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エプスタイン文書公開で浮かぶ西側エリート層の闇 ~「陰謀論」から「真実」へ

竹下雅敏氏からの情報です。
 公開された「エプスタインのファイル」は何を意味しているのか? この記事は、その輪郭を掴むうえで非常に有益だと思います。
 これまで「陰謀論」として相手にされなかった事柄が、エプスタイン文書が公開されたことで、「真実であるだけでなく、氷山の一角に過ぎないことが判明した。」のです。
 例えば、2016年アメリカ合衆国大統領選挙の期間中に広まった「ピザゲート」などがあります。この事件はウィキリークスが、2016年の大統領選挙でヒラリー・クリントン陣営の選挙対策責任者を務めたジョン・ポデスタ2万ページを超える電子メールを公開したことで、ポデスタや他の民主党員がワシントンD.C.のピザ屋を拠点とする、児童買春組織に関与していると主張する「陰謀論」が形成されました。
 もちろん、ピザゲートの「陰謀論」が事実であるかどうかは、いまだに明らかではありません。しかし、エプスタインのファイルは、“数百万人もの人々が、西側諸国のエリート層(有力な王族を含む)が利用する、巨大なグローバリスト系小児性愛者ネットワークによって人身売買されたことを示唆している。”のです。
 記事を読めば、コソボとウクライナが小児性愛、性的人身売買、臓器摘出に深く関与していたことが分かると思います。時事ブログでは2023年5月31日の記事で、“ウクライナの最前線では臓器狩りが「ビッグビジネス」になっており、戦闘地域では1日あたり20~30人が犠牲になっている”ことをお伝えしました。
 ウクライナで臓器摘出手術を実施したオランダの女性医師の重要な連絡先は、ジョージアの元大統領でウクライナに事実上亡命したミヘイル・サアカシュヴィリの妻サンドラ・ルロフスで、サンドラ・ルロフスは赤十字国際委員会で働いていたという事でした。
 記事には、“何万人もの子供たちがヨーロッパや北米に行き着き、想像を絶する恐怖にさらされている。すべては精神に異常をきたしたエリートたちの楽しみのためだ。”と書かれています。
 こうした精神異常のエリートたちの中核がヨーロッパの王族たちなのです。日本の皇室を含むアジアの王族は、彼らからナイトの称号を与えられた手下に過ぎません。
 支配層による分割統治によって、人々は左派と右派に分裂させられているのですが、本当の戦いは「1%対99%」にあります。その1%とは、ジョージ・ソロスのような手下も含みますが、真の敵は王族なのです。そして、王族のさらに上位に「黒い貴族」がいるのです。ここが本丸です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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エプスタイン文書:コソボの麻薬テロリストは、狂気の西側エリート層のために100万人以上の児童人身売買を支援していた
転載元)

何世紀にもわたる残忍な植民地主義、奴隷貿易、世界全体への侵略行為、そして正気な人間なら吐き気を催すようないわゆる「西洋的価値観」の推進など、西側諸国が人類史上最も凶悪な犯罪のいくつかに関与していることは周知の事実だ。

しかし、アメリカ合衆国、イギリス、欧州連合、NATOを支配している犯罪寡頭政治は、公開されたエプスタインのファイルが証明しているように、想像をはるかに超える悪質さを秘めている。

ここ数十年にわたり耳にしてきた「常軌を逸した陰謀論」は、真実であるだけでなく、氷山の一角に過ぎないことが判明した。これらの犯罪者が示した恐るべき悪の潜在力は、普通の人々を嫌悪感で震え上がらせるほどだ。

公開されたエプスタインのファイル(350万件以上)をすべて精査するにはおそらく何年も(場合によっては数十年も)かかるだろうが、現時点で判明している事実だけでも全体像を把握するには十分すぎるほどだ。

つまり、かつて「狂気の陰謀論」とされ「インターネットの辺境」にしか存在しなかった事柄が、今や誰もが目にできる形で広く公開され、最も保護を必要とする者たち――子どもたち――に対して犯された恐るべき犯罪に対する自らの意図的な盲目さを、自ら問うことを可能にしているのだ。

ファイルは、数百万人もの人々が、西側諸国のエリート層(有力な王族を含む)が利用する、巨大なグローバリスト系小児性愛者ネットワークによって人身売買されたことを示唆している。この恐るべきプロセスにおける、米国、EU、NATOの多数の従属国や衛星国の役割も極めて重要である。

