アーカイブ: 0_メインテーマ

3月31日、軍国化を一気に進めることを表明した高市政権、そして同日「国家情報会議」創設、「国家情報局」設置を衆院本会議に提出

 年度末の3月31日、陸上自衛隊は静岡・熊本に長射程ミサイルを配備したと発表しました。同じく31日、有事での自衛隊、海上保安庁の利用に備える「特定利用空港」として、神戸空港の選定を検討していることを国が神戸市に説明したと発表しました。さらに31日、政府はミサイル攻撃を受けた場合などに国民が避難する「シェルター」の確保に向けた基本方針を決定し、国民が利用しやすい「緊急一時避難施設」を2030年までに、市区町村単位で全住民を収容できる数を確保する目標を掲げました。この駆け込み軍国化に、読者のまゆ様から「戦争やる気満々ですやん。」とコメントがありました。
 そしてやはり31日、「衆院議院運営委員会理事会で、インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化に向けた『国家情報会議』創設法案を4月2日の衆院本会議で審議入りする日程で合意した。」と報じられました。「情報会議は首相を議長とし、安全保障上の重要情報活動や外国のスパイ活動への対処を審議する。事務局の『国家情報局』を内閣官房に設置し、各省庁に情報提供を要求できる総合調整権を付与すると定めた。」とあり、こちらの記事には「今国会で成立させ、7月をめどに始動させたい考え」と、一気に推し進めるようです。「スパイ防止法は現代の治安維持法」というハッシュタグがありますが、確かに治安維持法は「国体護持」のため社会主義など反国家政治運動取締りのための法で、かつて第二次世界大戦に向かう時代、軍国主義強化に活用されました。わざわざ「戦争反対!」と叫ばなくても、監視が張り巡らされた社会で個人情報は「企業や政府によって絶えず作成、共有、収集、傍受され」反国家的と見なされた者はスパイ認定です。
 「国家情報局」は、一般国民より先に、まず政府内の統一教会のスパイを徹底的に洗い出して欲しいものです。
(まのじ)
————————————————————————
配信元)


混乱を利用した監視国家の構築 ~デジタルIDと世界政府3.0へのシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の時代に住宅都市開発省の住宅担当次官を務めたキャサリン・オースティン・フィッツ氏は、“連邦政府の支出は毎年6兆ドル、歳入は4兆ドルだ。つまり2兆ドルは中央銀行のマネー・マシーンから出ているということだ。そしてそれが支配力を持っている。問題は、やりたいことをどうやって国民に売り込むか、ということだ。私が2024年にも言ったように、それだからトランプがニューヨーク連銀の会員銀行家たちによって選ばれたと思う。彼らがコントロール・グリッドを手に入れるために。国民を説得するのが彼の役目だった。
 それではコントロール・グリッドを見てみよう。やるべきことは大きく三つのカテゴリーに分かれる。一つ目はプログラム可能な通貨だ。二つ目はデジタルID。プログラム可能な通貨を実現するにはデジタルIDが必要だ。そして三つ目は、これら二つを実行するためのソーシャルクレジット制度や監視を行うためのハード・ソフト両方のインフラだ。…では、保守派や地方の人々にそのインフラ整備を受け入れさせるにはどうする? やり方は、「選挙に不正がある」とか「移民問題がある」と言うことだ。だから不正を防ぐためにみんなの識別ができるデジタルIDが必要だ、と言う。…トランプは、ビッグ・ビューティフル法や資金、それにデータセンターの前例を確保したことで、コントロール・グリッドを構築するために必要な条件をほぼ整えた。今や彼らは必要なものを得ている。トランプは基本的にもう用済みだ。”と話しています。
 2025年9月10日の記事で「移民問題」について、“これは「計算された動き」なのです。…社会に意図的な混乱を作り出し、平和な社会では決して人々が受け入れないデジタルIDなどの国民監視を、国民自らが受け入れるように仕向けるのです。”とコメントしました。また、2024年10月20日の記事では「トランプが大統領になると国家による監視活動は強化されるのは確実」だというホイットニー・ウェッブ氏の言葉を紹介しましたが、先のキャサリン・オースティン・フィッツ氏の発言からも、予測した通りの動きになっていることが分かります。
 Alzhacker氏のツイートをクリックして、「BRICsが掲げる多極世界―それは本当に米欧主導の『一極支配』への対抗なのか」をご覧ください。“「多極化」とは…「世界政府3.0」のための、巧みなシナリオにすぎないのではないか。…BRICs新開発銀行の副総裁は国際通貨基金(IMF)の理事を兼務し、同行とIMFとの協力を誓っている。ここにあるのは「対抗」ではなく、「統合」の設計図だ。…国際連盟が世界政府1.0、国連が2.0なら、今進む地域統合(欧州連合、アフリカ連合、南米共同体)は、それを「多極」という形で完成させる3.0の段階にすぎない。…多極化の先にあるのは、東と西の支配層が手を組み、中央集権的な管理社会を全世界に敷く未来だ。”と言っています。
 “続きはこちらから”のツイートをクリックして全文をご覧ください。「ホルムズ海峡が封鎖されたらどうなるか。」について、“制度が機能停止した後に、通貨をどうするか、自治をどう組み直すか、エネルギーと食料の地域循環をどう設計するか。…崩壊後の社会再建を構想する知的基盤が日本にはほとんどない。”と指摘しています。
 支配エリートは「ホルムズ海峡封鎖」の混乱を利用して、デジタルIDを受け入れさせるなど、「世界政府3.0」に向けた動きを加速させるつもりでしょう。ただ、キンバリーさんの発言が正しければ、彼らには「世界政府3.0」を構築するための資金もなく、データ処理能力もないために、計画は必然的に破綻する運命です。
 しかし、そうだとすると、支配エリートをも巻き込んだ混沌へと向かう可能性が出てきます。生き残れるのはガヤトリー・マントラを唱える者のみという世界になるのか?
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)

