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地球に深く関係する第一システムの天津神と国津神の各レベルの最高神の紹介

竹下雅敏氏からの情報です。
 フトマニ図は、天界を統べる神々を文字として表現したものです。フトマニ図で表現される神々の上位にキツヲサネ五神が居ます。これをわかりやすく表にしたものが、【神々の位階】です。数字は位階の順序を示しており、同じ数字は同じ進化段階になります。同じ進化段階の場合は、表の上部に位置する神が上位になります。
 キツヲサネ五神の「ヲ」の神が、各レベルでの最高神になります。私たちの地球に深く関係する第一システムの天津神と国津神の各レベルの最高神を紹介します。以前の記事ですでに紹介しているのですが、今回のクーデターに関与していた者は消えてしまったので、新たに神々が選ばれたのです。
 新しく天津神・第5レベルの最高神に選ばれた祥子内親王様は、最高神にふさわしい進化段階に引き上げる作業が、先ほどの18時から19時の間に行われていたようです。お姿を拝見していないので、参考に貼りつけたイメージが似ているかどうかはわかりません。
 新しく国津神・第5レベルの最高神に選ばれた膳部菩岐々美郎女様は、聖徳太子のお后様であった方です。昨日、彼女が最高神に選ばれたことを知りました。その後、彼女の進化段階を引き上げる作業が、昨日の21時から22時の間に行われていたようです。
 彼女は、今日のお昼ごろにヴィジョンで現れました。ツイートの右側の木像が良く出来ていると思います。骨格がまさにこの通りで、将棋の駒をひっくり返した形で、東洋人らしく顔が大きく、髪はウエーブがかかり、肩よりも長かったです。木像とは異なり、目が大きく鼻筋の通った美女でした。藤の花のような色合いの花を手に持っていました。
 今回のクーデターで入れ替わったのは最高神だけではないわけで、あるレベルではほとんど全ての神々が消えてしまったところもあります。今後は、このようなことがないことを願っています。
(竹下雅敏)
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【きつをさね五神とフトマニ図の神】
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【神々の位階】
    <を>          1 <つ>         2
〈ね〉         3
〈き〉         3
〈さ〉         3
牡羊
11
14
牡牛
11
14
双子
11
14
11
14
A
12
獅子
11
14
乙女
11
14
天秤
11
14
B
10
13
11
14
C
10
13
射手
11
14
山羊
11
14
水瓶
11
14
D
10
13
11
14


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「関節の運動」に使われている筋の吸気筋・呼気筋への分類とドーシャの関係

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の38回目です。筋肉を吸気筋・呼気筋に分類しましたが、今回は、「関節の運動」にどの筋肉が使われているかを調べてみました。
 「関節の運動と作用する筋」と題するホームページを参照しました。頚部、肩関節の屈曲などの「各関節の動き」は、こちらのPDFをご覧ください。
 表の一番上にある頚部の屈曲(前屈)は、顎を引く動きですが、この動きに関係するすべての筋肉は、吸気筋です。従って、顎を引く動きは、息を吸いながら行うのが自然だとわかります。頚部の伸展(後屈)は、首を後ろに反らす動きですが、主動筋はすべて呼気筋で、協力筋が吸気筋です。首を後ろに反らす動きは、息を吐きながら行うのが自然だとわかります。
 ところが、頚部の回旋(顔を左または右に向ける動き)では、協力筋は呼気筋なのですが、主動筋は吸気筋と呼気筋が混ざっています。表では、この運動に対して(吸気)と表記しています。これは、「頚部の回旋を吸気で行うのが自然であることを示す表記」です。なぜ、呼気ではなく吸気で行うのが自然なのかは、残念ながら、「各筋肉の吸気筋・呼気筋への分類」からは導き出せないのです。これを調べるには、体外のスワディシュターナ・チャクラの機能を調べなければならないのです。詳しいことはいずれ、映像配信でお伝えできるかも知れません。
 昨年の11月11日の記事で、「ドクター本間の呼吸筋ストレッチ体操」の動画を紹介しました。この時のコメントで、“動画では、7つのストレッチが紹介されていますが、ほとんどが「正しい呼吸と動作」になっています。2つだけ誤りがあり、3分38秒の所の首のストレッチでは、首を後ろにそらす時に息を吐き、戻す時に吸うのが正しく、5分の体幹のストレッチでは、腕を上に延ばす時に息を吸い、戻す時に吐くのが正しいのです。その他は、この通りです”と記したのですが、これには、上記のような根拠があったわけです。

