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アメリカのウェブサイト、The interceptは、世界各地でのアメリカ軍の攻撃に関する
同国政府の虚偽を示す機密文書を公表しました。
このサイトは『殺害の機関』と題する記事の中で、
アメリカ政府は、世界各地への
アメリカ軍の無人機の攻撃による死者の統計に手を加えている」としました。
この 報告によりますと、アメリカ政府が提示する世界各地でのアメリカ軍の無人機による死者数は、実際の統計を遥かに下回っているということです。
また、ロシアのアラビア語国際チャンネル、ロシア・アルヤウムも、この報告では、ソマリア、アフガニスタン、イエメンにおけるアメリカ軍の無人機の作戦に関する文書が公表されていると強調しています。
これらの文書によれば、
アメリカ政府は、同国の無人機の攻撃で死亡した身元不明の人物たちを敵と見なし、これによって、これらの
攻撃により死亡した民間人の数を事実より少なく報告しているということです。
これらの攻撃の例として、
2012年12月1月(編注:原文で誤りを確認)から2013年2月の間で、アフガニスタン北東部で起きた攻撃が挙げられ、この中で、
アメリカ軍無人機の攻撃により200名以上が死亡しましたが、そのうちあらかじめ
標的とされているのは35名のみとなっています。
USTRのアメリカ通商交渉部の原文を読んだ堤未果氏が面白いことを言っています。原文には『大筋合意』という単語は入っておらず、日本だけが『大筋合意したしたしたした詐欺』をやっているとのことです。私たちは、安保特別委員会の採決では、それを目の当たりにしました。一事が万事、そうやって自分たちの決定事項を押し通し、メディアを使った『したした詐欺』で既成事実化しているのだと思います。この戦法は、日本人には有効なのかもしれません。最後の部分で堤未果氏が「東京じゃ、私こんなに言わしてくれないんですよ…東京テレビに出た時でも、これは言うな、これは言うな…右から左まで全部ダメ」とメディアが支配されていることを暴露しています。
安倍政権とTPPの正体を国民が知って、来年の参院選では反安倍・反TPPの国会議員を送り込みたいものです。