アーカイブ: IS(ダーイシュ、イスラム国、旧ISIS)

[Sputnik]ツイッターでイスラム教を批判したとして男性が懲役10年・鞭打ち2000回 / サウジアラビアの懲罰制度-「ダーイシュ(IS)」との違いはあるのか? 〜暴力で支配する宗教カルトが国家レベルに肥大した姿〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 “サウジアラビアとダーイシュ(IS)とは驚くほど似ている”とあります。もし、ダーイシュ(IS)がその勢力を拡大し、周りの国を打ち倒して巨大な国家となったならば、今のイスラエルやサウジアラビアのような狂気の国となるということなのです。要は悪魔崇拝国家です。
 これはもはや、暴力で支配する宗教カルトが国家レベルに肥大した姿です。彼らの目的は地球全体を彼らの宗教カルトという全体主義にすることで、異を唱える者は冒頭の記事のように処罰され、最悪斬首刑となるわけです。
 皆さんがそうした世界を望むのなら仕方がないのですが、多くの人はそれとは知らずに、その悪魔崇拝者である米国の1%を盲目的に支持しているのです。安倍政権は彼らの傀儡です。要するに、安倍政権を支持するということは全体主義を肯定し、暴力による統治を受け入れるということなのです。
 事実を知ることが解放に直結します。まずそれを知って、周りの人に伝えてください。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ツイッターでイスラム教を批判したとして男性が懲役10年・鞭打ち2000回
転載元より抜粋)
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サウジアラビアで、ツイッターで無神論的発言を行った男性が懲役10年と鞭打ち2000回の刑を宣告された。AP通信が27日報じた。

SNSを監視する宗教警察が神の存在を否定しコーランの詩篇を嘲笑し、預言者の嘘を指弾する600以上のつぶやきを発見。
男は自分が無神論者であることを認め、自分の信念を表明する権利を完全に留保して、悔い改めることを拒否した。

男性はさらに2万サウジリアル(約 5300ドル)の罰金を課せられた。

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サウジアラビアの懲罰制度-「ダーイシュ(IS)」との違いはあるのか?
転載元より抜粋)
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サウジアラビアでシーア派宗教指導者ニムル師が処刑された。これは多くの国で大規模な抗議を引き起こし、再びサウジアラビアの残酷な懲罰制度に国際社会の注目を集めた。

ロシアのサイト「レンタ・ルー」には、サウジアラビアの最も恐ろしい処罰に関する簡潔な説明が掲載された。

サウジアラビアでは婚外性交渉、あるいは婚外性交渉のほのめかし、無神論、イスラム教から他宗教への改宗、同性愛、魔術、賭博などは犯罪とされており、1000回の鞭打ち、禁錮10年、または斬首刑となる可能性がある。

なおサウジアラビアの司法制度は西側のものとは著しく異なっているが、「ダーイシュ(IS、イスラム国)」とは驚くほど似ている。証人が、有罪あるいは無罪を主張する場合は、しばしばただ宣誓するだけで証拠がなくてもよく、弁護士は不必要な贅沢と考えられることも多く、未成年者や精神障害者にも死刑が執行され、判決が言い渡される際に、サウジアラビア国民と外国人の間に一切差はない。

鞭打ちは、サウジアラビアでは最も一般的な刑罰だ。厳格な規定は一切なく、シャリーア裁判所の裁判官が、鞭打ちの回数を決める。過去最高の鞭打ちは、エジプト人のムハマンド・アリ・サイード被告に言い渡された4000回。

またサウジアラビアでは公開処刑として、斬首も執行されている。公開処刑には大勢の人が集まる。通常、死刑執行後、遺体は教育目的のために、はりつけにして公開される。これも「ダーイシュ(IS)」の行動を髣髴させる。

これら全てのサウジアラビアの特異性は、西側で当然の抗議を呼んでいる。欧州や他の文明国の市民たちは、「道徳的配慮を強調する米国と英国は、死刑執行数が多いことを理由にイランを『悪の枢軸』とみなしているのに、なぜシャリーア裁判所がより厳しい判決を言い渡しているサウジアラビアのことは見ないふりをしているのか?」という質問をよく投げかけている。