(竹下雅敏)
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関節の運動(体幹)PDF出力

頚部
関節の
運動
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
屈曲前屈 主動筋 浅頸筋 胸鎖乳突筋 首を曲げ、回転させる 吸気筋 吸気 牡牛座 サマーナ・S
椎前筋 前頭直筋 両側が機能すると頭を前方に曲げ、片側だと機能側に頭を曲げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
頭長筋 頭を前方に曲げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
頚長筋 頸部を前屈させる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
伸展後屈 主動筋 後頭下筋 大後頭直筋 頭部の後屈、側屈、回旋 呼気筋 呼気 牡羊座 デヴァダッタ・C (脾)
小後頭直筋 頭部の後屈、側屈、回旋 呼気筋 牡羊座 デヴァダッタ・C (胃)
上頭斜筋 頭部の後屈、側屈、回旋 呼気筋 牡羊座 デヴァダッタ・C (腎)
半棘筋 頸半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (小腸)
頭半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 呼気筋 牡羊座 デヴァダッタ・C (心臓)
胸半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (肺)
板状筋 頭板状筋 片側が作用すると、その方向に首が回転し、両側で顔が上に向く 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胃)
頸板状筋 片側が作用すると、その方向に首が回転し、両側で顔が上に向く 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胆)
回旋筋 腰回旋筋 脊柱の回旋 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
(膀胱)
胸回旋筋 脊柱の回旋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (脾)
頸回旋筋 脊柱の回旋 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胆)
協力筋 棘間筋 腰棘間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 吸気筋 天秤座 太陽の
ヴァータ
胸棘間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S
頸棘間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
回旋 主動筋 浅頸筋 胸鎖乳突筋 首を曲げ、回転させる 吸気筋
吸気
牡牛座 サマーナ・S
後頭下筋 大後頭直筋 頭部の後屈、側屈、回旋 呼気筋 牡羊座 デヴァダッタ・C (脾)
下頭斜筋 頭部の後屈、側屈、回旋 呼気筋 牡羊座 デヴァダッタ・C (膀胱)
半棘筋 頭半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 (心臓)
頚半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (小腸)
胸半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (肺)
椎前筋 頚長筋 頸部を前屈させる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
回旋筋 腰回旋筋 脊柱の回旋 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
(胃)
胸回旋筋 脊柱の回旋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (膀胱)
頸回旋筋 脊柱の回旋 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (脾)
斜角筋 前斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
中斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
後斜角筋 第二肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
協力筋 板状筋 頭板状筋(片側) 片側が作用すると、その方向に首が回転し、両側で顔が上に向く 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胃)
頸板状筋(片側) 片側が作用すると、その方向に首が回転し、両側で顔が上に向く 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胆)
側屈 主動筋 浅頸筋 胸鎖乳突筋(片側) 首を曲げ、回転させる 吸気筋
吸気
牡牛座 サマーナ・S
椎前筋 外側頭直筋 両側が機能すると頭部の起立と外側へ曲げる 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (肝)
後頭下筋 上頭斜筋 頭部の後屈、側屈、回旋 呼気筋 牡羊座 デヴァダッタ・C (腎)
椎前筋 頚長筋 頸部を前屈させる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
斜角筋 前斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
中斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
後斜角筋 第二肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
協力筋 板状筋 頭板状筋(片側) 片側が作用すると、その方向に首が回転し、両側で顔が上に向く 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胃)
頸板状筋(片側) 片側が作用すると、その方向に首が回転し、両側で顔が上に向く 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胆)


