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[Sputnik]ツポレフ154型機(TU-154)が黒海に墜落 〜 テロの可能性がある

竹下雅敏氏からの情報です。
 モスクワ時間の25日に、ロシア軍のツポレフ154型機が黒海に墜落したという衝撃のニュースです。一報を聞いた時、即座に思い浮かんだのは“連中は本気で第三次大戦を引き起こすつもりだ”ということでした。何せ、先日トルコでロシア大使射殺事件があったばかりなので、その関連を疑うのは当然です。
 スプートニクの記事では、墜落事故に関して“機内でのテロ”を除外しているようです。これはロシア国防省機であり、搭乗していたのがそのほとんどが軍人だからです。
 ロシアはアメリカを疑っているのは間違いないと思います。“続きはこちらから”以降のスプートニクの記事では、このタイミングで、ロシア外務省のザハロワ報道官の言葉を載せています。報道官は、“強者は、悪を作り出す限りのない権利を持つことを示した…それは犯罪に他ならない”とオバマ政権を批判しました。このような言葉は、通常報道官が述べるようなものではありません。トランプ政権に移行するとは言え、現アメリカ大統領を悪と断定した発言なのです。
 私は衛星通信機器からのハッキングの可能性はないかと疑っています。航空機はノートパソコン1台で電子航行システムをハッキング出来ることが知られています。専門的な事はわかりませんが、私はこの事件はテロだと思っています。いずれ情報が出てくるのを待ちたいと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ツポレフ墜落事故、テロ説除外
転載元)
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©Sputnik


ロシアの捜査当局及び治安当局は先日のTU-154型機の墜落事故において、機内でのテロという説をメインにしない、と情報筋。

リア・ノーボスチ通信が報じた。
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露上院議員 ツポレフ154型機墜落事故原因のあり得る2つの説
転載元)
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© Sputnik / Нина Зотина


ロシア議会上院・連邦会議国防・安全委員会のヴィクトル・オゼロフ委員長は、25日、黒海に墜落したロシア軍機ツポレフ154型機の事故原因について、技術上の不備あるいはパイロットの操縦ミスの2つが考えられると述べた。リア-ノーヴォスチ通信が伝えた。

オゼロフ上院議員は「事故機は、離陸後、黒海上空で方向転換を行った。おそらく必要な軌道に入れなかったのだろう」と推測している。

なお上院議員は、機内でテロが起きたという説は否定「ロシア国防省機が、それもロシア連邦領空内で、そうしたテロを許すなどありえない」と強調した。

先に伝えられたところでは、日曜日、プーチン大統領は、ツポレフ154型機墜落事故の原因について、注意深く調査することを約束した。
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92人が乗ったロシア軍のツポレフ154型機 黒海に墜落
転載元)
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© Sputnik / Nina Zotina


消息を絶ったロシアのツポレフ154型機の脚部の破片が、ソチ沿岸から約1.5キロの黒海で見つかった。

また消息筋は、破片の近くで、墜落後に現れたと思われる油膜が見つかったと語った。

国防省の情報によると、同機には、ロシアの主要テレビ局「第1チャンネル」と「スヴェズダー」のジャーナリストらマスコミ関係者9人のほか、ロシア軍人、著名なアーティスト集団「アレクサンドロフ・アンサンブル」のメンバーが搭乗していた。

同機は、シリアにあるフメイミム基地に向け、ソチの空港をモスクワ時間25日午前5時20分に飛び立ち、約20分後にレーダーから消えた。

同アンサンブルはロシア軍所属の「アレクサンドロフ記念ロシア軍の歌と踊りのアンサンブル」で、シリアの作戦に従事するロシア軍人たちのために、新年を祝福する予定だった。
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アメリカのシリア分割作戦、ダーイシュ援助打ち切りに対するトルコへの脅迫