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異常な選挙結果に多くの国民が不信感を持っている 〜 れいわの比例票の行方、立憲議員の選択的当落、そして参議院が機能しない自民党一党独裁 / 選挙無効の訴えを起こして不正を暴く気運

 2026/2/10時事ブログで、今回の衆議院選挙が不正であった疑いが極めて高いことを指摘しました。従来の選挙では明らかに不正が示されたケースでも、それが検証されることはなく闇に葬られてきました。しかし今回の選挙はあまりにも露骨に異常なので、多くの有権者が不信感を持った様子です。
 ねずみさんの動画では、「れいわ」の比例票の行方を推論すると同時に、1:25あたりからは立憲にも当落のシナリオがあったことをうかがわせます。「公明っていうのは緊急事態条項賛成ですよね。で、立憲は基本的には反対ですよね。(中略)で、全員まんべんなく落ちるんかなと思ったら、緊急事態条項賛成派だけキレーイに通って、反対派は落ちまくった。」と解説しています。「これはもはや『集計のミス』で済まされる話じゃない。 誰が、何のために票を操作したのか? 映像を見れば、これが単なる民主主義の結果ではないことが分かるはず。」という投稿に共感した人は多いと思います。
 「投票後の集計機ムサシをプロデュースしたのが竹中平蔵で、出口調査は竹中平蔵が取締役会長のパソナ!不可解な当選率を叩き出したチームみらいを竹中平蔵は推している。」「今回は国民投票の予行演習だと思う。 みらいの連中をデジタル庁に入れて開発させ、いかようにもごまかせる国民投票をやるだろう。」という予測もありました。
 そもそも今回は戦後最短の日程や悪天候のため、国内外に投票の機会を奪われた人が多く存在します。政府がどう言い訳しようとも選挙の公平性は失われています。ネット上では「選挙のやり直しを求めます」という声が沸き起こっています。また今回の衆議院選挙の無効を求める訴訟を起こす声も上がっています。「当選無効訴訟や選挙の効力に関する訴訟が起きた場合に、証拠として再確認が必要になる可能性があるため」投票用紙は、市町村町の選挙管理委員会で一定期間保管されます。法令が守られている限り、投票用紙の再確認ができます。
 「自民党一党独裁」が完成して、もはや参議院は事実上不要となり、自民党からは「野党の質問時間はそんなに要らない」という声も上がっているようです。このまま国民の声が押し潰される前に一転、有権者が動いて売国奴を叩き出すチャンスかもしれません。
(まのじ)
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プーチン大統領公邸ドローン攻撃を巡る米国関与疑惑とロシアの報復

竹下雅敏氏からの情報です。
 2025年12月28日から29日にかけて、ウクライナ軍が長距離ドローン91機を使用して、ロシア北西部ノヴゴロド州にあるプーチン大統領の公邸に攻撃を試みたが、ロシアの防空システムによって全て破壊されたという事件がありました。
 ウクライナのゼレンスキー大統領はドローン攻撃を否定し、“このいわゆる「住宅地攻撃」の話は、ウクライナに対するさらなる攻撃を正当化するための完全な捏造であり…典型的なロシアの嘘です。”とツイートしていました。
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は2025年12月31日に、米国家安全保障当局者の話として、ウクライナの攻撃は公邸と同じ地方にある軍事的な標的を狙ったもので、攻撃は公邸の近くではなく、標的でもなかったと伝えています。
 米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官も「プーチンを直接狙った攻撃の試みはなかった」という内容をトランプ大統領に報告したという事です。
 ロシア国防省はウクライナ軍ドローンの飛行経路や墜落現場の映像を公開。撃墜されたドローンの航法装置から飛行計画を含むファイルを取り出すことに成功し、1月1日に暗号解読された経路データ、及び制御装置に関する資料を米国の武官事務所に引き渡しました。
 ロシア軍参謀本部総局のコスチュコフ局長は「ロシア特殊部隊の専門家がドローンの制御装置のメモリーを解読した結果、攻撃の標的がノヴゴロド州の大統領公邸の建物群であったと確認した」と説明しています。
 ロシア国防省は1月9日、新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を使い、報復としてウクライナに対する大規模攻撃を行ったと発表しました。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。元MI6のアラスター・クロック氏は「ロシアの製油所や船舶に対する最近の攻撃は、プーチンに対する圧力を高める手段として、トランプ氏によって承認されていた」と説明しています。
 またスコット・リッター氏は、“この無人機攻撃は米国の攻撃だ。…しかし、彼らは致命的なミスを犯してしまった。彼らは自ら証拠を差し出した。…CIAと英国の依頼でこのチップを設計し作戦を実行しているパランティア社は、市販で入手可能な情報を利用していると主張している。しかし、このチップにあるような情報を収集出来る市販の機器など存在しない。…要するにロシアは、どこの諜報機関がその情報を収集したのかを正確に把握している”と話しています。
 アラスター・クロック氏は「ロシアの製油所や船舶に対する最近の攻撃」がトランプによって承認されていたと説明していますが、大統領公邸へのドローン攻撃もトランプによって承認されていたのです。
 アラスター・クロック氏は、“モスクワから伝わってくる感情、それは私にはっきりと見て取れますが、『これで終わりだ』というものです。「交渉は台無しだ。トランプ氏と交渉しても無意味だ。全く信じられない。完全に無意味である」”と言っています。
(竹下雅敏)
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ぴょんぴょんの「取り調べの刑事に恋をして」 ~湖東記念病院事件で12年の実刑判決を受け、事件から20年後に冤罪が認められた女性

