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24/7/22 フルフォード情報英語版:大統領選挙に見せかけたリアリティショーが米国株式会社の終焉を告げる

 「最近まで公の場に現われていたトランプ」と「新しいトランプ」は別の人物と見ており、新しいトランプは「ワクチン接種に反対」の立場で、「今、主流メディアはトランプを『反ワクチン論者』と呼び始めるだろう。…これはトランプにとって有利に働くだろう。」と言っています。
 トランプ暗殺未遂事件については、「本物の暗殺未遂の背後にいる人物をあぶり出すために、偽の暗殺未遂が許されたようにも見える。」と考えているようです。また、「ロスチャイルド家、ブラックロック(ロックフェラー)、バンガードメタジョージ・ブッシュ、チェイニー家が、暗殺未遂事件の前日7月12日金曜日にドナルド・トランプの株を1500万株空売りしていることが判明した。」との情報も載せています。(参照:時事ブログ)トランプ暗殺未遂事件については、その真相に迫る時事ブログの検証シリーズをぜひ読んでほしいです。
 トランプの副大統領候補であるJ.D.ヴァンス、彼が「マイクロソフトとビル・ゲイツを追っている」という情報があるようです。「これが先週の世界的なIT障害を引き起こした原因で、現在は…クラウドストライク(Crowdstrike)に関連している。」と言っています。クラウドストライクの所有者はおなじみの「バンガード、ブラックロック、インベスコなど」で、「クラウドストライクのサーバーはウクライナにある。…クラウドストライクのサーバーは、ウクライナで『人道的ミッション』を開始したクリントン財団とつながっている。」との情報もありました。
 「ヨーロッパではすでに進行中でアメリカにも迫っている」とされる食糧危機に関して、「牛肉協会および豚肉協会のロビイストは、今月中にmRNAワクチンを豚と牛に使用することを明言している」、「ある牧場主は、ワクチン接種を受けた豚の25%が死んだと指摘し、米国政府がmRNAワクチンを食肉供給で実験していることに警告を発している」という情報を載せています。
 「責任あるメディアのための世界同盟と呼ばれる組織が、ジョー・ローガンなどの人物や、X(旧ツイッター)などのソーシャルメディア・プラットフォーム全体を標的にして、メディアにおける保守的な視点や反対的な視点を検閲している」ようで、この組織に対しフルフォード氏は、「彼らのボイコットを直接経験した者として、私は彼らがおそらく真実の普及における最大の障害であることに同意する。」と述べています。
 以下、その他のトピックです。
  • アイダホ州では、政府は農家に1エーカーあたり300ドルの罰金を科し、水の使用を止めさせようとしている。…アイダホ州政府は50万エーカー、つまり28億斤のパンに相当する土地を閉鎖しようとしている。
  • 先週、欧州連合(EU)一般裁判所は、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が欧州法に違反したとの判決を下した。
  • (ハンガリーのオルバーン・ヴィクトル首相が欧州理事会のシャルル・ミシェル議長に送った書簡において)「紛争当事者双方が敵対行為を継続する意向を示しているため、ウクライナ紛争の激化は近い将来、急激にエスカレートするものとハンガリーは考えている。」
  • [三菱重工業がパトリオットミサイルの生産量を増やすまでには数年かかる可能性がある]というのは、実は日本政府が米国企業への補助金を止めることを決定した兆候である
  • アメリカ合衆国で最大の未成年者用住宅提供者【サウスウエスト・キー・プログラム社】が無数の子供たちを組織的に性的搾取しているとして司法省に訴えられている
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:大統領選挙に見せかけたリアリティショーが米国株式会社の終焉を告げる
転載元)

アメリカの選挙茶番劇


Reality TV pretending to be Presidential election signals end of US Corporation
By
Benjamin Fulford
July 22, 2024
2 Comments
A man in drag wearing a silicon mask and a reality TV actor are being presented to the American people as presidential candidates. No wonder 80% of US citizens think their country is “spiraling out of control.”
シリコンのマスクをかぶった女装の男とリアリティショーの俳優が、大統領候補としてアメリカ国民に紹介されている。アメリカ国民の80%が、自分たちの国は『制御不能に陥っている』と考えるのも不思議ではない。
https://www.msn.com/en-us/news/politics/ar-BB1q67uH
This visual representation of US debt shows why the show is going to have to end. アメリカの債務を視覚的に表すこの画像は、なぜこのショーを終わらせなければならないのかを示している。