[Sputnik]キリル総主教、南極に向け出発 / WikiLeaks、難民流入対策に関するEUの秘密軍事報告を公開 / シリア国連大使「『国境なき医師団』の病院は、仏諜報機関の支部」 〜キリル総主教は、地表に居る人類の代表として南極に行くということか〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシア正教のキリル総主教が南極で祈りを捧げるとのこと。これは一体何でしょうか。2つのことがすぐに思い浮かびます。1つは、この儀式は地球の今後の宗教的方向性がロシア正教を核として認められたということだと思います。もう一つは、南極の地下基地に居る離脱文明の代表者と秘密の会合があるのではないかという推測です。キリル総主教は、地表に居る人類の代表として南極に行くということかと思います。
 残りいくつかの話題を、同じくスプートニクから拾いました。ウィキリークスの記事は、EUが難民を利用して、自分たちに都合の良い政府をリビアに作る陰謀が、「オペレーション・ソフィア」という作戦として暴露されたということです。欧米の政府はこのような悪事をずっと続けて来ましたが、今回は、事を実行する前にウィキリークスによって作戦が暴露されてしまいました。
 シリアでの国境なき医師団が空爆された事件で、私はどうやら空爆された病院はISISの拠点だったらしいとコメントしたのですが、記事によると、“シリアにおけるフランスの諜報機関の支部である”とのこと。フランス、アメリカ、イスラエルなどの諜報職員あるいは軍人が、ダーイシュ(IS)の戦闘員としてシリアに入り込んでいたのはよく知られた事実でしたが、このことが立証された形です。
 最後に、トルコは今後内戦に突入する可能性の高いクルド勢力をテロリストと称して砲撃しているのですが、彼らはダーイシュ(IS)と戦っており、テロリストではありません。むしろエルドアンがテロとの戦いと偽って、彼らを弾圧しているというのが正しい理解だと思います。エルドアンが改心するとも思えないので、おそらく排除されるのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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キリル総主教、南極に向け出発
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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WikiLeaks、難民流入対策に関するEUの秘密軍事報告を公開
転載元より抜粋)
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WikiLeaksサイトで難民流入対策に関するEUの秘密軍事報告の内容が公開された。

「今日2月17日、WikiLeaksは、リビアおよび地中海における『難民ボート』に対する作戦『オペレーション・ソフィア』の最初の6か月分の秘密報告を公開した」とWikiLeaks。

報告書は2016年1月29日付で、EU軍事委員会およびEU政治・安保委員会向けにイタリア海軍のエンリコ・クレデンジノ少将が作成したものとなっている。

WikiLeaksサイトで本日公開された文書は、オペレーション「ソフィア」の最初の6ヶ月間のレポートである。オペレーションはリビアおよび地中海で難民を輸送するボートを取り締まるためにリビアにEUが軍事介入することを規定している。報告書はWikiLeaksサイトからPDF形式でダウンロードできる。

文書では難民流入の統計が出され、難民指定希望者に対しすでに実施または計画されたオペレーション(フェーズ1、2A、2B、3)について説明がなされている。また、共同EU軍の地中海におけるしかるべき活動や今後のオペレーション戦略が記されている。

報告書の主眼の一つは、フェーズ2A(公海)から2B(リビアの領海内)への転換確率。転換は、統一政府の形成過程にあるリビアの情勢不安定によって発生する可能性がある、とWikiLeaks。

文書には、リビアでの「信頼できる」政府の形成プロセスを加速させるEUの機関が名指しされている。文書によれば、リビアはお返しに、領海内(フェーズ2B)でのオペレーションのためにEU軍を「招待」すべきで、次に陸上(フェーズ3)オペレーションの継続を許可しなければならない。

この一月、EUおよび米国のハイレベル会談(米国務長官ジョン・ケリー氏のローマ訪問を含む)が複数あった。同時に米軍は、ダーイシュ(IS、イスラム国)戦士約5000人がリビアの沿岸部を占拠した、と発表している、とWikiLeaks。

