」「登院拒否症候群」安倍晋三首相の持病悪化は、隠しようもなく、刻々と迫る「政変」に要注意!
◆〔特別情報1〕
「無気力政治」安倍晋三首相は、このところ、覇気がない。それどころか、不健康ぶりが、際立っている。安倍晋三首相は11月17日、参院本会議の所信表明演説で「真に必要な子供たちには、高等教育を無償化します」の部分を読み飛ばした。参院に先立つ衆院本会議では、原稿を棒読み。子供の登校拒否さながらに、「登院拒否症候群」に憑りつかれているのか、一刻も早く国会を切り上げてしまいたい様子がアリアリだ。持病の悪化は、隠しようもない。刻々と迫る「政変」に要注意!

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実態を知る人が増えてきたため、情報統制を強化して事実を隠そうとする動き …今や正しい情報は選択して手に入れるよりありません

竹下雅敏氏からの情報です。
 Googleは、RTやスプートニクの記事を検索で見つけにくいようにするために、順位を下げる操作を意図的にやっているようです。捻じ曲げられた偽りのニュースばかり報じるアメリカの大手メディアとは異なり、RTやスプートニクは事実を報じるので、GoogleのCEOエリック・シュミットのような人間は、反ロシアプロパガンダの中心にいる人物だと見て差し支えないでしょう。彼らからすれば、真実を報じるロシアのニュースは、フェイク・ニュースなのだそうです。
 トランプ大統領は、CNNをフェイク・ニュースだと言っていますが、これは日本では、読売や産経をフェイク・ニュースだと批判するのと同様で、正しい発言だと考えられます。この意味で、いつも嘘を言っているあべぴょんと、半分は本当のことを言うトランプ大統領は、似て非なるものだとは言えるでしょう。
 櫻井ジャーナルでは、“特に日本のマスコミはアメリカ支配層が定める型に従って話を作ります”とあります。日本の大手メディアが忖度しながらも安倍政権を批判することがあるのに対し、アメリカを批判したのを聞いたことがありません。このことは、実際に日本を支配しているのがアメリカであることを示します。
 今や正しい情報は、選択して手に入れるよりありません。世界情勢に関しては、櫻井ジャーナルが事実に基づいた正確な分析をしています。国内に関しては、田中龍作ジャーナルが重要です。平易な言葉で、ニュースの本質がどこにあるのかを示しています。
 下に取り上げた記事はその一つです。安倍政権はモリカケ問題を沈静化するために、下っ端の役人を数人処分することで、決着をつけようとしているのでしょう。思惑通りに事が進むかどうかわかりませんが…。
 話は変わりますが、NHKは何とかなりませんか。出来ることなら受信料を払いたくない。NHKに払う毎月の受信料を、櫻井ジャーナルと田中龍作ジャーナルに回したい。それくらい、今のNHKの糞っぷりは甚だしいものがあります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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カンパ/寄付のお願い
引用元)
このブログは読者のカンパ/寄付に支えられています。年の瀬が近づく中、こうしたことを書くのは心苦しいのですが、ブログを存続させるため、よろしくお願い申し上げます。

現在、世界は軍事的な緊張の高まりで不安定な状況になっています。そうした状況を生み出した最大の原因はネオコンをはじめとするアメリカの好戦派が作成した世界制覇プランにあると言えるでしょう。

(中略)

そのアメリカはテロリストを使ったシリア侵略に失敗しました。そこで、イスラエルやサウジアラビアはイランやレバノンで新たな戦争を目論んでいると推測する人もいるのですが、この2カ国でイランやレバノンのヒズボラに勝つ力はないと見られています。

(中略)

西側の有力メディア、特に日本のマスコミはアメリカ支配層が定める型に従って話を作ります。その中から事実を見つけ出すことが21世紀に入ってから困難になりました。そうした実態を知る人が増えてきたため、情報統制を強化して事実を隠そうとする動きがあります。未来を切り開くためには事実を知ることが必要であり、本ブログがその一助になればと願っています。