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キンバリーさんの正確で驚くべき情報 ~「私が問題視しているのはトランプ組織です。なぜなら、その組織を裏で操るオペレーティブたちが人類に対して多くの悪事を働いているからです。…それは人身売買にもつながっており、多くの小児性愛者組織がその組織によって運営されています。」

竹下雅敏氏からの情報です。
 2024年7月17日に配信されたキンバリー・ゴーグエンさんの情報です。とても興味深い内容なので、2倍速でご覧ください。
 キンバリーさんは、“私が問題視しているのはトランプ組織です。なぜなら、その組織を裏で操るオペレーティブたちが人類に対して多くの悪事を働いているからです。…それは人身売買にもつながっており、多くの小児性愛者組織がその組織によって運営されています。(1分38秒)”と話しており、以下で具体的な名前を挙げています。
 動画の2分3秒のところで「クシュナーがいた頃に彼の下で結成されたQチームは…」とありますが、これは「Q」の投稿を解釈・分析することを中心としたインターネットコミュニティの「Qアノン」のことです。
 コーリー・グッド氏は、“最初3名の軍人(General=総監・大将などの地位)がトランプのところに行って、大統領選に出馬してくれと頼みに行ったのです。…この軍人達と他の軍人達合計17名でQは構成されています”と話していました。
 ジャレッド・クシュナーは、この17名のグループのメンバーではないので「Q」ではありません。しかし、彼が「Qアノン」を結成したというキンバリーさんの情報は正しいです。
 2分38秒でJP モルガン・チェースのジェームズ・ダイモン会長について、“彼は現在グローバル本部に所属しており、軍事産業複合体のトップである”と言っています。
 私は映像配信で軍産複合体のトップの名前を示しましたが、確かに今はジェームズ・ダイモンに変わっています。こうしたところがキンバリーさんの情報の正確さです。
 3分35秒ではトランプ政権家で財務長官に指名されたスティーブン・ムニューシンについて「小児性愛者ネットワークを裏で運営している」と言っています。キンバリーさんは、“かなり昔、トランプが政治の世界では少なくとも、選挙資金調達への関与などを除けば、一種のアウトサイダーであったため、実際に国のために正しいことをしようとしていると信じていたため、私はムニューシンのファイルを彼に送りました。彼が子供をどこから買っているのか、クリントン夫妻や米国の児童保護サービスとの関わりが書かれています。これらの記録はすべてそこにあり、とても見やすいものです(4分15秒)。…トランプはディープステートと戦わず、ディープステートを雇うのです。ムニューシンのファイルを彼に送った後、何も起こらず、すべて隠蔽されました。(5分18秒)”と言っています。
 5分31秒ではトランプ政権で副大統領であったマイク・ペンスについてキンバリーさんは、“児童人身売買組織を運営しています。…彼の児童売買組織はメキシコ大統領アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドールと協力していました”と言っています。
 スティーブン・ムニューシンが小児性愛者ネットワークを裏で運営し、マイク・ペンスが児童人身売買組織を運営し、メキシコのオブラドール大統領が協力していたというのは全て事実です。
 「メキシコ便り」のpopoちゃんの叫び声が聞こえて来そうです。ただ、オブラドール大統領がマイク・ペンスの運営している組織を「児童人身売買組織」だと認識したうえで協力していたなら、すでにオブラドール大統領のジーヴァ(魂)は消えているはずです。
 オブラドール大統領はコロナワクチンを自ら接種しているので、肉体(狭義)の「波動」は酷いですが、内側の身体の「波動」は高いです。彼が杏子の種などの「バラ科植物の種子」を食べれば、今からでも肉体(狭義)の「波動」がもどる可能性はあります。
 6分10秒でトランプの現在の副大統領指名候補であるジェームズ・デイヴィッド・バンスについて、“イエール大学のスカル・アンド・ボーンズのメンバーであり、この組織は オーダー・オブ・ザ・ブラックサンの傘下にある秘密組織でもあります”と言っています。 
 こうした情報は、どれも正確で驚くばかりです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ついに解明!下層アストラルの悪魔による地球侵略計画の全貌・体調不良者続出の最悪だった数日間|Qチームが人類の敵でしかない理由|07/17/2024 UNN 世界情勢レポート 【要約】
配信元)

※動画は配信元でご覧ください(画像をクリックすると配信元へ飛びます)

