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東洋のスイスと呼ばれていた風光明媚なアフガニスタン
アフガニスタン出身のジャーナリスト曰く、
アフガニスタンは、昔、東洋のスイスと呼ばれ、
欧州の人たちが、優雅にバカンスに来ていたんですよ・・。

pixabay[CC0]
確かに、北側には、山岳地帯と湖が・・。
まだ、30代前半のジャーナリストは、
アシュラム難民、アシュラムシーカーです。
アシュラム難民って何でしょうか?
庇護希望者(Asylum Seeker)
庇護を求めて保護国にやってきた人で、庇護申請の最終的な結論を待っている人。その中に「難民申請者」が含まれる。
http://cloveryouth.jp/about_refugees/words
この若い熱意溢れるジャーナリストは、
体制に反対するような映画を製作してしまった。
だから、国に戻ることができない。
ずっと20年戦争をしているアフガニスタン。
小学校時代は、イランに逃げていたと言いました。。
自分の国が平和だった記憶がないとのこと。
若いジャーナリスト、さらに曰く、
アフガニスタンの国民は全員知っていますよ。
どの国が原因で、アフガニスタンがめちゃくちゃに
なっているのかということを。
タリバンが、どの国によって作られたか
知っていますよ。全員ですよ。
さりげなくいっていました。

pixabay[CC0]
思うのは、やる気があるなら、当然だろうな
と想像してしまいます。
イラン時代でも、アフガニスタン時代でも
米国の映画は禁止だったそうですが、
このジャーナリストが映画好きなのは、
インドがボリウッドといわれ、映画産業が盛んですので、
その影響を受けたのかな・・
私もシャンティフーラの時事ブログ、教育プログラム
他のツイッターなどで、世界情勢を理解し始めていたので、
アフガニスタンのジャーナリストが言っていたことで、
いろいろと共通項を再確認することができました。
大手のマスコミ情報に不信感があり、
西側の情報と、ロシアの情報が違うなど。
ロシアTodayの情報がましらしい。
テロ情報なども無視している。
ケシ栽培が盛んな農業国
アフガニスタンでは、ケシの栽培が盛んです。
昔は、農業国でもありました。
竹下先生の夏頃の記事も思い出します。

pixabay[CC0]
ケシの実は使われますが、
ドイツでもポーランドでも
ケシの実のケーキは昔から人気。
ポピーシードケーキ、ドイツ語では、
モーンクーヘン。
ケシの実、ポピーは、古代エジプトの
医学書、エーベルス・パピルスによると、
ポピーシードは、鎮静の役目も果たす。
エーベルス・パピルス(Ebers Papyrus)は、紀元前1550年頃に書かれたエジプト医学パピルスである。古代エジプト医学について記したパピルスとしては、最も古く、最も重要なものである。1873年から1874年の冬に、ルクソールでゲオルグ・エーベルスによって購入された。現在はドイツのライプツィヒ大学図書館に収蔵されている。
ドイツのクリスマス時期に有名な
シュトレンにも、ペースト状のポピーシードが
使われている。
ポピーシードは、栄養価の高く、ビタミンB1、ビタミンA
カルシウム、マグネシウムも豊富。
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ドイツの語学学校では、難民の方々にお会いしました。8か月の間、一緒にドイツ語を学んだクラスメートです。
アフガニスタン出身といっても、顔は、アラブ系ではなく、パキンスタン、インド系です。
アフガニスタンの国が広いことがわかります。
アフガニスタンは、昔、風光明媚な国だったそうですが・・・。