櫻井 春彦

振込先

巣鴨信用金庫
店番号:002(大塚支店)
預金種目:普通
口座番号:0002105
口座名:櫻井春彦
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【森友値引き】核心をずらした会計検査院報告はガス抜きに使われる
引用元)
(前略)

 国有地が学校法人・森友学園に8億円値引きされて売却された問題で、会計検査院はきょう、国会に検査報告を提出した。

 「値引き額の算定基準が十分でない」「資料が保存されておらず検証が十分に行えない」などと一見厳しい。問題の中心であるゴミについては「国土交通省の推計の3割から7割しかない」とした。

 検査報告は国土交通省と近畿財務局を一応、悪者にした格好だ。だが事の核心をズラしているとの見方もある。

 森友学園への国有地売却問題で1円の値引きをする必要もなかったのにゴミ処理の名目で8億1900万円の値引きをして、国に損害を与えた ― 市民団体が近畿財務局の美並義人局長を背任の疑いで、きょう、東京地検に告発した。

(中略)

 にもかかわらず会計検査院は「(ゴミは)3割~7割しかない」としている。つまり3割~7割は払う必要があったというのだ。

(中略)

 次期通常国会で野党は同院の指摘に沿って安倍政権を追及していくのだろうが、袋小路にはまり込むことは必定だ。追及は不発に終わるだろう。

 “正義の指摘” はガス抜きの匂いがする。

(以下略)

[ ゆるねとにゅーす ]【裏がありそう】林芳正文科相、日本獣医師会の関係団体から100万円献金を受け取りながら、収支報告書に記載せず!夕刊フジがスクープ!

 夕刊フジのスクープで、林文科相の政治資金の不祥事が発覚しました。獣医学部新設に反対していた日本獣医師会の関連団体からの寄付を受けながら、収支報告書に記載していなかったというもので、夕刊フジの論調では、林文科相が新設を妨害する獣医師会と癒着していたことを隠蔽しようとしていた、と言わんばかりです。ゆるねとにゅーすさんの解説は鮮やかで、業界団体としての日本獣医師会の問題は、加計学園疑獄とは全く別次元の話で、安倍政権の意のままになる産経系夕刊フジを使った、新たな「加計隠しプロジェクト」だと見ています。加計疑獄の本質はあくまでも『安倍総理の「腹心の友」で借金まみれの加計理事長を救うため、”ブラックボックス状態”の国家戦略特区制度を悪用した巨額税金詐取疑惑ということ』です。
 むしろ気になるのは、安倍政権の思い通り「認可」を出した林文科相にスキャンダルを起こしたことです。そもそも下関市では安倍派と林派は対抗勢力で、この度の組閣で大臣を引き受けたこと、加計学園に「認可」を出したこと、その時の様子が、田中龍作氏をして「痛々しかった」と言わせる状況は、ゆるねとにゅーすさんの言葉を借りれば「色々な裏」があることを思わせます。
 林大臣は、安倍政権と泥舟を共にせず、肉を切らせて骨を断つくらいの「政治家」を見せてもらえないか。もう踏み絵を踏んでしまったのだろうか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【裏がありそう】林芳正文科相、日本獣医師会の関係団体から100万円献金を受け取りながら、収支報告書に記載せず!夕刊フジがスクープ!
転載元)
どんなにゅーす?

加計学園獣医学部を認可した林芳正文科相が、2013年に日本獣医師会の関係団体から100万円の献金を受け取りながら、収支報告書に記載していなかった不祥事が発覚。(産経系の)夕刊フジがスクープした。

日本獣医師会は、加計学園を含んだ獣医学部新設を一貫して反対し続けており、夕刊フジは今回の件について「日本獣医師会との癒着の隠蔽か」と大々的に報じ、林大臣を強く批判している。


