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米騒動で放出される21万トンから連想されたホラーな「コメ型経口ワクチン・ムコライス」、大切なお米を利用して千葉大学などが研究開発中の遺伝子組み換えワクチン
新型コロナ騒ぎ→ワクチン接種への誘導(人口削減計画)
米騒動→消えた「21万トン米」と、政府の「備蓄米21万トン」の放出(なんか怪しい)
今回の米騒動が起るおよそ4ヶ月前の2024年4月18日に「ムコライス」の記事が出ました。
コメ型経口ワクチンのことです。
4年前の夏、「モリモト製薬」のワクチン粉末化のニュースにひどい衝撃を受けました。
未だに頭から離れないでいます。(>_< )
今回の米騒動が無事に収まることを願うばかりです。
「コメ型経口ワクチンMucoRice(ムコライス)」です。イネ種子にはタンパク質を大量に溜め込む性質があることを利用して、「コメにタンパク質であるワクチン抗原を蓄積する遺伝子を組み込み開発」されたものです。「コメの持つ常温保存性、経口安定性、生産拡大への適性などの特性を活用した新しいワクチン」を目指して研究開発されているそうです。日本の主食であるお米を使って、このようなおぞましい研究が着々と進められているのは決して怪談ではなく、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の事業である先進的研究開発戦略センター(SCARDA)が採択したワクチンの新しい創薬手法の研究だそうです。「千葉大学、朝日工業社、京都府立大学、愛媛大学、農業・食品産業技術総合研究機構」の連携によって具体化しています。
国民がよく知らないうちに、このような研究開発が行われ、国民が知らないうちに実用化され、国民が知らないうちにお米に混ぜられるのではないかと疑うのは、これまでのワクチン行政を見ていれば無理もないことです。朝日工芸社のニュースリリースが事実ならば、第1相試験の終了時期は2027年3月の予定らしいので、今回のナゾの21万トンに混ぜ込まれていることはなさそうです。
ワクチンを口実に、大切なお米を使ってまで人々を欺くような研究はしないでいただきたい。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
ムコライスというらしいです。
— JMAX (@JmaxTopics) December 12, 2024
堤未果さん(国際ジャーナリスト)
日本発のお米型ワクチン開発中?! https://t.co/G098hoRV20 pic.twitter.com/M0Xyf5AO5E
千葉大学が中心に進めている遺伝子組み換えの米を使ったコメ型経口ワクチンMucoRice-CTB_19Aは、遺伝子組み換えコメにコレラなどのワクチン抗原を発現、蓄積させ、粉末状に加工し飲むワクチンを実現しようというもの。27年3月に第1相試験を終了の予定
— 有機農業ニュースクリップ (@OrganicNewsClip) April 26, 2024
日本医療研究開発機構|https://t.co/rQnNzk8uq8 pic.twitter.com/EuctzbYwYf
遺伝子組み換え米の経口ワクチン
— 三宅洋平 (@MIYAKE_YOHEI) May 17, 2024
自己増殖型mRNAのレプリコンワクチン
自然免疫を徹底的に破壊したい意図しか見えない。即座に死なない、目に見えてパニックにならない、しかし統計学的には確実な効果。
「ワクチンで平和的に人口をコントロールできます(キリッ)」 とビル・ゲイツ言ってるし。 https://t.co/cS7oogcV5s
▪️ 採択課題に関する基本情報
・対象
コレラ、インフルエンザウイルス、RSウイルス
・モダリティ
コメ型経口ワクチン
・用法・用量(予定)
ワクチン粉末を水に懸濁して経口投与、2週間隔で4回投与
・現在の開発フェーズ
非臨床
・第1相試験終了時期(予定)
2027年3月
・開発企業(アカデミア)との連携
千葉大学(再委託元)、朝日工業社、京都府立大学、愛媛大学、農業・食品産業技術総合研究機構
【出典:AMED 先進的研究開発戦略センター(SCARDA)ワクチン・新規モビリティ研究開発事業HP「コメ型経口ワクチンMucoRice-CTB_19Aの開発とヒトでの粘膜免疫誘導効果実証とそれを応用した呼吸器感染症に対する新規常温安定備蓄型経口ワクチンプラットフォームを目指す研究開発」概要資料https://www.amed.go.jp/content/000125511.pdf】
[Instagram]アイルランドの羊毛をガーデン用のマルチや肥料に