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事を下から見ていただくとよくわかります。フルフォード氏はユーフラテス川の東側をアメリカが、西側をロシアが支配するという合意が出来ていると言っていました。シリアをユーフラテス川で分割した東側の三日月地帯を、どうも米国はクルド人に統治させ、シリアを分割する作戦に出たようです。こうした政策に対し、ロシアとトルコは猛反発というのが、知足的隠遁者さんのツイートです。
 クルド人組織をテロリスト集団とみなしているトルコのエルドアン大統領は、このようなアメリカの政策を認めるはずがありません。スプートニクの記事では、エルドアン大統領が、“シリア北部に新しい国家が作られることを許さない”と言っています。万一シリア国家がここに出来れば、いずれトルコは分割されてしまいます。それだけは絶対にあってはならないというのが、エルドアン大統領の思いです。
 ロシアとトルコはシリアを分割しないこと、クルド人国家を作らないといった事で合意をしたのではないかと思います。その代わり、トルコはダーイシュ(IS)を援助するのをやめるということでしょうか。ダーイシュにすれば、これまで一緒にやってきたエルドアンに裏切られた形になります。そこで、ダーイシュはトルコを脅迫、ダーイシュはトルコの各都市を破壊すると言っています。
 “続きはこちらから”以降は、こうしたアメリカの思惑を解説しています。アサド政権打倒が現実的でなくなったため、アメリカはシリア東部の三日月地帯に傀儡政権を作り、これにより“カタールから、トルコを経由し、ヨーロッパに至る天然ガス・パイプライン用の敷地を確保する ”わけです。イラク北部のモスルから脱出したテロリストたちがここに集まってきているのも、こういう意味です。
 ただ、こうした思惑もトランプ氏が大統領になれば、頓挫しそうです。トランプ氏はロシアと協調してテロリストを殲滅する意向だからです。それゆえテロリストを支援している連中は、トランプ氏が大統領になるのを何としても防ぎたいわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ISIS、トルコを脅迫
転載元)

テロ組織ISISが、爆弾テロや破壊活動を行うとして、トルコを脅迫しました。

レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、ISISのトルコ人メンバーは動画の中で、トルコを脅迫し、トルコのエルドアン大統領は反イスラム教徒的な行動により、罰を受けるべきだとしました。

この動画では、ISISによりトルコの各都市が破壊されると強調されています。

ISISは22日木曜、シリアで捕虜としたトルコ軍兵士2人に火をつける動画を公開しました。

エルドアン大統領は23日金曜、ISISに対する徹底的な報復を強調しました。

トルコの治安部隊も23日、イスタンブールでISISのメンバー31人を逮捕したと発表しました。
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トルコ大統領 シリア北部に新たな国家づくりを許さないことを約束
転載元)
トルコのエルドアン大統領は、シリア国内に何らかの自治区を作ることに反対する姿勢を改めて明らかにした。土曜日、アナドル通信が伝えた。

エルドアン大統領は、イスタンブールで開かれた対外経済関係評議会会議で発言し「トルコは、シリア北部に新しい国家が作られることを許さないだろう」と述べた。

トルコは、シリア北部で軍事作戦を展開しているが、その目的は、イスラム過激派戦闘員らから国境地区を解放するためだとしている。しかし現地の観測筋は「トルコの行動は、トルコ国内でテロリストとされている武装したクルド人義勇兵にも向けられたものだ」と指摘している。
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配信元)

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[Sputnikほか]ソーシャルネットワークユーザーらが少女バナさんの父親とダーイシュ(IS)の結びつきを発見/エルドアン大統領が6千アカウントを使い情報操作 ほか

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、7歳の少女バナちゃんがアレッポを脱出し、エルドアン大統領夫人宅に避難したとお伝えしました。今回のスプートニクでは、バナちゃんの父親が、ダーイッシュのテロリストたちと一緒に写真に写っているところが紹介されています。彼らの素性の怪しさはこれで決定的だと言えます。また、エルドアン大統領が、こうしたアサド政権打倒の陰謀に深く関わっていたことは明らかです。
 “続きはこちらから”以降の藤原直哉氏のツイートでは、エルドアン大統領が6千アカウントを使って情報操作をしていた実態が明らかになったとしています。エルドアンの義理の息子がダーイッシュとの石油の取引に関与していたというのは、よく知られた事実ですが、これがWikiLeaksによって暴露されたようです。
 ツイートにあるように、エルドアン大統領は、これが事実であれば辞任すると以前言っていました。どうなるのでしょう。
 またダーイッシュは臓器売買にも関与していたらしく、トルコで臓器を取り出していたという事でした。こちらの方は、エルドアン大統領は関与していないのでしょうか。いずれ、この方面も情報が出てくるかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソーシャルネットワークユーザーら、少女バナさんの父親とダーイシュ(IS)の結びつきを発見
転載元)
先日トルコのエルドアン大統領のソーシャルネットワークページに少女バナ・アラベドさんとその家族をアンカラの大統領宮殿で写した写真が掲載された。

ソーシャルネットワークのユーザーらが少女の父親が戦闘員らに取り巻かれ、手に銃を持って座っている写真を掲載した。どちらの写真でも男性の顔は赤丸で囲まれている。


フェイスブックの別のユーザーは少女の父親がテロリストらと写った写真を複数同時に掲載。少女自身の姿もあり、やはり戦闘員らに取り巻かれている。


フェイスブックのユーザーは、少女が以前ツイッターで父は死んだと書いていることを指摘。しかし父親は健在で、トルコに暮らしている。

Migliaia di ragazzi proveniente da #Aleppo Orientale disponibile per interviste ,ma la media occidentale (coloniale )...

