竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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Graham Hancock: America Before-Exposing the Cover-Up of Ancient Advanced Civilisations
配信元)
YouTube 19/4/10
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「数万年前のアメリカ大陸に超高度文明が存在」グラハム・ハンコック完全復活、TVで暴露連発! 真実隠蔽の理由と令和予言も…!
引用元)
TOCANA 19/5/7
日本では『神々の指紋』(翔泳社、1996年)で知られるイギリス人作家、グラハム・ハンコック氏が(中略)… アメリカ大陸への人類の“進出”は、1万3400年前にアラスカ上陸からはじまったという(中略)… 定説に真っ向から異議を唱える。
「我々は今、この1万3400年前よりもさらに数万年前にアメリカ大陸に高度な人類文明があったことを示す証拠を得ています」(グラハム・ハンコック氏)
(中略)
“忘れられた歴史”の中にあった文明は、考えられているよりもずっと先進的な文明であったことを指摘している。(中略)… 司会者は「ではなぜ、それらの文明は滅びたのですか? 彗星の衝突ですか?」と口を挟んだ。
「そうです。彗星がこの時代の地球を滅ぼしたというアイディアを考古学者たちが忌み嫌っていることは知っています。しかし現在、最新の地質学でヤンガードリアス(Younger Dryas)と呼ばれる独特な地層が見つかっています」(グラハム・ハンコック氏)
(中略)
この彗星の衝突は今から1万2800年前に起きたというのである。
(以下略)
「我々は今、この1万3400年前よりもさらに数万年前にアメリカ大陸に高度な人類文明があったことを示す証拠を得ています」(グラハム・ハンコック氏)
(中略)
“忘れられた歴史”の中にあった文明は、考えられているよりもずっと先進的な文明であったことを指摘している。(中略)… 司会者は「ではなぜ、それらの文明は滅びたのですか? 彗星の衝突ですか?」と口を挟んだ。
「そうです。彗星がこの時代の地球を滅ぼしたというアイディアを考古学者たちが忌み嫌っていることは知っています。しかし現在、最新の地質学でヤンガードリアス(Younger Dryas)と呼ばれる独特な地層が見つかっています」(グラハム・ハンコック氏)
(中略)
この彗星の衝突は今から1万2800年前に起きたというのである。
(以下略)
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実は、この情報は、一連の大洪水伝説の記事を補完する上で、私が探していたものなのです。完璧なタイミングで、ヤンガードリアス寒冷期のことを知ることができました。
“続きはこちらから”をご覧ください。氷期の終わりと共に氷床が縮小し、“東の五大湖から北大西洋へと流入するセント・ローレンス川に沿った水路”が形成されたために、北大西洋の深層水循環が弱まったことが、寒冷期の原因だという説があるのです。しかし、Wikipediaによると、この説では、“南半球の寒冷化が先に起こった”理由が説明できないということです。
寒冷期の最も有力な説は、「北米大陸への彗星の衝突により巻き上げられた塵による」ものだということです。彗星の衝突によってできたと考えられる“極小のダイヤモンドが約1万3000年前の地層から発見されている”らしい。
一連の洪水伝説を調べているうちに、約1万2,000年前に、海面を上昇させる何らかの事件があったのはわかっていましたが、今回の記事で、それが彗星の衝突であることがはっきりとしました。後は日時の問題ですが、これは簡単で、北米大陸への彗星の衝突は、BC1万500年の出来事です。
この数字は決定的なものです。『創世の守護神』(著者 グラハム・ハンコック、ロバート・ボーヴァル 翔泳社)の中で、“スフィンクスが暗示した紀元前 1 万 500 年頃、春分の日に太陽が昇る瞬間、オリオンベルトの 3 つ星は子午線上で最高点に達する”とし、“つまり、紀元前 1 万 500 年は、「最初の時」に最もふさわしいパターンを示している”とあります。
BC1万500年は、アトランティス文明が崩壊し、次の時代へと移行する転換点だと見られているのです。