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[BBCニュース 他]「西側は我々を見捨てた」 シリア反体制派の指揮官語る / シリア大使 病院を空爆したのは米主導の有志連合 / サウジアラビアが政治的な敗北を強調 〜破壊された2つ病院はISISの拠点、ロシア軍と米軍は協調してダーイッシュ(IS)の掃討作戦を行っている〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事は、シリアの反体制派勢力の指揮官が“西側が反体制派を見捨てた”と語ったとのこと。実は、2月10日に米軍による空爆で、シリアにある2つの病院が破壊されています。そのうちの1つは「国境なき医師団」のものですが、2つともISISの拠点だったようです。確かにフルフォード氏の発言通り、ロシア軍と米軍は協調してダーイッシュ(IS)の掃討作戦を行っているようです。
 サウジアラビア、トルコが窮地に陥っていることは記事を見ると明らかで、すでに米国に見捨てられていると思われます。彼らが仮にシリアに侵攻し、開戦になった場合、おそらくロシアは秘密兵器を使うでしょう。NATOの艦隊も完全に無力化されると思われます。結果起こるのは、サウジアラビア、トルコ、NATOの解体です。
 スプートニクによると、サウジアラビアとロシアは “原油生産量を凍結することで合意”したとのこと。結果原油価格が上昇しています。どうも、サウジアラビアは降伏したように見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「西側は我々を見捨てた」 シリア反体制派の指揮官語る
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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シリア大使 病院を空爆したのは米主導の有志連合
転載元)
© REUTERS/ Ammar Abdallah

© REUTERS/ Ammar Abdallah



シリアのリヤド・ハッダド駐ロシア大使は、米国主導の有志連合が、シリア北西部イドリブにある「国境なき医師団」の病院を空爆したと発表した。

大使は、「破壊された病院だが、実際のところ、この病院を破壊したのは米空軍だ。ロシア航空宇宙軍は、これとは何の関係もない」と述べた。

2月15日、シリアの2つの病院に対する攻撃にロシア機が関与している可能性があるとの情報が流れた。一つは、シリア北部アレッポにある病院、2つ目はイドリブにある「国境なき医師団」の病院。

トルコのダウトオール首相は、アレッポの病院を攻撃したとしてロシアを非難し、「国境なき医師団」のメゴ・テルジアン会長は、イドリブの病院について、攻撃したのはシリア政府軍あるいはロシア機だと主張した。

アレッポの病院が空爆を受けた結果、14人が死亡、イドリブの病院では医療関係者と患者を含む7人が死亡したほか、さらに8人が行方不明となっている。

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サウジアラビアが政治的な敗北を強調
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ドイツの新聞が、サウジアラビアは政治的な点で敗者であり、財政赤字が、この国を爆発寸前の状況に追い込んでいるとしました。

タスニーム通信によりますと、ドイツの週刊誌シュピーゲルは、15日月曜、もしこのような状況が続けば、サウジアラビアは最大でも5年後には財政をまかなうことができなくなり、サウード一族と取り引きしているヨーロッパの企業も、それを行う理由が見出せなくなっているとしました。

シュピーゲルは、サウジアラビアでのシーア派聖職者ナムル師(ニムル師)をはじめとする最近の処刑の波に触れ、「サウジアラビアでの人権侵害については、これまで以上にヨーロッパの世論の耳に届いている」ととしました。

さらに、サウジアラビアは政治的な点で敗者であり、前例のない原油価格の下落により、財政赤字がこの国を爆発寸前の状況に追い込んでいると強調しました。

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[sputnik]米国でオバマ大統領を戦争犯罪人として訴える請願書現る / 「平和創設者の仮面をつけたライフ」、バズフィードがオバマ氏を笑い倒す

竹下雅敏氏からの情報です。
 こういう記事が出るということは、将来オバマが亡命せざるを得ない状況になる可能性が、かなり高いということだと思います。
 本物のオバマはすでに死亡しており、私たちが目にしているのは常に替え玉ですが、人類を騙し続けた事には間違いありません。過去の悪事が隠ぺいされたまま不問となるというような事は、これからの時代にはあり得ません。
 いずれスノーデンが盗み出した、最も重要な部分の情報が開示され、悪人は逃れる術がなくなるだろうと感じています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米国でオバマ大統領を戦争犯罪人として訴える請願書現る
転載元)
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米ホワイトハウスのサイト上に、オバマ大統領を戦争犯罪人として裁き、ハーグの国際刑事裁判所に訴えるよう求める請願書が現れた。 