Assef Mansourさんの投稿 2016年12月20日


ある写真では、少女の父親が銃をもち、背後にはダーイシュ(IS)の旗が見える。

من فترة خرجت من العدم طفلة من حلب عمرها 7 سنين تطلق تويتات بلغة إنكليزية أكثر من ممتازة على موقع تويتر للتواصل الاجتماعي...

Syrian Truth | الحقيقة السورية‎さんの投稿 2016年12月21日


バナさんは7歳。母のファティマさんは英語教師で、9月に娘のツイッターアカウントを作成した。当時アサド軍はロシアの支援を受け蜂起勢力に支配された市東部への襲撃を開始していた。バナさんは市で起こっていることを英語で「虐殺」だと書いた。数ヶ月で彼女のフォロワーは35万人になった。

#بساط_أحمدي

‏هذه #بانا اليتيمة التي ابكت خداعا العالم وهذا والدها اﻻرهابي المرحوم
أبوها القاتل بعده طيب وما مات 👇

2016-12-21

#سوريا #syria

Ahmad Haj Taherさんの投稿 2016年12月21日


バナさんがメディア・プロパガンダであるかどうかが先に報じられた。


シリア的捏造:誰が、いかに、何のためにシリア紛争について偽情報を流しているのか?
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金塊の歴史年表13(最終回):克服しなければならなかった挑戦と引き延ばし作戦の数々 / この世界は解放されるのだろうか?

翻訳チームからの情報です。
 金塊史、最終回です。今回は総括ということで、常々心配されていたキーナン氏の個人資産情報など。想像以上に嫌がらせを受けていらっしゃいます(というか、完全に犯罪ですよね、関係者を逮捕出来ないのが理解不能なレベルの)。
 それと周辺のスタッフや協力者の名前が挙げられています。最後の〆の「ラディン」氏ですが、キーナン氏のサイトでも他の頁には登場していないようです。誰なのでしょうか。ネットで幾つか組み合わせを検索してみましたが見つかりませんでした。暗号なのでしょうか。
 兎にも角にも、ここまでお付き合い頂きありがとうございます。キーナン氏のコメントにもありましたが、皆さまどうか素敵な冬休みを。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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金塊の歴史年表
転載元より抜粋翻訳)

8.00現状 最後の一手



キーナンは掩体壕への十分なアクセスを得るため、そして国際担保口座群を開けるため、もうあと一歩のところまで来ていた。彼の努力は、カバールの犯罪的な戦法によって足を引っ張られていたのだ。彼らはキーナンの銀行口座を“消し去り”、手助けしてくれていた良き友を暗殺し、もう一人の仲間を車の“事故”で殺そうと試み、さらにはとある国家にキーナンとの取引をしないよう、要求していた。

なすべきことを行っていく過程で、キーナンは参加を表明してくる者共、全員と会った。そしておとりや嘘つきや中傷者共と真っ向勝負をし続けた。皆ことごとく撤退し、一部は法の裁きを待つ身となった。キーナンは持ち前のユーモア精神を少しも損なうことなく、暗殺者たちを巧みに切り抜け、傷一つなく姿を現した。【中略】

今やキーナンはますます多くの人材を獲得しており、誰にも引けを取らない一流の警備と、最強の国際弁護士という2人の専門家を招集した。全員の準備は万全、Kグループを別の次元に引き上げてくれるだろう。【中略】

8.01 克服しなければならなかった挑戦と引き延ばし作戦の数々



(2008年から2015年までの期間)

人道的支援に向けて国際担保口座群を開放するため、キーナンは自分の財布から何百万ドルも支出してきた。

キーナンが2011年11月にカバールを相手取って訴訟を提起した後、奴らはキーナンのアメリカ合衆国パスポートを取り上げ、オバマによって搭乗拒否(ブラック)リストに載せた。キーナンはそれ以来、アメリカの自宅には帰っていない。

南アメリカとカリブ諸島とアメリカ合衆国にあったキーナン独自の何百万ドルという資産は、カバールによって凍結された。

2014年の終わりから2015年1月にかけて長老会と取引の最中に、インドネシアにいた盗賊共によってキーナンは2万ドル盗まれた。

2015年より以降は、インドネシアのデビットカード口座とブルガリアの私的口座が被害に遭った。どちらも6桁を超える金額が預けられていた口座だった。

以上の期間中、これまで合計6回の暗殺未遂がキーナン自身に、さらに幾つもの未遂が彼のチームに試みられた。

【上部:「ニール・キーナンが失われた聖櫃を救い出す」、下部:「国際担保口座群」 ※映画の引用がお好きなようです。こちらはキーナン氏をインディ・ジョーンズに見立てた映画ポスター】