ジャレッド・クシュナー

ドナルド・トランプの娘イヴァンカの夫。トランプ政権で、大統領上級顧問。
ジェームズ・ダイモン

JP モルガン・チェースの会長および最高経営責任者。
スティーブン・ムニューシン

ゴールドマン・サックスの共同経営者、トランプ政権で財務長官。
マイク・ペンス

トランプ政権で副大統領。第50代インディアナ州知事
ロペス・オブラドール

メキシコ合衆国第58代大統領
J. D. ヴァンス

2024年大統領選挙でトランプの副大統領候補に選出された。

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紅麹で叩かれ役員が辞任に追い込まれた小林製薬に対し、香港の投資ファンド「オアシス・マネジメント」が大量の株を取得 / 小林製薬は発酵製品に強い純日本企業「#小林製薬がんばれ」

 看板は昔からの老舗であっても、実質のオーナーは外資となってしまった日本企業は多いです。社員や日本国民のためではなく、ひたすら外国株主の短期的な利益のみを追求する組織に変貌していきました。
紅麹で散々叩かれている小林製薬は堅実な日本企業で、「ヨウ素の新型コロナウイルスに対する抗ウイルス効果を視覚的に確認」したり、「“菌との共生”プロジェクト」などユニークな取り組みもできる会社だったようです。それにしても厚労省、武見厚労大臣が、新型コロナワクチンの薬害を棚に上げて、仇のように小林製薬を叩くのは異様でした。
 ここに来て「そういうことだったのか」と答えが見えたてきたようです。香港投資ファンドの「オアシス・マネジメント」が小林製薬株の約5.2%を取得し、株主提案をすることが可能になりました。
7月22日、おかしなことに小林製薬が発表もしていない「小林会長・小林社長の辞任」をNHKはじめメディアが報じました。小林製薬は公式に否定したものの、せめぎ合いを思わせる数時間の後、トップの辞任が発表されるという経緯を辿りました。官僚組織に潰された「星製薬」を思わせる強引さです。
 オアシス・マネジメントの創業者はイスラエル国防軍出身とあります。かつて香港証券先物委員会から業者としての適格性を欠くとして、戒告処分と制裁金を課された経歴があります。
 こうした動きを知ってか「小林製薬がんばれ」というハッシュタグができたようです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【そういうこと】「紅麹騒動」で小林製薬の会長が辞任に追い込まれた中、香港系投資ファンド(オアシス・マネジメント)が同社の株を大量取得!→オアシス社のトップはイスラエル国防軍出身!
転載元)
どんなにゅーす?

・いまだに明確な原因がはっきりしていない「紅麹サプリ騒動」によって小林製薬の小林一雅会長が会長と取締役を辞任することが発表された中、香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが同社の株を大量に取得し大株主になったことが明らかになった

小林製薬がヨウ素水溶液を使って新型コロナウイルスの不活化実験に成功していた中、ネット上では外国勢力による謀略や乗っ取り工作を疑う声が相次いでいる


小林製薬の大株主にオアシス 香港ファンドが5%取得

アクティビスト(物言う株主)として知られる香港投資ファンドのオアシス・マネジメントが小林製薬株の約5%を保有する大株主となったことが24日、分かった。オアシスが関東財務局に提出した大量保有報告書で判明した。オアシスは保有目的として「ポートフォリオ投資」のほか「重要提案行為」を挙げており、小林製薬に株主提案をする可能性がある。
大量保有報告書によると、7月22日までに小林製薬の発行済み株式のうち406万2075株を取得した。保有比率は5.2%になる。合計取得額は87億円。2023年12月期の有価証券報告書に基づく株主構成から勘案すると、筆頭株主で創業家出身の小林章浩社長(12.46%、自己株式を除く)らに次ぐ第4位株主になったとみられる。
~省略~
小林製薬は23日、紅麹(こうじ)サプリメントによる健康被害問題を受けて社長交代を含む一連の人事を発表した。同日付で小林一雅会長は会長職と取締役を辞任し、特別顧問に就任した。足元で取締役の人数は社外取締役4人を含む6人体制となった。
日経新聞 2024.7.24.

小林製薬の大株主に香港系ファンド 5%超取得、株主提案も

~省略~
オアシスは近年、ドラッグストア大手のツルハホールディングスに社外取締役の総入れ替えを提案したり、製紙大手北越コーポレーションに社長解任案を出したりするなど、国内企業に要求を繰り返している
時事通信 2024.7.24.

