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[産経ニュース 他]末期がん患者が最後にすがった大麻は違法か? 劇的改善の被告が「命守るため」と無罪主張 司法の判断は… 〜日本の医療大麻解禁に期待〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 医者に見放され、治療のために自ら大麻を栽培し使用した末期がん患者の山本正光氏が起訴された注目の裁判の第2回目が、明日27日に行われるとのこと。
 フルフォード情報では、日本でも医療大麻解禁の方向で動いているということなので、期待したいところです。大麻に含まれる化学物質の総称をカンナビノイドと言い、60種類を超える成分があり、これらの成分の中で、特に多幸感、鎮痛、幻覚などの精神神経反応を引き起こすのが、テトラヒドロカンナビノール(THC)とのこと。こうした様々な大麻草特有の成分の配合比率を変えることで、多くの異なった症状に効果があることが知られています。例えば、アメリカでは腰痛、消耗症候群、慢性痛、食欲増進等々、様々な場面で大麻が処方されています。
 ところが日本では、大麻取締法によって“大麻の栽培や所持、医療目的への使用や研究などを禁止”ということらしく、“研究すらさせてもらえない”のかという驚きを感じました。こうなると大麻取締法は、別の意図を持っているのではないかと勘繰りたくなります。
 素人考えでは、大麻が解禁され、自分用の大麻の栽培が合法になると、製薬会社は大打撃を受けるように思えます。それだけではなく、歴史的に見ても、支配層は麻薬売買で得られる膨大な収益を独占して来たという経緯があります。大麻が解禁されることは、そうした意味でも好ましい方向性だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)

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末期がん患者が最後にすがった大麻は違法か? 劇的改善の被告が「命守るため」と無罪主張 司法の判断は…
引用元)
 大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)罪で逮捕・起訴された末期がん患者の男性=東京地裁で公判中=の裁判が注目を集めている。同法は大麻の栽培や所持、医療目的の使用や研究などを禁止。男性は「全ての医師から見放された中、大麻ががんに効果がある可能性を知り、治療のために自ら栽培し使用したところ症状が劇的に改善した。憲法で保障された生存権の行使だ」と無罪を主張。大麻を使用した末期がん患者が生存権に基づいて無罪を訴えるケースは初とみられる。

(以下略、続きは引用元でご覧下さい)

[櫻井ジャーナル ほか]シリアのアサド体制を倒すことは間違いかもしれないと語る米大統領が特殊部隊員を増派する矛盾 〜政府関係者及び支配者に対する警告:人権無視、言論弾圧、戦争誘導、霊的レベルで厳罰に〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 オバマ大統領は、“アサド政権打倒のために地上軍を送り込むことは間違いだ”と述べたようですが、櫻井ジャーナルによると、その翌日にはシリアへの特殊部隊の増派を発表したとのこと。
 オバマの場合、言っていることとやっていることが逆というのは、これまでにも常に見られたことで、多くの人はやっていることを見ずに、言っていることだけを信じて騙され続けているように見えます。
 例えば、核兵器の廃絶を訴えてノーベル平和賞をもらっておきながら、広島に来ることを拒絶し続けているのは、日本人から見て裏切り行為です。もっとも今回は、様々な方面からの圧力で、オバマも広島に来ざるを得ないのかも知れませんが…。
 記事の中では、“アメリカ支配層の内部で対立が生じている兆候も見られる”とあり、確かにそうでないと、これまでの支離滅裂な言動が説明出来ません。オバマは事実上何も権力を持っておらず、おそらくバイデン副大統領が政府を動かしているのではないでしょうか。ペンタゴンの良識派とバイデン副大統領の間で対立が起こっている可能性が高いと思います。要するに、文末にあるウォルフォウィッツ・ドクトリンを、バイデン副大統領は諦めきれないように見えます。
 先日、ブログ“光の海から”の4月10日のヴィジョンの中で、“バイデン副大統領は廃人となります”とありましたが、バイデン副大統領がこれまで通り悪事を続けると、最終的に廃人になるだろうということで、彼が改心すればこの最悪の結果は避けることが出来ます。
 これは、世界中の政府関係者及び支配者に対する共通の警告です。人々の人権を無視し言論を弾圧するような行為、意図的に戦争に人類を誘導するような行為は、霊的レベルで厳罰に処されます。第一の兆候は、うつ状態であり、その後著しい体調不良となり、それでも悪事を続ければ、最終的に発狂し廃人となります。もちろん死に至ることもあります。
 こうしたケースは、謎の死として今後至る所で見られるようになるかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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オバマ大統領:アサド打倒のためにシリア地上作戦を行うことは西側の間違いになる
引用元)
アサド大統領を打倒するためにシリアで地上作戦を行うことは西側の間違いだ。オバマ米大統領が英BBCのインタビューで語った。