林文科相に「政治とカネ」疑惑浮上 獣医師連盟からの100万円献金を不記載、加計問題“癒着隠蔽”か

学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を認可した林芳正文科相に、「政治とカネ」の疑惑が直撃した。林氏の資金管理団体が2013年、日本獣医師会の関係団体から100万円の寄付を受けながら、政治資金収支報告書に記載していなかったのだ。夕刊フジの取材で17日、分かった。当時、林氏は獣医師免許を交付する農水相だった。獣医学部新設に反対する業界団体からの献金不記載は“癒着の隠蔽”とも受け取られかねない。
(中略)
国家戦略特区の導入前から獣医学部の新設に反対してきた日本獣医師政治連盟は13年、林氏だけでなく、菅義偉官房長官や旧民主党の城島光力元財務相ら与野党の政治家に、30万~200万円を寄付する「政界工作」を展開していた。前年には、希望の党の玉木雄一郎代表にも100万円を寄付している。
(以下略)
【Yahoo!ニュース(夕刊フジ) 2017.11.18.】

ネット上でも様々な声が乱れ飛んでいるこの「政治とカネ」スキャンダル、安倍政権による壮大な「加計隠し」工作の疑いも?


出典:Wikipedia


いよいよ加計疑獄が国会で追及されようとしているこのタイミングで、次々と”妙な動き”が出てきたわね。
この林大臣のスキャンダルも、もしかしたら色々な裏があるかもしれないわ。

これをスクープしているのが産経系の夕刊フジというのも色々と臭うけど、やはり上の記事タイトル(「加計問題“癒着隠蔽”か」との文言)を見ても、その意図の一端が見え隠れしているね。(本文を読んでも日本獣医師会を「悪の親玉」としてバッシングする意図が伝わってくる。)

早速Yahoo!コメントにも「一番胡散臭いのは日本獣医師会で、安倍総理はその獣医師会の既得権を打破しただけ」やら「林大臣は獣医師会から献金をもらっても、その意向に従わずに加計を認可したからまとも」などのコメントが目につき、加計学園疑獄の本質(安倍総理の腹心の友で借金まみれの加計理事長を救うための、巨額税金詐取疑惑)が早速覆い隠され、日本獣医師会の政治権力との癒着に焦点が移り始めている様子が見られる。

つまり、「最大の悪は日本獣医師会で、加計学園は何も問題はない」との既成事実を作り上げるために、安倍官邸周辺の諜報筋などが夕刊フジにこうしたスキャンダルを流した疑いがあるということだ。

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モリカケ問題が沈静化しない理由 ~国会審議は史上最悪の低レベル~

竹下雅敏氏からの情報です。
 モリカケは、そう簡単には沈静化しないでしょうね。どう考えても、認可出来るはずがない学校が認可され、政府は認可に至った経緯すら答えられない。疑惑の当事者である加計孝太郎氏は世間から姿をくらましているのに、メディアはどこも追いかけない。なのに、どうでも良い相撲の傷害事件にはメディアが群がるのです。
 四国地方に獣医師が不足しているというのが開学理由なのに、韓国で留学生を募集しているという奇妙さ。国民からは、情報の隠蔽と関係者への脅しによって、無理やり事を押し通そうとしている様にしか見えません。そのあまりの不自然さは、安倍政権の異常性を際立たせているのです。“お前が国難”という言葉ほど、安倍政権にぴったりなものはないでしょう。野党が総力を結集して安倍政権を早期に退陣に追い込まなければ、日本の未来はないと言えるほどの、国難だと思います。
 そのことは、下のゆるねとさんのニュースでもよくわかります。維新の足立議員や自民の義家議員によると、“総理のご意向文書”は、朝日新聞による捏造なんだそうです。これを国会で言いますかね。
 ゆるねとさんは、“与野党1:2の質問時間で開催することになった国会審議が、前代未聞の低レベルなものになっている”と言っていますが、激しく同意します。もはや、日本がメチャメチャになっているという感じです。
 世の中には、恥という概念がないのではないかと思える人がいますが、権力志向タイプの者のほとんどが、もしもサイコパスだったらと思うと、妙に納得するものがあります。こうでも考えないと、今起こっていることが理解出来ません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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モリカケ問題が沈静化しない理由
引用元)
(前略)

 加計学園は、解明されることによってではなく、むしろ解明に向けた説明を拒んだ人々の狭量さを明らかにすることによって、現政権の問題点を浮かび上がらせている。その意味で、大変に稀有な事件だ。

(中略)