オアシス・マネジメント

オアシス・マネジメント・カンパニー(英語: Oasis Management Company Ltd.)は、香港を拠点とするヘッジファンドである。2002年にセス・フィッシャーが設立[1]する。香港、東京、オースティンに事務所を構え、専門職が40名以上[2]在籍する。
概要
創業者で最高投資責任者(英語版)(CIO) を務めるセス・フィッシャーは、ニューヨークのイェシーバー大学を1993年に卒業後、イスラエル国防軍に勤務する。1995年からアメリカ合衆国のヘッジファンドであるハイブリッジ・キャピタル・マネジメント (英語版)でアジア投資業務に従事したのち、2002年に当社を設立[3]する。
「物言う株主」として知られ、2020年6月に「オアシス・ジャパン・ストラテジック・ファンド」を設立して大半を日本株式で運用[2]する。おもに割安(英語版)で放置されていることに相応の原因がある企業を対象として、コーポレート・ガバナンス改善のためエンゲージメント(対話)と称する面談を経営陣に要求し、提案が受け入れられない場合は株主総会やマスメディアに対し、論拠を揃えてガバナンス欠如の主張を展開する[3]。
2011年9月15日、香港証券先物委員会(英語版)はオアシス・マネジメントおよびセス・フィッシャーに対し、2006年に日本の証券市場で日本航空の公募増資における相場操縦が業者としての適格性を欠くとして、ともに戒告処分と制裁金750万香港ドルを課したと発表した[4][5][6]。
~省略~
Wikipedia


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[テス・ローリー博士] 世界中で日本が一番危険に晒されている / [キャサリン・オースティン・フィッツ氏] 別々に起きているように見える状況はスマートグリッドの奴隷制度へと統合される

 7月25日第9回超党派WCH議連が開催され、イギリスから来日されたテス・ローリー博士が参加されました。テス先生は、かつてWHOの外部コンサルタントを任され、新型コロナが流行した当初、イベルメクチンの効果を訴えておられました。2時間に及ぶ動画の19:30あたりから、ワクチンの問題だけでなく日本人が多面的な危険に晒されていることを述べておられることに注目しました。
「政府はグローバリスト達に押し付けられたポリシーを実行するために様々なプロパガンダを使う。私たちは健康とセキュリティに関する彼らのアジェンダを理解することが必要だ。今、世界中に電波が飛び交い、それによって集められたデータが、私たちを監視しコントロールするために使われている。世界中で日本が一番5Gに晒されている、1平方メートルに600万マイクロワット曝露されている国だと言われている。日本人が一番危険に晒されている。」
 日本ではどうしても陰謀論にされてしまいがちですが、Alzhackerさんが取り上げておられたキャサリン・オースティン・フィッツ氏のコメントは、テス先生の指摘と通じるものがありました。「今、起きていること:テック企業がクラウドと通信を構築している。軍は宇宙開発とオペレーション・ワープ・スピード(新型コロナワクチン開発・配布計画)を行っている。人工衛星を打ち上げている。 大手製薬会社は 謎の成分が含まれ、DNAを変化させ、おそらく不妊にさせるような注射薬を作っている。メディアはプロパガンダを大量に流している。中央銀行は、中央銀行暗号通貨システムを設計している。」そしてメディアは、これらを別々の問題として見せ、統合したシステムに組み込まれることが見えないようにしていると言います。けれどもその統合したシステムは私たちの「心と体に」奴隷制度を確立します。私たちが気づかないうちに、近所に、そして私たちの体内にスマートグリッドを構築しようとしています。
 また、まりなちゃんは、日本の国民が気づいていない「ポリクライシス(複合の危機)」に陥っていると指摘しました。
(まのじ)
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配信元)