オバマ大統領:「ブリグジット」の場合、英米貿易協定は10年延ばされる可能性がある

「米国、英国や西側諸国にとって、アサド政権の打倒のために地上軍を送り込むことは間違いだ」と大統領。

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シリアのアサド体制を倒すことは間違いかもしれないと語る米大統領が特殊部隊員を増派する矛盾
引用元)
バラク・オバマ米大統領は4月24日、イギリスのBBCに対し、シリアのバシャール・アル・アサド政権を倒すことは間違いかもしれないと語ったが、その翌日には250名の特殊部隊をシリアへ派遣して300人体制にすると発表、増派は戦闘をエスカレートさせるものだとする批判を呼び起こした。

シリア政府が支援を要請した相手はロシアであり、アメリカ軍がシリアへ入ることは侵略行為。しかもアメリカ政府はこれまでサウジアラビア、トルコ、イスラエルなどと同じようにアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を手先として利用、中東や北アフリカで殺戮と破壊を繰り返している。

(中略)  

アル・カイダ系武装集団がNATOと連合していることは、本ブログで何度も指摘しているように、リビアのムアンマル・アル・カダフィ政権が倒された時、明確になった。シリアでも同じ構図がある。違いと言えば、傭兵集団の一部が「ダーイッシュ」という新しいタグを付けていること位だろう。

(中略) 

アメリカ軍の情報機関DIAは2012年8月に作成した報告書で、(中略)…アメリカ政府が「穏健派」を支援しつづければ、シリア東部にサラフ主義/ワッハーブ派の支配地ができると警告している。

(中略) 

侵略戦争を扇動してきたのはネオコン/シオニストで、1992年にDPGの草稿という形で世界制覇計画、いわゆる「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」を作成している。

(中略) 

ウォルフォウィッツ・ドクトリンを諦めるべきだと考える人がアメリカ支配層の内部にも現れたように見える。その対立がオバマ大統領の支離滅裂な発言につながっているのだろう。

[YouTube 他]東京五輪のエンブレムが創価学会のエンブレムと酷似していることが発覚しネット大炎上!

前五輪エンブレム審査員の一人で、佐野研二郎氏と関係者の癒着疑惑を暴露した平野敬子氏が、今回も"“A案”ありきのプレゼン"だと分析していた通り、東京五輪エンブレムがA案に決定されました。選考過程に不公平があったり、今回も出来レースだった可能性が高そうです。
 東京五輪「おもてなし制服」は、李氏朝鮮の王宮守衛の衣装にそっくりでしたが、今回のエンブレムは、創価学会のエンブレムに酷似しています。また、競技場が葬儀場みたいだと騒がれています。
(編集長)
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東京五輪のエンブレムが創価学会のエンブレムと酷似していることが発覚しネット大炎上!
引用元)

