注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

そのうえで、韓国国内で日本を非難する集会などが開かれていることに関連して「韓国の外交当局が邦人の安全保護などにはこれまでも対応してくれており、続けてもらえると思っている。日本を訪問する韓国の方に危害が及ぶようなことがないように日本側としてもしっかり対応したい」と述べました。
一体この外務大臣は何を考えているのだろう。政権与党一丸となって、メディアまで使い、散々「憎悪」を煽っておいて、今更よくこんなことが言えたものだ。そんな暇があったら、まず所管大臣として自分が責任をもって、まともな外交を行うべきである。無責任極まりない。いまこの国には「外交」がない。 https://t.co/CJDNuVpcaI
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) August 22, 2019
「より良い解決策を…」と言いかけた韓国大使を遮って、河野外相は「極めて無礼である!」と公開カメラの前で猛抗議し、嫌韓を煽り、日韓関係を意図的にこじらせておきながら「政府間が困難な時こそ積極的に国民どうし交流を」と民間に尻拭いさせるんですか。速やかに辞任を!https://t.co/8CAfvejiJb
— 盛田隆二 (@product1954) August 21, 2019
ほんとそうですね。日本政府が嫌韓を煽ったせいで、韓国からの観光客が激減し、地方経済は大打撃。河野外相はあわてて「政府間が困難な時こそ積極的に国民同士交流を」なんて言い出したが、メディアは相変わらず韓国叩き。振り上げた拳の下ろし方を知らない連中がまだ騒いでるhttps://t.co/rqhqad4Mhu
— 盛田隆二 (@product1954) August 21, 2019
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アメリカとの貿易交渉の行方が厳しい中で、中国との関係を悪くするわけにはいかない。北朝鮮はあべぴょんを全く相手にしてくれない、ロシアは怖い。そうなると、日本がいじめることができるのは、韓国だけということになります。
“政権与党一丸となって、メディアまで使い、散々「憎悪」を煽っておいて”、ふたを開けてみると、“韓国からの観光客が激減し、地方経済は大打撃”。その様子は、“続きはこちらから”の動画をご覧になると、よくわかります。
また、中央日報によると、1年間に日本企業の対韓輸出は、約5兆ウォン減少、韓国企業の対日輸出は約1兆ウォン減少とのことで、日本企業の損失の方が大きいことがわかります。
こうしたことから、河野外務大臣は“政府間が難しい問題に直面しているからといって、国民の交流が妨げられる必要はない”と発言。日本政府のアホさ加減がいっそう浮き彫りになりました。
この連中は、どうしてここまで国益を損なうことが平気で出来るのか。