注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。


京都大学医学部附属病院は、新型コロナウイルスの院内感染対策として、手術室などの改修工事を進めるため、クラウドファンディングを始めたと発表しました。
京都大学医学部附属病院がクラウドファンディングで募るのは、室内の空気が部屋の外に漏れないようにする陰圧室を整備するためで、少なくとも3000万円を目指すということです。
簡易の診察室を陰圧室化すると国からの補助金の対象となりますが、対象外となる手術室や集中治療室などの施設でも改修工事が必要不可欠だということです。
(以下略)
ちょ、ちょっと待って・・
— 大野裕之 (@ono_hiroyuki) July 9, 2020
京大病院がコロナ対策をするのに国から予算がでないんですか?10兆円の補正予算予備費から国立大学の医学部に3000万円も出ないの??旅行代金にはあれだけ出るのに???https://t.co/l4Ii0BG0m8
ついでに思い出したのが、在学中(20年前)の京大で博士課程学生の図書予算が年間15万円からほぼゼロにされ、一方数年後に壊される校舎の便所が3000万円で改築され誰も頼んでないのに自動で電灯がつくようになり音姫もついた。どこまでも学問を軽視し、土建屋だけを儲けさせる国だと思った…。
— 大野裕之 (@ono_hiroyuki) July 12, 2020
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「京大病院がコロナ対策をするのに国から予算がでないんですか?」というのは誰もが思うこと。国の予算を仲間内で食い散らかすことばかりやっている連中が権力を握っている以上は、こうなるのはむしろ当然。
豪雨災害の被災地の救援はボランティア任せで、“ボランティアの出足が非常に悪く、絶対的なマンパワーが足りない。流れ込んだ土砂やゴミの除去には、ボランティアをはじめとしたマンパワーが必要だ”というのが武田防災担当大臣の発言です。
あのスーパーボランティア・尾畠さんが 「熊本へ行くつもりだったけど他県は跨げないと言われて地元の大分で手伝っている」というのに、“GoToキャンペーンなら県外を跨いで遊びに行けるの?”という「ふしぎの国」が今の日本なのです。
GoToキャンペーンが東京のウイルスを日本中に拡散させるのではないかと、多くの人は恐れているのですが、しわ寄せは医療関係者に集まります。
“続きはこちらから”は、「都内の救命救急センターに勤務するアラサー救急医」のqqdoctorさんのツイートです。ちっとも、申し訳なくないです。“無能、無慈悲、無責任”という「3つの無」が重なる政権です。医療関係者の方が一人でも多く声を上げないと、まともなことは何もしない連中です。
qqdoctorさんのこちらの一連のツイートも、ぜひご覧ください。