2014/07/15 に公開
2014年7月15日衆議院予算委員会で「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更・閣議決定」について、質疑が行われた。その直後、公益財団法人「笹川平和財団」(羽生次郎会長=東京都港区虎ノ門2-10-4)は7月14日、ホテルオークラ東京別館2階「オーチャードルーム」で記者会見し、「日米安全保障研究会」がまとめた中間報告書を発表した。
司会:定刻となりましたので、ただ今から、「日米安全保障研究会」についての記者会見を行います。
本日は
笹川平和財団が主宰しております「日米安全保障研究会」の第3回目の合同研究会を開催いたしました。
本日、
ご参会になりました委員の方々がこちらに着席をしていらっしゃいますので、ご説明に先立ちまして、本日の登壇者をご紹介いたします。

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皆様から向かって左側、
戦略国際問題研究所の上席副所長、兼ジャパン・チェアでいらっしゃいます
マイケル・グリーン様。
ハーバード大学教授の
ジョセフ・ナイ様。
笹川平和財団米国会長の
デニス・ブレア様。
米国側の共同座長でいらっしゃいます戦略国際問題研究所の
ジョン・ハムレ様。
同じく米国側の共同座長でいらっしゃいますアーミテージ・インターナショナル代表の
リチャード・アーミテージ様。
それから日本側の座長であります
加藤良三大使。
それから日本側の座長代理を務めていらっしゃいます平和安全保障研究所理事長の
西原正様。
三菱東京UFJ銀行顧問の
田波耕治様。
岡本アソシエイツ代表取締役でいらっしゃいます
岡本行夫様。
統合幕僚監部、前統合幕僚長でいらっしゃいました
折木良一様。
そして笹川平和財団会長の
羽生(次郎)でございます。
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現在、三橋氏の著作に対する広告がネット上に蔓延しており、背後に幸福の科学がついていることは明らかです。彼らは田母神氏を支持しており、老害である石原慎太郎とつながっている連中です。結果的に安倍の軍拡、徴兵、そして最後に戦争へと向かう道筋の補完勢力だと思えます。
この時事ブログでは、三橋貴明氏とその周辺に居る人々に関しては違和感を持っており、信用出来ない人々という観点から距離を置いて来ました。氏の化けの皮がはっきりと剥がれたのは、原発推進の立場を明確にした時だったと思います。ただこの記事にも書かれているように、かなり多くの人たちが彼のまやかしの経済理論に惑わされ、結果的に自民党を支持し、現在のような最悪と言える状態を作り出してしまいました。三橋氏に何の反省も無く、意図的なものであったとするならば、それは見事だと言えるでしょう。世紀のペテン師と言えるかも知れません。