[YouTube]宇野正美氏:ついに2011年、天変地異がスタート 2011年 4月収録 〜3.11人工地震と原子力政策の本来の意味〜 

竹下雅敏氏からの情報です。
 宇野正美氏が、2011年の4月、5月の講演の中で、3.11が人工地震であったこと、その目的などを話しています。上の動画の5分44秒〜7分9秒のところをご覧下さい。ここで氏は、日本は核兵器を密かに作っていたため、津波で攻撃されたと語っています。下の動画は、2分〜3分のところと、8分56秒〜9分5秒のところをご覧下さい。日本中に作られた原発は、実は核地雷と呼べるものだという見解です。
 これらの説は、今や実に説得力があります。何故敢えて大きな断層の上にわざわざ原発が造られているのか、これは偶然にしては出来過ぎています(妻は図的に美しすぎる配置と言っています)。日本は元々イスラエル人脈と深く関わっており、戦後は事実上アメリカの占領支配が続いています。日本は彼らと同盟関係にありますが、彼らから見れば、日本人を人質にし、絶対に裏切れないようにするには、日本中に原発と言う核地雷を設置して、その警備をイスラエルの企業がやれば、完璧ではないでしょうか。彼らの意に沿わない行動を取れば、いつでも核テロを起こすことが出来るという脅しであり、日本は逆らう術がありません。
これが日本の原子力政策の本来の意味だったのではないでしょうか。ところが愚かにも日本の支配層は、原発を利用して核武装をする目論見だったのだと思います。
 宇野正美氏によると、それを咎められて3.11を仕掛けられたというのです。あり得る話だと思います。
(竹下雅敏)
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[ 宇野 正美 ] ついに2011年、天変地異がスタート 2011年 4月収録
引用元)


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[ 宇野 正美 ] 誰が地震列島・日本の上に・・・ 2011年 5月収録
引用元)

[おしどりポータルサイト 他]熊本地震の長周期地震動は、川内原発の評価基準を超えていた!! 〜川内原発は“停められない”!?〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 今回の熊本地震では、川内原発の評価基準を超える長周期地震動が観測されていたそうです。記事によると、“長周期地震動は200カインまでは議論していたが、それを超える211カインという長周期地震動が観測されていた”とあります。
 元々川内原発は、専門の学者の意見を無視したり、住民の避難計画に問題があったり、まともな判断力がある人なら、到底再稼働の要件を満たしているとは言えないものです。今回はっきりと評価基準を超える長周期地震動が観測されている以上、一旦稼働を停止して、もう一度審査をし直すべきだと思います。
 3.11以降の政府及び電力会社の態度を見ていると、何がなんでも再稼働ありきが明らかです。廃炉になると原発の資産価値が無くなり、経営が破たんするためだということを多くの人が言っています。加えて核武装を諦めきれないからではないかと思います。
 安倍政権の態度は、何がなんでも川内原発を停めないという感じですが、下のツイートを見ると停めないのではなく、どうやら“停められない”らしい。この情報が正しいか否かが問題ですが、書き込みの内容と波動から、かなり信憑性が高いと思います。
 問題なのは、こうした噂の真偽を市民が確認できないことなのです。これまでの東電の発表を見れば、彼らはずっと嘘をついていたことがはっきりとしています。当初から東電はメルトダウンしていたことを知っていながら隠し続け、上杉隆氏のようなジャーナリストや科学者が様々な観点からメルトダウンしているとした情報を、一方的にデマだと決めつけて来ました。事実は上杉氏らの見解が正しかったことを示しています。こうした経験から、政府は大きな問題が起こっていても、国民にそれを知らせないということがわかります。
 一方的に間違った情報を国民に与えておきながら、その情報の元で国民に判断せよというのは、めちゃくちゃです。
国民が正しく判断出来るように、偽りの無い情報が提示されるということが最低限保障されなければ、民主主義は成り立たないと思うのです。
(竹下雅敏)
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熊本地震の長周期地震動は、川内原発の評価基準を超えていた!!
引用元)
3行まとめ

・18日、熊本地震についての臨時委員会と臨時会見が原子力規制庁で開催された。

・「情報発信が不十分であり、指摘があったので改善する」「しかし川内原発の技術的評価は十分。稼働していても安全」ということであった。

・しかし、気象庁を取材すると、川内原発の審査の評価基準を超える、長周期地震動が観測されていた。

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引用元)