※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

 高市早苗氏のアメリカ訪問を見て、「下品」「同じ日本女性として恥ずかしい」と感じていたところ、SNSでも同じように感じている方が多いようでした。「お里が知れる」とはこのことでしょう。高市氏の出自は気になるところですが、2026/02/26時事ブログで引用されたどらえもん氏のツイートによると「日本育ちの帰化2世の日本人」とのこと。他にも、「文鮮明の娘」という説もあって、「まさか!」と思いつつ、「やっぱり?」と思ったり、とにかく謎の多いお方です。
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

高市早苗は文鮮明の娘?


あれ? 今日はなんか、疲れた顔してる。

ある情報に振り回されていた。

なになに、ある情報?

夕べ、こんなツイートを見つけたのよ。

高市早苗が日本と呼ばれる列島の先住民の血筋ではなく、統一教会文鮮明の娘であるという事は統一教会幹部内では周知の事実です。(中略)... 彼らの子孫である“日本語しか話せない“韓国系自称日本人は、在日特権であらゆる優遇をされて生きています。だから文鮮明の娘である高市早苗を崇拝出来る。普通に一般常識を育んで生きている人ならば、高市の振る舞い言動に嫌悪感を覚えますから。
・総理と言う立場に見合った器でない
・非常識
・低知能
・下品
高市早苗から、この様な印象を感じずに支持出来るのは、生活を向上させる為の不正な恩恵を受けながら、楽して身の丈に合わない生き方をしている証拠でしかないと思います。

「非常識」「下品」は同意するけど、統一教会文鮮明の娘?!ウソでしょー?!

だが、仮にそうだとしたら、彼女の行動がわかりすぎる。

ウンウン!

しかも、関連ツイートを見ると、高市氏は大本教の出口王仁三郎の「孫」になっとる。

出口王仁三郎
Wikimedia_Commons[Public Domain]

てことは、文鮮明は出口王仁三郎の子? それは、にわかに信じがたい。

だよな。はじめは、トンデモ情報としてスルーした。だがその後、気になって、他のツイートも見てみた。すると、「石井苗子(みつこ)は、高市早苗の姉」「任天堂社長古川俊太郎の母親は、高市早苗」。さらに、「安倍昭恵の父親は麻生太郎」「我那覇真子は孫正義の娘」まで来ると、さすがにう〜ん?

あまりにウソっぽい。

» 続きはこちらから

「真の保守」を失い、「保守の仮面を被ったグローバリズム」の誘惑に晒されている日本

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、中川昭一元財務大臣の妻で元衆議院議員の中川郁子氏が、中川昭一氏の「酩酊会見」の裏側を暴露したことをお伝えしました。
 深田萌絵TVの『大野ひろふみ議員登場! 中川昭一元財務大臣の奥様の意味深発言について』のコメント欄によれば、“中川郁子さんが今回の発言に至ったきっかけは先日27日のチャンネル桜討論での 東大 鈴木宣弘特任教授の発言 「日本がアメリカに従属しなきゃいけないようになった一つの大きな要因は、アメリカに逆らうと、政治家は『消される』ということ。この関係は日本の政治を歪めている。それでも戦わなきゃいけない。我が身を犠牲にしてでも日本を守る政治家が何人も何人も必要」を見たから。それに触発されてのFBでの投稿らしいです...”とのことです。
 冒頭のツイートの動画をご覧ください。“仮に中川昭一が生きていたら、今の日本をどのように感じるでしょうか? 「保守の顔をしたグローバリスト」たちが自民党の看板を掲げ、保守層を熱狂させながら、国家の根幹を解体していくこの皮肉な光景に、彼は強い憤りを感じるのではないでしょうか?…中川昭一という「真の保守」を失った日本は今、高市早苗という「保守の仮面を被ったグローバリズム」の誘惑に晒されています。これが見事に現れたのが、2026年冬の衆議院選挙での自民党大勝です。高市首相の言葉は耳に心地よいものです。中国に厳しく、防衛を語り、靖国を参拝する。しかし、そのパフォーマンスの背後で実際に進行しているのは、日本の富と主権が音を立ててグローバル市場へと流出していく現実です。”と言っています。
 このことは今日の編集長が取り上げた記事でも明らかです。「郵政民営化の二の舞」という悪夢、農林中金法改正が閣議決定されたということでした。
 日本のタンカーがホルムズ海峡を通過できるか否かは、日本の生命線とも言える重大問題です。イランのペイマン・セアダット駐日大使は、“ホルムズ海峡は敵対国に限定して封鎖しており、日本など友好国の船は調整により通過可能”と説明しています。
 しかし、バカイチ政権の対応を見る限り、「通らないことにします。通ったら、ドナルド・トランプに殴られるからです。彼を怒らせたくありません。」という事のように見えます。
 こうした日本の態度について、「彼女は間違いなくこの惑星に足を踏み入れた中で最も成功した知的障害者だろうね。」という見解があり、妙に納得してしまいました。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)