トランプ暗殺未遂事件の真相に迫る! 〜 トランプを狙撃するために最初の3発を発射した本命のスナイパーと、人々の注目を集めるための囮として射殺された銃撃犯

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、トランプ暗殺未遂事件の銃撃犯の遺体のあった建物と隣接する建物の2階に窓があり、その一つの窓は開いていたことをお伝えしました。
 そして、シークレットサービスの狙撃班は「実際には隣接する建物にいた」ということでした。この時のコメントで、“その窓からは屋根の上の銃撃犯がよく見えるはずなのですが、不思議なことに彼らは何もしなかった”と指摘しました。
 Collin Rugg氏のツイートによれば、イーライ・クレイン下院議員(共和党、アリゾナ州)が2階の窓から撮影されたビデオを公開。2階の窓から「屋根全体を見渡せる」ことが分かりました。
 今回の引用記事をご覧になると、トランプ銃撃犯の目撃者であるグレッグ・スミス氏は、“2階にいたスナイパーたちは、銃声が鳴り響く中、屋上の銃撃犯を監視していたが、何もしなかった”と語っていることが分かります。
 昨日の記事で、シークレットサービスの狙撃班が、この2階の窓からトランプを狙撃したと考えると辻褄が合わなくなることを指摘しました。最初の銃声の直後に倒れた人物(昨日の記事を参照)とトランプを結ぶ直線上には、この2階の窓ではなく屋上の銃撃犯の死体があったとされる位置に合致していました。
 グレッグ・スミス氏の証言からも、2階にいたスナイパーたちがトランプを狙撃したのではないことが分かります。彼らは「屋上の銃撃犯を監視していたが、何もしなかった」のです。
 冒頭の動画は、現場のドローン映像です。1分12秒のところで全体を見渡せる画像が出てきますが、やはり最初の銃声の直後に倒れた人物とトランプと屋上の銃撃犯の死体があった位置は一直線上にあります。
 更に引用記事では、クリス・マーテンソン博士による音響分析の結果を示しています。最初の3発と、次の5~7発は異なる武器から発射されており、「最初の3発は、次の5~7発を発射した武器よりも遠くにあった」のです。
 この分析結果が正しいとすれば、これは決定的な意味を持ちます。最後のツイートの画像にあるように、最初の3発は画面上部の中央にある建物の屋根にいた狙撃手から発射された可能性が極めて高くなります。
 この場所は、トランプが演説していた場所の後方にある2つの建物の屋根の上にいたシークレットサービスのカウンタースナイパーチームのどちらからも、木で視界を遮られていて見えないのです。
 屋根の上で射殺された人物は、トーマス・マシュー・クルックスということになっていますが、射殺された銃撃犯は人々の注目を集めることで、最初の3発を発射した本命のスナイパーに気づかれないようにするための囮(おとり)だったわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Drone footage of grounds where gunman opened fire on Donald Trump at rally
配信元)
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配信元)
【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】
速報:イーライ・クレイン下院議員が、トーマス・クルックスが発砲した屋根を見下ろす、シークレット・サービスがアクセスできたとされる2階の窓から撮影されたビデオを公開。

クレイン議員は犯行現場を自ら見るためにペンシルバニア州を訪れた。

「このビデオは、シークレット・サービスがアクセスできた窓の1つから撮影されたもので、屋根全体を見渡せる。一体どうやって犯人が屋根に登って何発も発砲できたのか不思議だ。」

クレイン議員はクルックスが発砲した屋根の上にも登り、トランプ氏にいかに近づくことができたかを明らかにした。
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目撃者「2階の人たちは何もしなかった」/トランプ「警告は受けなかった」/音響分析「3つの武器から発射された」――さらなる疑念
引用元)
(前略)
右派サイトGatewayPundit目撃者グレッグ・スミス氏の話を報じている。
(中略)
2階にスナイパーがいるのを見た

スミス氏は銃撃前、当局の注意を引こうとして辺りを見回していたと述べている。銃撃が始まると直感し、なぜトランプ氏はまだ話し続けているんだろう?と疑問に感じていた。

「銃撃が始まると予想していたんだが、始まってしまった。大混乱になった。私は2階にいた人たちを見ていたし、3~4箇所を見ていた。彼らは彼(クルックス)を見ていたが、何もしなかった。

またスミス氏は建物の2階にスナイパーがいるのを見たとも語った。

「彼らは私たちを見ていた。時々顔を上げると、常にそこに彼らがいた。私は2階にいたスナイパーについて、これと同じ証言と説明を州警察の刑事にしている。」
(中略)
音響分析「少なくとも3つの武器から発射された」

面白い研究があります。

エコノミストのクリス・マーテンソン博士がトランプ銃撃の音声を丹念に分析した結果、少なくとも2人の狙撃手がいた可能性を示す音声証拠を示した。

マーティンソン博士は以下のように結論づけました。

  • 少なくとも2つの異なる(非友好的な)武器から発射された。
  • 最初の3発は、次の5~7発を発射した武器よりも遠くにあった。
  • ソニック・クラックは、この3発の銃弾がトランプと観客の方向に向けて発射されたことを物語っている。
  • これは、「単独犯」の話が100%嘘であることを意味する。

https://x.com/chrismartenson/status/1814114895065141491
(以下略)


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