アーカイブ: 竹下氏からの情報

グローバリズムに引きずりこまれ、格差が拡大した日本! 主犯は日銀〜日本の再生のためには日銀の国有化が必要!

竹下雅敏氏からの情報です。
 小沢一郎氏が、正攻法で政権を取りに行くつもりのようです。ツイートの動画を見ると、小沢復権に向けて準備をしているように見えます。
 あべぴょんは最悪なので、出来るだけ早く安倍政権を倒さなければなりません。私は小沢政権を歓迎しますが、こと経済政策に関しては、民主党時代のやり方を見ると、あまり期待出来ないように思います。
 日本は、アメリカによって日本型の経済システムを無理矢理壊され、グローバリズムに引きずりこまれたのです。主犯は日銀です。バブル崩壊後、約10年間、ケインズ政策を実行し、国の借金は膨らんでも経済が復調しなかったことから、小泉政権が誕生して、新自由主義の経済政策を採用しました。失われた10年は、“痛みを伴う改革”を国民に受入れさせるための準備段階でした。
 グローバリズムに舵を切った日本は、格差が拡大し、雇用も不安定になりました。途中、民主党政権に替わりましたが、彼らは公共事業を子育て支援にふり替えただけでした。これでは、 GDPは全く増えません。
 デフレ対策は簡単で、当時500兆円近くあったデフレギャップに相当する金額を日銀が紙幣を刷って、実体経済に放り込めば良かったのです。ところが、民主党は決してそのような政策を取りませんでした。
 安倍政権は金融緩和を行い、日銀が円を刷るところまでは良かったのですが、それを実体経済に流さず、バブル業種に流したため、株式市場がカジノ化し、貧富の格差はさらに拡大しました。
 これらのことを意図的に行い、日本を破壊しているのが日銀です。日銀を国有化して、犯罪者を刑務所に入れなければ、日本は再生しないのです。
 将来、野党が政権を取った時、どこまでやるかにかかっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
小沢氏「枝野さん立てるべき。国民が野党第1党にした」
引用元)
(前略)

(枝野氏を中心にした野党再結集について)当然そうすべきだと思います。基本政策で安倍晋三首相と明確な対立的主張をきちっとしてますから。

(中略)

2007年(の参院選)を再現しなきゃダメ。そのためには今国会中くらいにおおよその野党連携の枠組みを作っておかなきゃなんない。

 希望の党は極端に意見が分かれているでしょ。きちんと話し合ってそれぞれの道を行くっちゅう方法しかないんじゃないですかね。民進党も明確な結論を主張できない。だから安全保障とか憲法とか原発とか、明確な結論を民進党として出せるようにしないといけないと思います。枝野さん自身がどうだこうだと言うわけにいかんでしょうけど、(野党全体で)なんか方法を考えてみんなでいっしょにならないと。(BS朝日の番組で)
————————————————————————
配信元)


[YouTube] 米軍の守備銃検査

竹下雅敏氏からの情報です。
効果音が見事です。
(竹下雅敏)
————————————————————————
US Army Honor Guard Rifle Inspection with close-up audio [EXCLUSIVE]
配信元)

アメリカ政府機関が財源不足のために閉鎖 ~政府封鎖を逆手に取って、イスラエルを追い詰める~

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカの政府機関が、財源不足のために閉鎖するという事態。マティス米国防長官は、閉鎖による軍の活動へのマイナスの影響を懸念しました。“世界全土におけるアメリカの情報活動が停止に追い込まれる”と発言しています。加えて、アメリカは新たな軍事戦略を発表し、“テロとの戦いではなく、世界の大国との競争”が今後の焦点となると発言しています。
 これらの発言を考慮すると、政府機関の閉鎖がCIAの活動停止、あるいは解体も考えられることを示しており、元CIA職員によれば、“シリア自由軍はCIAが運営”しているということから、当初の予想通り、米軍はイスラエルへのハシゴを外すのではないかと思います。
 “続きはこちらから”以降のツイートをご覧になると、マティス長官は、“政府の目的は…イスラエルの終わりのない戦争に徴兵することではない”と言っています。
 全体的な流れを考慮すると、民主党がトランプ政権を政府封鎖という形で追い込んだことを逆手に取って、イスラエルを追い詰める方向に動く可能性が高いと思われます。これは、当初時事ブログで予想していた通りの動きです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
予算成らず政府閉鎖へ 一部世論“民主党が悪い”(18/01/20)
配信元)
————————————————————————
アメリカ政府機関が閉鎖
転載元)
アメリカのトランプ大統領の就任1周年を迎え、同国の政府機関が財源不足のために閉鎖しました。

CNNテレビは、速報の中で、「トランプ大統領が就任してからわずか1年で、アメリカ政府機関は今年の国家予算案に関する共和党と民主党の対立のために、閉鎖した」としています。

51の議会議席を有する共和党は、国家予算案について、民主党を説得できず、予算案の採択に必要な100票のうち過半数に達しない50票のみを獲得しました。

アメリカ政府のサラ・サンダース報道官は、予算案の反対派を無責任だとして非難し、「上院の民主党員は、国家安全保障より政治を優先している」と語りました。
————————————————————————
アメリカ国防長官、政府機関の閉鎖を懸念
転載元)
アメリカのマティス国防長官が、政府機関の閉鎖による、軍の活動へのマイナスの結果について懸念を示しました。