もったいないけど、
ビニールマルチより、土に良さそう。
最後の山査子の木の話も
日本で切り倒されていく木々と違い、
樹木への尊厳が守られています。
米の価格高騰の陰に「買占め」がある /「お米が投機あつかいされ始めると大乱が起きる」/ 令和の米騒動はパブリックコメントで抗議を
集英社オンラインの記事では、スーパーの米売り担当者や米を専門に扱う米穀店は「値上がりの理由は大きな企業の“買占め”が原因ではないか」と感じていることを伝えていました。2月7日に「江藤拓農林水産大臣は、政府備蓄米の放出をできるだけ早急に行なう考えを示した」と報じられるや、米の仲介業者の元に「米を買いませんか?」という営業の電話がいくつかかかってきたそうです。「おそらく、買い込んでいた業者が、備蓄米の放出で市場価格が下がる前に、米を売りさばいてしまおうと動き出したのではないかと思います」
建築エコノミストの森山高至氏が2018年7月の時点で、米騒動を取り上げておられました。「お米が投機あつかいされ始めると大乱が起きる。」森山氏の先見の明に今やっと世の中が追いついた感があります。大正時代に起きた「米騒動」の発端は、富山県魚津市の沖仲仕の女達でした。米の価格の急騰で地元のお米が買えない。なのに業者は富山のコメがもっと高く売れる他所に港から積み出そうとしている。「その状況下でも商社はさらなる投機的買い占めと売り惜しみにはやっている、なんてやつらだ!」と、まだ婦人参政権もない時代に「お母さん、お姉さん、お婆ちゃん」が「米、買い占めるな!」「メシ喰わせろ!」と米問屋や資産家に対し米の移出を停止し、販売するよう嘆願して、その結果、米の移出を実力行使で阻止したのでした。当時のお米の価格を今の感覚で解説されていますが、米騒動の直前では価格が2.5倍にまで上がっています。一杯350円の牛丼が、諸物価の高騰も加味すると3〜4ヶ月で800円以上になるようなものだそうです。
今はさすがに米問屋に直訴できませんが、国民の声を届ける最後のツテとしてパブリックコメントがあります。こんなものは無視されるに決まってる、と思えますが、富山の女達の心意気で今、国民の意思を表明することが後々生きてくると思います。
「農水省の新たな食料・農業・農村基本計画に関するパブコメ」は2月21日午後5時締め切りですが、政府の無策によって起こっている米の価格急騰に抗議し、日本の農業を生かす根本の政策をとるよう訴える機会です。農家の所得保障、農産物価格の安定を可能にする政策、食料自給率を上げる政策を国民は求めています。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
令和の米騒動になったか。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) February 14, 2025
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コメ屋が嘆きの声「もうめちゃくちゃですよ」コメ高騰の裏に“買占め業者”の存在か…「備蓄米放出で、売るタイミングをうかがっているのでは」 | 集英社オンライン https://t.co/kIqMr5HKsM
お米が投機あつかいされ始めると大乱が起きる。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) February 14, 2025
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建築エコノミスト 森山高至『中央卸売市場制度って日本人の大発明なんだぜ⑦』
⇒ https://t.co/Xi6AqDG6SH #アメブロ @ameba_officialより
食料危機問題に直結するパブリックコメント、食料・農業・農村基本計画。投機的な企業が米を買い占め、米価が高くなっても、農家の元には金は入らず、農家はいなくなり、政府は無策。これでは日本は食料危機にまっしぐら。政治の転換が不可欠
— INYAKU Tomoya 印鑰 智哉 (@tomo_nada) February 12, 2025
ぜひ、コメントを!2/21締切https://t.co/eIbj6rokUG
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[X]あまりにも可愛すぎる遊びしててずっと見てしまう…
あまりにも可愛すぎる遊びしててずっと見てしまう… pic.twitter.com/EESeyzD156
— もふもふ動画 (@tyomateee2) January 7, 2025