【上部:「ニール・キーナンが失われた聖櫃を救い出す」、下部:「国際担保口座群」
※映画の引用がお好きなようです。こちらはキーナン氏をインディ・ジョーンズに見立てた映画ポスター】



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西側が支援してきた穏健派の反政府勢力はテロリストそのもの:強姦、斬首、臓器密売… 

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事は事実を述べたものですが、欧米では陰謀論に分類されてしまいます。
 2つ目は、西側が支援してきた穏健派の反政府勢力というのが、実はテロリストそのものだということが、よくわかる記事です。
 アレッポに住む若い女性たちはテロリストらに強姦され、それを拒むものは首を切り落とされたわけです。記事を見ると、インタビューに応じた女性は21歳、夫は殺害され死体はトルコに送られています。トルコで臓器を全て抜き取られ、死体は袋に詰められて妻の元に返されたというのです。殺された男性は、生きたまま臓器を刈り取られたのではないだけに、少しはマシだったと見ることも出来ます。ウクライナや中国では、臓器の鮮度を保つため、生きたまま臓器が刈り取られました。刈り取られた臓器は、臓器移植の世界で高値で売買されるのでしょう。テロリストとその関係者たちの利益になっているようです。記事から、トルコもそうした利益を得ていたことがよくわかります。
 下のツイートを見ると、アレッポでの残虐行為をアサド政権の仕業にするのに利用されていた7歳の少女バナちゃんの避難先が、エルドアン夫人宅だとのこと。エルドアン大統領がこうした悪事に加担し、テロリストを使ってアサド政権を倒そうとしていたのは明らかです。
 こうしたエルドアン大統領をロシア、イランは相手にしなければならないのです。どれほど難しい交渉であるかがわかります。ただ、それでもまだ、エルドアンの場合は交渉の余地があるわけです。オバマ政権にはそれが全くありません。どれほど腐っているかがわかろうというものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米人作家レンドマン氏、「テロ攻撃の要因は西側」
転載元)

アメリカの作家スティーブン・レンドマン氏が、テロ攻撃の要因は西側にあるとしました。

レンドマン氏は20日火曜、プレスTVのインタビューで、「西側諸国で発生する、いわゆるテロ攻撃の多くは、西側諸国の諜報機関や政府自身の仕業である」と語っています。

また、「西側は、シリア北部・アレッポの解放におけるシリア政府軍の勝利に満足していない」と述べました。

レンドマン氏によりますと、アメリカの帝国戦争の舞台で役割を演じているのはサウジアラビアとシオニスト政権イスラエルであり、彼らが地域で国際的な帝国主義政策を実施しているということです。、

さらに、「テロは、中東地域でイスラム教徒に対する戦争を勃発するための、アメリカと西側諸国の口実である」としました。

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アレッポの女性が拷問を語る、テロリストには女性は人間ではなかった
転載元)
© Sputnik/ Ali Hassan 続きを読む: https://jp.sputniknews.com/middle_east/201612223169758/

© Sputnik/ Ali Hassan


アレッポ東部に住む女性がスプートニクからのインタビューに応じた。女性は、テロリストらにアレッポが占拠されていた間、自分と他の女性たちがどんな拷問に耐えていたかについて、顔をスカーフで隠しながら語ってくれた。

「私がどんな悪い事をしたというのでしょう?」インタビューに応じてくれた若い女性はこう口火を切った。これはアレッポの町のことだけを指しているのではない。処刑や強姦のことを言っているのだ。おびただしい数の女性が力づくで婚姻を結ばされた。テロリストらはイスラム式の婚姻の式をさっさと終わらせると、女性を強姦し、その数時間後にはすぐに婚姻を破棄した。テロリストではない相手と結婚しようとする女性は処刑された。また女性には就労が全面的に禁じられていたため、自分と家族を養う手段が奪われていた。

市民は恐怖のどん底にいた。「車がやってきます。見ると窓から手が突き出し、それが女性の切り落とされた頭を掴んでいるのです。こうやってテロリストらは地区を回り、みんなに恐怖を植え付けていました。」

微罪を働いた人間は生きたまま7階建ての建物から突き落とされた。それで死ななかった場合、息の根が止まるまで何度も投げ落とされた。

インタビューに応じた女性は21歳。全身に凄まじい火傷の跡が広がっている。テロリストは彼女に医療行為を施すこと拒否したからだ。夫は殺害された。死体はテロリストの指示でトルコへ送られ、そこで臓器をすべて引き抜かれた。臓器が抜かれた夫の体は小さくなり、ぼろ雑巾のような姿で袋に詰められて妻である彼女の元に戻された。

シリアでの虚偽報道を誰が何の目的でどういう手法で行なっているか。これについては以下のニュースをお読みください。

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配信元)