» 続きはこちらから

農林中金を外資に乗っ取らせる閣議決定、すでに法案が今国会にかかっていた / 「国民が騒ぐしかない」日本の100兆円と農業を売り渡す法案を通した議員は次の選挙で落選を

 「農林中金が乗っ取られる」と鼎立の党の高橋ひであき氏が警鐘を鳴らし、「ねずみ」さんがその要点を解説されていました。
 ホルムズ海峡問題の裏で、3月17日「政府は、外国債券の大量保有で巨額損失を計上した農林中央金庫の運用改善に向けて、農林中金法などの改正案を閣議決定した。金融業務の意思決定機関である理事会に外部の専門家が参加できるようにする。」と報じられ、その法案がすでに今国会にかけられていました。郵政民営化の時と同様、JAグループの金融部門(農林中金、JAバンク、共済)が外資に狙われていることは危惧されていましたが、今回の閣議決定で、重要な点が2つあります。
 「一番ヤバいのがコレ、農林中金の理事の兼職・兼業制限の緩和。極端な話、現役のブラックロックの人が農林中金の理事もできるようになるっていうことです(2:05〜)」農林中金のほとんどの実務を決めるのが理事会で、資金の運用に関しても理事会が責任を持ちます。
高橋ひであき氏は、理事会を監督する経営管理委員会の中にはすでに6名もの外部有識者が入っているので、本来はここが損失を出さないよう機能する改善をすれば良いと指摘しています。
また、ねずみさんは「そもそもの話、"巨額損失を受けての運用改善"と言うが、2025年3月期に1.8兆円の赤字を出したのは事実だが、2000年から今までのトータルで見ると1兆円以上のプラスを出しているし、最新の2025年度半期時点では純利益846億円出している。一時的に赤字を出したからって、なんで外部から人入れるの? ちゃんと外資規制つけてね。(でも)絶対つけませんからね。」と、今回の閣議決定のごまかしを指摘しています。
 2つ目の問題は「農林中金の出資手続の緩和」です。銀行法と独禁法によって銀行は他社の株5%を超えて持つことができないという規制があります。銀行に企業の支配権を持たせないようにするためですが、今回突然、農林中金が農水関係の企業の株を50%まで持てるようにすると閣議決定されました。ここでいう農水関連の企業とは「早い話、農家さん」です。法人として経営している大規模農家の株を半分持てるようにするわけです。「多くの農業法人の株を農林中金が持つということは、農林中金が日本の食をコントロールできるようになる」ということで、1つ目の改正で(外部人材の理事会が)農林中金のコントロールができるようになって、2つ目の改正で農林中金の力を大幅に増幅しています。
「農林中金は最後の砦」と言われ、その格付けAの100兆円近い資金を外資が狙っています。今回の閣議決定では一見、日本の農林中金が日本の大規模農家の議決権を持つだけのようですが、その農林中金が乗っ取られてしまったら、一気に日本の農地がコントロールできなくなります。
高橋ひであき氏は「これはもう国民が騒ぐしかない。」「おそらく衆議院はスムーズに通過するだろう。参議院で揉めたとしても衆議院で可決するだろうから、ほぼほぼ成立することが決まっている。しかし、日本の資産を売り渡すような法律を通した議員をしっかりチェックして、次の選挙では絶対に落とすようにしよう。」と言っています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
配信元)
————————————————————————
農林中金法改正案を閣議決定 巨額損失受け外部役員の登用可能に
引用元)
政府は17日、外国債券の大量保有で巨額損失を計上した農林中央金庫の運用改善に向けて、農林中金法などの改正案を閣議決定した。金融業務の意思決定機関である理事会に外部の専門家が参加できるようにする

法改正で理事の兼職を解禁し外部専門家の登用を促す。これまでは役員にあたる理事7人全員が内部昇格の執行役員で、市場運用の経験者は2人しかいなかった。このほか従来は任意だった農林水産業者への投融資を農林中金の必須業務として位置づける

農林中金は外国債券に偏った運用が裏目に出て、2025年3月期に1兆8000億円規模の最終赤字を計上した。25年12月時点で債券含み損は1兆円強残る。

政府は25年度からの5年間の農業構造転換集中対策期間において、農地の大規模化を進める方針を示す。大規模農家などの資金ニーズが高まっている。
————————————————————————
【確定】乗っ取りが完了してしまう、JA
配信元)