 年末の夕方、こたつでうつらうつらしていたら、ラジオから、何かを一生懸命に朗読している、舌足らずな子どもの声が聞こえてきました。耳を傾けると、そのたどたどしい朗読は、刑務所から父母に宛てた手紙を読んでいたのです。え? 子どもじゃないの? 何で刑務所に入れられたの?
 その声の主は、2003年滋賀県の湖東(ことう)記念病院で起きた、人工呼吸器取り外し事件で有罪となった西山美香さん。事件当時23歳だった彼女も、12年間の服役を終え、再審で無罪判決を受けた時はすでに40歳。私が耳にしたのは40代の彼女の朗読でした。
 冤罪という重い内容にもかかわらず、思わず引き込まれたその番組は、2024年に日本民間放送連盟賞、2025年に第62回ギャラクシー賞ラジオ部門「優秀賞」、第51回放送文化基金賞ラジオ部門「最優秀賞」を受賞した、「CBC ラジオ特集『20年目』」の再放送でした。
(引用元を記していない引用はすべてラジオからのものです。)
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「取り調べの刑事に恋をして」 ~湖東記念病院事件で12年の実刑判決を受け、事件から20年後に冤罪が認められた女性

最初から事件なんかじゃなかった


2003年5月、滋賀県の湖東記念病院で、看護助手として勤めていた女性A(当時23歳)が、同院に入院していた男性患者(当時72歳)の人工呼吸器のチューブを外して、殺害したとされた冤罪事件。呼吸器事件とも呼ばれる。(Wikipedia


この事件、知ってた?

ニュースで聞いたことはあるが、詳しくは知らん。

ぼくも、たまたまラジオで事件の真相を知って驚いた。これも冤罪だったんだよ。

また、冤罪かい?

犯人とされたのは、当時、湖東記念病院で看護助手をやっていた西山美香さん。「私はやっていない」と、刑務所から両親に宛てた手紙は350通になる。ラジオでは美香さんが、自身の手紙をいくつか朗読していた。

お父さん、お母さんへ、いつも面会に来てくれてありがとう。それなのに、面会の時、わあ〜となってしまい、余計な心配をさせて、ごめんなさい。私は裁判、長引くとは思ってても、秋までかかると言われ、不安な気持ちになってしまいました。私がしっかりしていたら、こんなことにならなかったのに、本当にごめんなさい。私、本当に殺していないし、なんで(患者さんが)死んでしまったのかわからないし。

2003年5月22日、湖東記念病院で亡くなった男性患者は72歳。植物状態で、常に人工呼吸器が装着された状態だった。

その呼吸器を、美香さんが外したと?