 政府ならびに学園の隠蔽ぶりのあまりといえばあまりに異様な強烈さそのものが報道の核心になっている、はなはだ珍しいケースだと考えるべきなのではなかろうか。

(中略)

 加計学園問題の真相それ自体よりも、もっと深刻でずっと致命的なことが次々に明るみに出ていることが、この問題の特別なところで、(中略)...結果として、およそ空恐ろしい掟破りの反則を次々と犯してきたということだ。

(中略)

 私がむしろ懸念しているのは、安倍首相ならびに政府が、自らの過ちを認めないために行政を歪め、事実を隠蔽し、現実に直面しないために国会を歪めていることだ。

(以下略)
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【酷すぎ】維新・足立康史議員、自民・義家弘介議員が「”総理のご意向”文書報道は捏造」と国会内でデマ!これを受け朝日新聞が足立氏に抗議!
転載元)
どんなにゅーす?

野党2:与党1の質問時間の割合でスタートした衆院文部科学委員会において、維新の足立康史議員や自民党の義家弘介議員らが、加計疑獄においての「”総理のご意向文書”報道は捏造」とのデマ発言やマスコミ批判発言が展開され、多くの批判が噴出している。

・これらの動きを受けて、「総理のご意向文書」をスクープした朝日新聞が足立議員に正式に抗議。「国会という場で弊社報道を”捏造”とした足立氏の発言は事実に反し、弊社の名誉を著しく傷つけるものです。」とのコメントを発表している。

(中略)

なんのための質問時間増? 加計疑惑の当事者・義家弘介前文科副大臣が質問に立ち、「内部文書は捏造」と陰謀論を主張

(中略)

再調査は、世論の反発が大きかったために「せざるを得ない状況」に追い込まれた結果であって、それも第三者を調査に入れないという消極的なものだった。にもかかわらず、「徹底した調査と情報公開を速やかにおこなってきた」と、質疑を使ってたった5カ月前の出来事を“歴史修正”してしまうのである。

しかも、驚いたのは、このあとの義家議員の発言だ。

「恣意的に打ち替えて作成し、意図的に共有フォルダに入れられた。あるいは逆に意図的に打ち替えられたものが外部に流出させられたという疑念が払拭できない

つまり、文科省が再調査で「存在が確認された」とする内部文書に対して、“何者かが意図的に捏造して外部に流出させたのでは”と言うのである。──もはやネトウヨや、国家戦略特区と利害関係にある安倍応援団員しか口にしない「陰謀論」を、よりにもよって文科省の前副大臣が国会で主張しはじめたのである。

(中略)

【リテラ 2017.11.15.】

加計問題「総理の意向」記事、複数の文書・関係者に取材

記事に挙げた文書の一つには、国家戦略特区での獣医学部の新設時期について、後に加計学園が特区の事業者になる愛媛県今治市の名が明記され、「今治市の区域指定時より『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる」とし、「これは総理のご意向だと聞いている」とあった。

足立氏は15日の衆院文科委で「5月17日の朝日新聞は捏造(ねつぞう)であると思うか」と質問。林芳正文科相は安倍晋三首相からの直接の指示などはなかったとしたうえで、「獣医学部設置の時期について、総理の意向があると内閣府から伝えられたと受け止められるようなメモが作成されてしまったと推察する」と答弁した。

朝日新聞はこの報道に当たり、文科省が内閣府とのやり取りなどを記録した10点以上の文書を入手。複数の関係者から取材し、確認をとった。

文科省は6月15日に文書に関する調査結果を発表。「総理のご意向」と書かれた文書を含め、複数の内部文書が実在し、省内で共有されていたと明らかにし、その内容も公表。その後は、こうした文書をもとに国会審議が行われている。



朝日新聞社広報部の話 国会という場で弊社報道を「捏造」とした足立氏の発言は事実に反し、弊社の名誉を著しく傷つけるものです。

【朝日新聞 2017.11.16.】

他者を陥れるデマや捏造をも用いて加計学園の全力擁護を展開する足立氏や義家氏!予想通りに国会は史上最悪の低レベルな議論に


出典:Wikipedia


やーっぱり、与野党1:2の質問時間で開催することになった国会審議が、前代未聞の低レベルなものになっているみたいねっ!
加計疑獄の「総理のご意向文書は捏造」って、まるっきりあの田崎ス●ローさんの妄言と同レベルの完全なデマじゃないのよぉ!!