請願書の中では「オバマ大統領は、米国市民に対してのみならず、全世界に対する犯罪によって非難されるべきだ」と述べられている。

嘆願書の起草者は、米国史上で最もおぞましい刑務所の一つ、グアンタナモ刑務所が今も活動中である事に注意を促したあと、次のように指摘した

リビアは、オバマの侵略の結果、破壊された。シリアでは、オバマのエージェントが、テロリストを訓練し、彼らに資金援助し、テログループを作りだしている。そして、他ならぬ国際テロ組織『アルカイダ』と関係があり、米国民に対する犯罪に関与している彼らを『穏健派在野勢力』と虚偽の名称で呼んで黙認している。

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「平和創設者の仮面をつけたライフ」、バズフィードがオバマ氏を笑い倒す
転載元)
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「オバマは自分の手で『ダーイシュ(IS,イスラム国)』を作ったと社会から非難を浴びている。はたして真相は?」グローバル・メディア企業、「バズフィード」のあるユーザーがオバマ大統領を揶揄した皮肉たっぷりのマテリアルにこんな問いを載せた。 

© 写真: BUZZFEED / PEPEZHEPEZ 平和創設者の仮面をつけたライフ

© 写真: BUZZFEED / PEPEZHEPEZ
平和創設者の仮面をつけたライフ


バズフィードはオバマ大統領という人物を題材にしたフォトモンタージュやデモチベーターの新シリーズを発表。ユーザーネーム«pepezhepez»さんは米国人の間で最もポピュラーなオバマ観やオバマ氏と国際テロ組織との関係についての見解を集めた。「オバマ、平和創設者の仮面をつけたライフ」と題されたシリーズはオバマ氏の美辞麗句のイラストで飾られている。

© 写真: BUZZFEED / PEPEZHEPEZ 平和創設者の仮面をつけたライフ

© 写真: BUZZFEED / PEPEZHEPEZ
平和創設者の仮面をつけたライフ


「先日、『ダーイシュ』に34のテロ組織が合流した。『ダーイシュ』は世界一金持ちのテロリストと呼ばれている。それは石油を売り、銀行を握っているからだ。」«pepezhepez»さんはこう書いている。
「ところで『ダーイシュ』は米国のこどもだ。その米国は今、テロとの戦いに自分も加わっているところを見せようとしているんだが。

© 写真: BUZZFEED / PEPEZHEPEZ 平和創設者の仮面をつけたライフ

© 写真: BUZZFEED / PEPEZHEPEZ
平和創設者の仮面をつけたライフ



「それにトルコのエルドアン大統領は『ダーイシュ』から石油を買っているんじゃないかって疑われているが、それがまたオバマを仰いでいるんだから。な、わかるだろ、この関係?

平和創設者の仮面をつけたライフ

平和創設者の仮面をつけたライフ


[ロシアNOW]転換点になったシリア作戦 〜欧米の膨大な努力が、今や完全に水の泡に〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 イギリスのハモンド外相が、“我々のやることすべてがロシア人によって台無しにされている”とロシアを非難したとのこと。欧米がダーイッシュに武器資金を提供してシリアのアサド政権を倒すという陰謀が頓挫したことを、嘆いているようです。これまでの彼らの膨大な努力が、今や完全に水の泡になってしまいました。
 ロシアの完全勝利は誰の目にも明らかで、現在では“シリアの分割を心配する必要もなくなっている”ということのようです。
 現在では、イギリスが保有する核兵器は、サイバー攻撃に脆弱であることが指摘されています。ネオコンの戦略はロシアに対する先制核攻撃ですが、これが全く機能しない可能性が高いのです。むしろこのような暴挙を実行しようとすると、ロシアからの報復の核攻撃で一方的に国家が消滅する危機を招いてしまいます。ロシアには、どうも欧米にはない秘密兵器があるようなのです。万一、サウジアラビアがシリアを侵略して派兵するようなことがあれば、秘密兵器が使われるのではないかという気がします。いずれにしても、一方的な戦いになると思われます。レプティリアンとその手下たちは、早々に諦めて降伏した方が身のためでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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転換点になったシリア作戦
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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