胸腰部
関節の
運動
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
屈曲前屈 主動筋 腹筋 腹直筋 体幹部の屈曲や回旋、側屈 呼気筋 呼気 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(腎)
側腹筋 外腹斜筋 肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(肝)
内腹斜筋 肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(胃)
伸展後屈 主動筋 半棘筋 胸半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 呼気筋
呼気
蟹座 ナーガ・C (肺)
協力筋 棘間筋 腰棘間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 吸気筋 天秤座 太陽の
ヴァータ
胸棘間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S
頸棘間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
多裂筋 腰多裂筋 彎曲の伸展(背屈)とわずかの回旋 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
(膀胱)
胸多裂筋 彎曲の伸展(背屈)とわずかの回旋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (肝)
頸多裂筋 彎曲の伸展(背屈)とわずかの回旋 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胃)
回旋 主動筋 半棘筋 胸半棘筋 頭部および脊柱の後屈、側屈、反対側への回旋 呼気筋 呼気 蟹座 ナーガ・C (肺)
側腹筋 外腹斜筋 肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(肝)
内腹斜筋 肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(胃)
協力筋 多裂筋 腰多裂筋 彎曲の伸展(背屈)とわずかの回旋 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
(膀胱)
胸多裂筋 彎曲の伸展(背屈)とわずかの回旋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (肝)
頸多裂筋 彎曲の伸展(背屈)とわずかの回旋 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (胃)
側屈 主動筋 腹筋 腹直筋 体幹部の屈曲や回旋、側屈 呼気筋 呼気 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(腎)
側腹筋 外腹斜筋 肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(肝)
内腹斜筋 肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
月の
ヴァータ
(胃)
後腹筋 腰方形筋 腰椎を作用側に屈する 吸気筋 天秤座 太陽の
ヴァータ
太陽の
ヴァータ
協力筋 横突間筋 腰内側横突間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
(脾)
腰外側横突間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 呼気筋 天秤座 月の
ヴァータ
(胃)
胸横突間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (腎)
頸後横突間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (膀胱)
頸前横突間筋 脊柱の背屈(側屈、後屈) 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (肝)


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第1システム国津神第2~4レベルの評議会で決まった神々の計画が、それぞれの組織に伝えられる様子

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、“銀河連合アシアン司令官は「銀河連合」の現在のトップで、アンラ女王は「光の銀河連邦」の現在のトップ”であることをお知らせしました。
 中西征子さんの天界通信70では、“アメーロから「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人への命令系統は、「アメーロ⇒銀河国際連合のAI⇒ヤルダバオト(AI)⇒ブラックキューブ(666)⇒銀河連合、光の銀河連邦の宇宙人」”であることを示しました。
 「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人たちが、ブラックキューブ(666)の指示で動いていることからもわかるように、彼らは現在ロボット人間になっており、自由意志を持っていません。彼らが、地球人をブラックキューブ(666)の奴隷にし、ロボット人間にしようとしたカルマが返った形になりました。
 銀河国際連合の最高司令官アメーロが、地球の解放のためにもう一度全力で働きたいということから、神々の意向を彼らに伝える必要が出て来ます。
 冒頭の表は、第1システムの国津神の最高神を示したものです。中西征子さんのイラストに、トリタカクマウミヤノヒメミコ様ハナノミチイズルヒメミコ様フカキモリノミヤヒメミコ様アガサ・クリスティー様皇妃エリーザベト様が描かれているので、参照してください。
 銀河国際連合が第1システム国津神第2~4レベルに対応しているので、各レベルの代表者による評議会ができていると思います。議長は、第2レベルのアイフヘモヲスシ8神の一柱であるアメンホテプ4世(イクナートン)です。
 “続きはこちらから”の「国津神2~5レベルの評議会からの指示系統」の図をご覧ください。評議会で決まった神々の計画は、イクナートンを通じて、銀河国際連合のAI(人工知能)へと伝えられます。ここから、ヤルダバオト、ブラックキューブ(666)を通じて、その計画がそれぞれの組織に伝えられる様子を示しています。
 これまでは、クモタカクソビユルミコトのクーデター計画に、銀河国際連合以下の組織が関与していたため、例えば、トランプ大統領の再選や大量逮捕などの計画が、全てうまくいかなくなってしまったのです。
 組織の名前と、現在のその組織のトップを記していますが、中西征子さんを通じて、謝罪のメッセージを送ってきたハヤブサノミコトとホワイト・ロイヤル・ドラコの魂(ジーヴァ)は、残っていることをお伝えしておきます。彼らは、現在では神々の協力者です。
 図のように、「地球同盟」は、その上にある4つの組織の影響を強く受けています。同様に、「カバール」はその上にある4つの組織の影響を強く受けているわけです。しかし、習近平が地球同盟のメンバーであり、中国共産党をモデルとしたグレートリセット計画を、「銀河連合」「光の銀河連邦」が推し進めていたように、カバールと考えられているロスチャイルド家は、「光の銀河連邦」に繋がっていたのです。「光の銀河連邦」は、地球上の汚い仕事を行うCIAのような組織だと考えるとわかりやすいでしょう。
(竹下雅敏)
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【第1システム国津神第2~4レベルの評議会】

