鳩山元首相。分かっておられる。しかも集中砲火を浴びることも意に介さず、恬淡とツイートされている。「ゼレンスキー大統領はロシア非難の前に自国の虐殺行為を悔い改めるべき」との発言は、あまりにも真っ当で泣けてきます。サトヤマダトモコ様の書かれている通り、ホーピアムはよろしくありませんが、こうして現実をありのままに把握できる政治家が健在であると知って、嬉しくなったのでした。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

東スポ、偉いぞ! pic.twitter.com/CwRB0SeAmY
— 船瀬俊介の船瀬塾 (@funasejuku) April 7, 2022
自分が総理だったら他国が日本へ侵攻した時、国民を鼓舞して戦う。野党からもそんな声が出る現代日本。
— 鮫島浩✒️政治ジャーナリスト SAMEJIMA TIMES (@SamejimaH) April 6, 2022
私は総理から鼓舞されたくないし鼓舞してほしくもない。「自分が総理だったら」という司令官目線でなく「総理から赤紙が送られてきたら」という国民視線で議論してほしいhttps://t.co/7LeAS9M4N2
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喜劇役者だったゼレンスキーが神輿に担がれ操られている背景もご存知なのかと思われ、全滅に近い与野党の政治家たちとは違う立ち位置にいる有名人がいることは、少し希望が持てる気がしました。
鳩山さんの発言は、いつもこのように奇人変人的な扱いをされてしまうのですね。しかし、ちゃぶ台返しするきっかけを作って下さるのではないかと少し期待しています。"ホーピアム"はいけないと言われても。
(編集部注:ホーピアムとは、幻想にもとづく甘い希望。)