やっぱり、自民党議員に質疑時間を多めに持たせてしまうと、こうした権力の腰巾着ヤンキー・義家氏のようなトンデモ国会質疑になってしまうってことだ。

(中略)

維新の足立氏にいたっては、野党と同じく加計疑獄を批判している(4条件の生みの親)石破氏を批判したせいで自民党からも抗議を受ける事態になっており、さらには「捏造報道」と繰り返している朝日新聞からも強い抗議を受けている中で、結局は例の「犯罪者」発言の撤回と謝罪をする流れになっているのはこれまた何とも酷い。

…どうも全体を見たところ、足立氏が”鉄砲玉”になるような形で、加計をアクロバット擁護している連中がメディアからも批判され、徐々に国内で孤立してきているような感じにも見える。
この中で野党側が威力のある爆弾を投下すれば、そこに自民党の反安倍勢力も乗っかる形で安倍政権はいよいよ窮地に陥っていく可能性もあるので、ここは一つ、立憲民主などの野党の頑張りに期待をしたいところだ。

(中略)

まさにこうしたタイミングで、例の補助金詐欺に関する爆弾を投下すれば、それこそ一気に安倍政権が吹っ飛びそうだけどね。
今後の国会の動きをよく見ていくこととしよう。

加計学園問題・詩織さん事件の追求、自民との決別を求める学会票の増大 ~目標は安倍政権潰し~

竹下雅敏氏からの情報です。
 一連の記事やツイートをご覧になると、第二幕が始まったのがわかると思います。山本太郎氏は、詩織さんの事件を“野党で追及していく”と言っています。この問題が大手メディアで取り上げられるようになると、安倍政権は窮地に陥ります。
 “続きはこちらから”以降の記事は、大変興味深いものです。 10月28日の記事で、“希望の党を統一教会と創価学会も支援する予定だった…小池氏の態度に怒った統一教会、創価学会は希望の党に敵対し、立憲民主党の応援に回ったようです”とコメントしたのですが、最後の記事の公明党関係者の発言を見ると、私のコメントが的外れではないのがわかると思います。
 枝野氏は、“近々にも自公政権に楔を打ち込む”とあります。枝野氏が小沢一郎氏と会談をしていたのを思い出す必要があります。“目標は安倍政権潰し”です。希望の党の玉木氏も、明日の今頃には、安倍政権打倒が本気モードに入ってくるはずです。
 今回安倍政権は、ジャパン・ハンドラーズが2つに分裂していたこともあって、首の皮1枚で繋がりましたが、今、ジャパン・ハンドラーズはキッシンジャー博士の元に結集しています。こうなると、次の選挙で勝つためには、不正選挙を行うしかないのですが、 1票1万円で票を買うお金が自民党には残っていないようです。万策尽きた感があります。
 サウジアラビア、アメリカで起こっている猛烈な粛清を前にして、ネオコンの飼い犬のような安倍政権は、今どんな気持ちでいるのでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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加計問題審議は中断12回…“迷答弁”内閣府政務官の正体
引用元)

「迷」答弁にもほどがある。15日の衆院文科委員会での「加計学園」問題の集中審議。ひときわ目立ったのが、内閣府の長坂康正大臣政務官だ。

(中略)

 立憲民主の逢坂誠二衆院議員から、獣医学部新設の際に閣議決定された「石破4条件」について質問されると、長坂氏は書類をボー読みし、内閣府の事務方と幾度となく「ヒソヒソ」。答弁に立った約50分間のうち、何度も答えにフン詰まり、「オタオタ」。12回も審議が止まった結果、速記停止は計7分にも及んだ。野党側から「答弁がヒドイ!」とヤジが飛ぶ中、冨岡勉委員長には「大丈夫? 答えられる?」と声をかけられる始末だった。

(以下略)
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配信元)


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