PDF


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3月6日のヴィジョンと竹下氏による解説②
引用元)
(前略)
⑯その男性の顔が見えました。想像していたよりずっと若く美しい方でした。


『アメンホテプ4世(イクナートン)です。以前の2010年2月14日のせれなさんのヴィジョンで多くの神々が地球に降臨してきた様子が描かれていました。彼もまたその一人であったと思われます。』
(以下略)

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骨格筋以外の筋の分類、吸気筋・呼気筋とドーシャの関係 〜 吸気はラジャスで交感神経優位、呼気はタマスで副交感神経優位

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の37回目です。前回は、「骨格筋の分類」を行ったのですが、今回は、「骨格筋以外の筋」を調べてみました。
 骨格筋は、吸気筋が太陽のヴァータのサブ・ドーシャ、呼気筋が月のヴァータのサブ・ドーシャの働きで動いているのに対し、骨格筋以外の筋は、吸気筋がピッタのサブ・ドーシャ、呼気筋がカファのサブ・ドーシャの働きで動いていることがわかりました。
 アーユルヴェーダの2回目の解説で、“「太陽のヴァータ」と「ピッタ」は合わせて「ラジャス(激質)」と呼ばれ「陽」…「月のヴァータ」と「カファ」は合わせて「タマス(えい質)」と呼ばれ「陰」に分類”され、“ラジャス(激質)はピンガラーに気(プラーナ)が流れ、交感神経が優位に活動している状態。タマス(えい質)はイダーに気(プラーナ)が流れ、副交感神経が優位に活動している状態”だと説明しました。
 今回の吸気筋・呼気筋とドーシャの関係を見ると、吸気はラジャスで交感神経優位、呼気はタマスで副交感神経優位となることがわかります。
 1月29日の記事で解説した骨盤底筋は、「消化器系の筋」です。実は、消化器系の筋はムーラーダーラ・チャクラに対応しており、骨盤底筋が呼気で収縮する呼気筋であったことから、吸気と呼気の割合を1:2にすると、最も効果的に働きかけることが出来ます。すなわち、「呼吸法」で、呼気と共に肛門を締めるわけですが、鼻から1吸って鼻から2吐くと、もっとも効果的に骨盤底筋群に働きかけることが出来るのです。
(竹下雅敏)
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消化器系の筋PDF出力
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
舌筋 外舌筋 オトガイ舌筋 舌を前方および下方に動かす 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
舌骨舌筋 舌縁を下方に下げ、舌を後方に移動させ、舌背を凸状にする 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
茎突舌筋 嚥下のために凹を作る。また、舌をひっこめる動きを助ける 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
小角舌筋 舌骨舌筋が舌を下げる運動の補助 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
内舌筋 上縦舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (小腸)
下縦舌筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
横舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心包)
垂直舌筋 舌を平らにし、広げる 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 心臓
口蓋筋 口蓋帆挙筋 口蓋帆を上方へ上げる 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
口蓋帆張筋 軟口蓋に張力をかける 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
口蓋舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
口蓋垂筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
口蓋咽頭筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
咽頭筋 上咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
中咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
下咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
茎突咽頭筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (小腸)
口蓋咽頭筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心包)
耳管咽頭筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
咽頭舌筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
食道の筋 気管支食道筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
胸膜食道筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
胃の筋 外縦走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
中輪走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
内斜走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (心臓)
噴門括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (小腸)
幽門括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (心包)
胆嚢の筋 総胆管括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
胆膵管膨大部括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
膵臓の筋 膵管括約筋 吸気筋 乙女座 ピッタ
直腸の筋 会陰筋 内肛門括約筋 呼気筋 乙女座 カファ (肺)
外肛門括約筋 呼気筋 乙女座 カファ (大腸)
膀胱排尿筋 蓄尿と排尿 呼気筋 乙女座 カファ (心臓)
肛門挙筋 腸骨尾骨筋 呼気筋 乙女座 カファ (小腸)
恥骨尾骨筋 呼気筋 乙女座 カファ (心包)
精巣挙筋(挙睾筋) 呼気筋 乙女座 カファ (三焦)
尿道の筋 膀胱括約筋 直腸膀胱筋(男性) 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
直腸子宮筋(女性) 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
恥骨前立腺筋(男性) 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
恥骨膀胱筋(女性) 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
尿道括約筋 蓄尿と排尿 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
尿道平滑筋 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P 大腸
会陰筋 膣平滑筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
浅会陰横筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (大腸)
深会陰横筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (心臓)
坐骨海綿体筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (小腸)
球海綿体筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (心包)