ロイター通信によりますと、マティス国防長官は政府機関の閉鎖が、訓練、メンテナンスなどの一部の軍の活動にマイナスの影響を及ぼすと語りました。

また、メンテナンス関連の活動が大幅に停止され、軍人でない職員の半数以上が、休暇扱いになるとしました。

さらに、暫定予算案が可決されず、政府機関が閉鎖になった場合、世界全土におけるアメリカの情報活動が停止に追い込まれるとしています。

(以下略)
————————————————————————
アメリカ国防長官、「アメリカの軍事面での優位性は喪失」
転載元)
アメリカのマティス国防長官が、「陸、海、空及びバーチャル空間におけるアメリカの軍事面での優位性は失われつつある」と語りました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、マティス国防長官は、ジョンズ・ホプキンズ大学において、アメリカの新たな軍事戦略を発表するとともに、「アメリカは、軍事面での優位性を失っていく一方で、中国とロシアの脅威にさらされている」と述べています。

アメリカの新たな軍事戦略では、中国とロシアが主要な脅威だとされています。


マティス長官はまた、「アメリカとその軍事戦略にとっては、テロとの戦いではなく、世界の大国との競争が注目の焦点となるだろう」としました。

さらに、「アメリカの新戦略では、戦争に向けて態勢を整えることが優先される」と語っています。

マティス長官は、改めて北朝鮮を脅迫するとともに、「アメリカは、北朝鮮によるあらゆる核攻撃に対し、大規模な報復を行うだろう」と述べました。

» 続きはこちらから

最高裁が官房機密費の一部開示を命じる ~機密費の秘密に風穴が開く、画期的な判決~

竹下雅敏氏からの情報です。
 最高裁が官房機密費の一部開示を命じました。記事では、“機密費の秘密に風穴が開く、画期的な判決”とあります。
 官房機密費といえば、以前、小泉政権下で財務大臣だった塩爺(塩川正十郎)の発言を思い出します。
 2001年5月15日、衆院予算委員会で、共産党の穀田氏が、テレビ朝日のサンデープロジェクトという番組で、塩爺が、“野党対策に使っていることは事実です。現ナマでやるのと、それから、まあ要するに一席設けて、一席の代をこちらが負担する”と述べたことに対して、事実関係を正しところ、塩爺は“発言したことを忘れてしまいました”と言い逃れました。その後の共産党の追求に対しても、忘れました、覚えておりません、記憶が出てまいりませんと言って、逃げ切りました。
 思えば、今の安倍政権の諸悪の根源は塩爺だったと言えるかも知れません。
 昨日のコメントで、“今、少しずつ背後の状況が変わってきている”としましたが、この報道はその一つだといえます。先日の米軍ヘリが小学校上空を通過した映像を防衛省が公開したのも、これまでなら考えられない出来事です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
官房機密費 一部開示命じる
最高裁 “つかみ金”の実態に風穴
引用元)
 大阪の市民団体「政治資金オンブズマン」が内閣官房機密費(報償費)の支出について情報公開を求めた裁判で、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は19日、一部文書の開示を認め、国の不開示処分を取り消しました。

(中略)

 機密費の秘密に風穴があく、画期的な判決となりました。

 最高裁が開示を命じたのは、「政策推進費受払簿」など3種類の文書です。

 「受払簿」は官房機密費の金庫から、官房長官個人が管理する金庫に繰り入れた金額を記したものです。

(中略)

 また、最高裁判決は「出納管理簿」「報償費支払明細書」についても、政策推進費の繰り入れに関する部分についての開示を認めました。

 原告の1人、上脇博之・神戸学院大学教授は「開かずの扉をこじあけた画期的判決だ」と会見で喜びを語りました。

(以下略)
————————————————————————
官房機密費の使途開示が命取り 安倍“隠蔽”政権逃げ場なし
引用元)
「内閣官房機密費」について、最高裁判所が「一部開示」の判決を下した。これを機に、闇に包まれた“金庫”の中身が明らかになれば、盤石に見える安倍政権の崩壊に向けた「アリの一穴」となり得る。

(中略)

官房長官が重要政策の関係者に対し、非公式交渉や協力依頼のために支払う「政策推進費」などに関わる文書だ。

(中略)

菅官房長官が13億円以上支出した13年の7月には参院選があった。仮に、選挙前後に膨大な機密費支出が発覚すれば、極めて怪しい。国会での追及は免れず、選挙対策に使ったことでも明らかになれば、「目的外支出」で、一発アウトだ。

(中略)

 森友問題の佐川前財務省理財局長のように、のらりくらり答弁に終始すれば、政権批判の再燃は必至。もう“隠蔽”は許されない。

学校から帰る飼い主を毎日お出迎えするニワトリ

竹下雅敏氏からの情報です。
 カエルと言う名のニワトリ。飼い主のサバンナさんがカエルと…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
米国でニワトリが学校から帰る飼い主を毎日お出迎え【動画】
転載元)
動画投稿サイト「ユーチューブ」で、「Frog(カエル)」という名前のニワトリの生活について伝えるチャンネルの人気が高まっている。

スプートニク日本

最近投稿された動画は、スクールバスに乗って帰って来た飼い主のサバンナさんをFrogがお出迎えする様子を撮影したもので、再生回数は数日間で約20万回となった。



Frogは、サバンナさんが乗ったスクールバスに向かって全速力で走ってお出迎えし、その後、サバンナさんに抱きかかえられて戻って来た。なおFrogは、おとなしく抱かれている。
Frogのチャンネルはユーチューブの他、インスタグラムとフェイスブックにもあるという。