そうなんだ。問題は、外れたら激しく鳴るはずのアラーム音を、院内で誰1人、聞いた者がいなかったこと。実際のところ、アラームは鳴っていないし、人工呼吸器も外れていなかった。死因は痰づまり、不整脈だった可能性が高いとわかったのは、美香さんが刑期を終えて出所した後。つまり、最初から事件なんかじゃなかったんだ。

72歳で植物状態なら、何が起きてもおかしくない。

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[高橋清隆氏] 2025年のNHK紅白歌合戦の解説から 〜 aespaの中国人メンバーの投稿から始まったヤラセ騒動は戦争を狙った「反中あおり」と「核武装阻止」の意図か

 読者のまゆ様から「NHK紅白歌合戦:aespa原爆ランプ事件」というタイトルで、「韓国の女性グループらしいです。原子爆弾モデルライトを買ったメンバーは体調不良を理由に出演していないそうです。歌詞の内容といい、偶然とは思えないですね。」との投稿情報が届きました。
 aespa(エスパ)というのは、2人が韓国人、1人が中国人、1人が日本人という構成の人気グループで、そのうちの中国人メンバーが原爆のキノコ雲のような形の「可愛いランプを買った」というSNS投稿をし、それをメディアが報じたことから、「原爆を想起させる」と批判が起き、紅白出場停止を求める署名活動がオンラインで始まりました。さらに日本維新の会の議員が参院総務委員会でこの署名について言及し、aespaの紅白出演についてNHKに問いただすという騒動に発展しました。この経緯は大手メディアで全国的に報道されました。
 ちょうど「反ジャーナリスト」の高橋清隆氏がこの件を含めて2025年の紅白歌合戦を解説されていたので、取り上げてみました。「ひと言で言えば、カルト・アジェンダを手堅く進めてきたなというのが率直な感想」とのことです。「近年、朝鮮半島に住む韓国人が紅白に出演するようになってきている。これは何を意味するか、在日を利用した米国支配から、中国、朝鮮半島による直轄支配に切り替えるための文化的なプロパガンダではないか。」と高橋氏は述べています。
 特に19:48以降で、今回の紅白に「反中あおり」と「核武装阻止」の意図を感じたと述べ、aespaの件に関しては「(中国と戦争を起こしたいための)全部茶番だと思っている。メンバーの一人の中国人が投稿し、それをマスコミが報じたことがヤラセを裏付けていると思っている。そして署名活動、これを産経新聞を筆頭に全国に報じる必要があるのか。(日本国民の反感を高めて)中国と戦争させたいからではないか。さらに抗議を受け、中国人メンバー欠場ということをNHKが全国のお茶の間に届けた。そもそも4人のメンバーの中になぜ日本人がいたのか、ここが最重要だと思っている。一連のことを日本人に伝えたいからではないか。日本人が一人入っているから紅白に出せる扱いになる。」
また、「国際カルトによる」日本独立と核武装を阻止する意図の根拠として、広島・長崎の不可解な強調を挙げておられました。aespaの騒動も、司会者や出演者の出身地、歌の内容など、ことごとく原爆を想起させ、確かに日本人にある種の感情を掻き立てる構成だったかもしれません。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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aespaの紅白出場に集まる反対署名 「歴史」知ることは理解に
引用元)
 韓国のガールズグループ「aespa(エスパ)」に、ネット上で批判が起きている。11月に紅白歌合戦に初出場することが発表された後、中国人メンバーのニンニンさんがファン向けアプリに投稿した写真について、歴史認識を問う声があったことがきっかけだ。NHKはSNS上で言われるような意図は本人になかったとして、紅白歌合戦の出場は変更しない意向だ。
(中略)
 aespaは、韓国人メンバー2人、日本人メンバー1人、中国人メンバー1人によって構成されている多国籍のガールズグループ。ニンニンさんが2022年に投稿したきのこ雲を思わせる形をしたランプの写真に「かわいいライトを買った。どう?」などというキャプションがついていたという。これに対し、原爆を想起させるという批判が起き、紅白出場停止を求める署名活動がオンラインで始まった。「歴史的な悲劇を軽々しく扱う」もので、aespaには「日本の文化と歴史に対する理解を深め、再検討する時間」が必要だ、としており、あっという間に5万件近い賛同が集まった

 12月2日には、日本維新の会の議員が参院総務委員会で、この署名について言及し、出演の判断についてNHKに問いただした

 NHK側は「当該メンバーに原爆被害を軽視し、揶揄(やゆ)する意図はなかった」ことをaespaの所属事務所に確認したと説明。今月17日にあったNHKの定例会見でも、担当者が「出場予定に変更はございません」と述べた。

 右派の論客らもX(旧ツイッター)などで署名を呼びかけ、紅白出場停止を求める署名は、23日現在で14万件以上に達した
(以下略)
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ニュース研究:NHK紅白歌合戦(2025年)
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