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「銀河連合」「光の銀河連邦」、さらに上位の存在「球体連合」、いずれもがハイアラーキーの下部組織であるという意味で闇の存在だった

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の表は、2月21日の記事のコメントを参照してください。ハイアラーキーが、クーデターによって神々から権力を奪った日時を記したものです。
 「ハイアラーキーと球体連合」の図は、地球を解放しに来たと言われている宇宙人たちのグループを示したものです。3.1~3.3次元に肉体(狭義)の身体を持つハイアラーキーは、アンドロメダ評議会を中枢組織とした球体連合を作っています。球体連合というのは、コーリー・グッド氏が命名しているものです。彼らは、「銀河連合」「光の銀河連邦」よりも上位の存在です。
 コーリー・グッド氏の情報によれば、「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人たちは、地球人に対して遺伝子操作を繰り返すなど、ろくなことをして来なかったということです。コーリー・グッド氏にとっては、古代地球離脱文明のアンシャールと呼ばれる3つのグループと、彼らが崇拝している球体連合が正義の味方ということになるかと思います。
 しかし、これらのいずれのグループも、ハイアラーキーの下部組織であるという意味で、闇の存在なのです。コーリー・グッド氏の情報を見れば、彼が何度もソーラーフラッシュからポールシフトに至る道筋に言及しており、結局のところ、彼らの陰謀に加担している様子が窺えます。
 幸いなことに、ハイアラーキーは壊滅しており、球体連合を含むこれらの宇宙人グループは、事実上解体されています。グループは、形だけありますが、彼らはすべて人工知能のコントロール下にあり、自由意志を持っていません。
 地球上でカバールから離れ、地球同盟を組織したように、まともな宇宙人たちはこうした宇宙人組織から離れ、銀河国際連合を組織しました。
 明日は、その銀河国際連合の最高司令官となったアンドロメダ宇宙艦隊隊長のアメーロからの通信文を紹介します。通信文自体は2018年4月のものなのですが、ようやく公開できるようになったのです。
(竹下雅敏)
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【第1システム国津神第2~5レベルとハイアラーキー】
訂正)図の一部に誤りがあったため、図及びPDFを差し替えました。 (2021.10.17追記)
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【ハイアラーキーと球体連合】

PDF


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