2023年3月9日 の記事

カナダの医師ウィリアム・マキス博士「次のパンデミックは H5N1 鳥インフルエンザ」 ~鳥インフルエンザのパンデミックが起こると、鳥インフルエンザのmRNAワクチンが「鳥にも人間にも接種される」ことになる

竹下雅敏氏からの情報です。
 In Deepさんからの重要情報です。冒頭で、“カナダの医師ウィリアム・マキス博士が、「次のパンデミックは H5N1 鳥インフルエンザ」だと見解を述べる”という記事にリンクが貼られています。
 リンク先の記事の中でウィリアム・マキス博士は、“H5N1は、次の計画されたパンデミックになる可能性がある。主流メディアは現在それを強く推し進めており、今後数週間で「動きが始まる」可能性がある。…致死率が56%のH5N1鳥インフルエンザのパンデミックは、パンデミック法案に適合する”と言っています。
 今回の記事で引用されているニューヨークタイムズとロイターの報道から、鳥インフルエンザのパンデミックが起こると、鳥インフルエンザのmRNAワクチンが「鳥にも人間にも接種される」ことになるようです。
 ロイターは、“フランスは9月に家禽へのワクチン接種を開始する予定だ…EU はまた、家禽のワクチン接種規則を正常化し…家禽製品と生後1日のひよこがブロック内で自由に取引できるようにする…フランス政府はワクチン接種済みの家禽の輸出を許可するために…EUレベルでブロック外の国との二国間協議も行われている…鳥インフルエンザワクチンを開発している主要企業の1つであるフランスのチェバ社は…mRNA技術を家禽ワクチンで初めて使用している”と報じています。
 ロイターの記事の内容はIn Deepさんが指摘しているように「どうにもならない矛盾の連続」です。ロイターは「鳥インフルエンザに対するワクチンは死亡率を下げることができるが、ワクチンを接種した一部の鳥は依然として病気に感染して伝染」すると書いています。
 鳥にワクチン接種をして死亡率を下げても、「依然として病気に感染」するのであれば、ワクチン接種の意味は全くありません。1羽の鳥に感染が確認されれば、すべて殺処分されるからです。
 人間であれば、一人の感染が確認された場合に、濃厚接触者の全ての人が殺処分になるということを、家畜にはやっているのです。これがどれほど理不尽なことかを、誰も疑問に思わないのだとしたら、人類は消えた方が、地球の未来のためには良いのかも知れないなどと思ったりします。
 記事に戻ります。家畜にmRNAワクチンが接種されるという事態になれば、流通する食肉はスパイクタンパク質がびっしり詰まった逸品になるということでしょうか。
 “この世に流通するタマゴすべてが、「脂質ナノ粒子入り」とかでは、これはたまったものではない”のですが、それと共にニワトリの生殖機能に異常が出て、卵の生産量が激減する可能性が高いとIn Deepさんは予測しています。
 “庶民は昆虫を食べるよりない状況に追い込まれる”という計画のようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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次のパンデミックは遠くはない… : 世界規模で「鳥とヒトの両方に対する」mRNA型 H5N1インフルエンザワクチン接種の準備が着々と進んでいる。その提唱者は…
転載元)
表面に出てくる人や組織が変更されただけのような

先日、以下のようなタイトルの記事を書かせていただきました。

(中略)  
米ニューヨークタイムズが、3月6日に、「鳥インフルエンザで数百万羽が死亡しているため、米国はニワトリへのワクチン接種を検討」というタイトルでの報道を行いました。
 
このタイトルには、
 > ニワトリへのワクチン接種
とあるのですが、読んでいきますと、たとえば途中にこんな下りが出てきます。

ニューヨークタイムズの報道より抜粋
 
…専門家たちは、人間に適応したバージョンの鳥インフルエンザが世界的な大流行を引き起こす可能性があることを長い間心配してきた。
 
そのため、米国と、そして世界はより多くの準備をする必要があると国際的なコンサルティング会社であるグローバル・ヘルス・ストラテジーズのアドバイザーであるジェームズ・クレレンスタイン氏は述べている。
 
クレレンスタイン氏と、非営利公衆衛生組織パートナーズ・イン・ヘルスの健康政策の専門家であるギャレット・ウィルキンソン氏は、H5N1 パンデミックに対する世界の準備状況を調査し、彼らがニューヨーク・タイムズと共有したレポートによるといくつかの「重要なギャップ」を特定した。
 
(H5N1 インフルエンザワクチンの)ヒトへの 2回接種の方法では、ヒトで使用するために、米国だけで少なくとも 6億5000万回分の H5N1ワクチンを必要とする可能性があり、報告書は、国が現在の製造能力でその数字にどのように到達できるかは不明であると述べている。
 
「家禽や野鳥での発生を制御するために真剣な取り組みが行われることは非常に重要ですが、状況の現実は十分に深刻であるため、このウイルスの人間への発生の可能性に備えて、より多くの措置を講じる必要があります」と、クレレンスタイン氏はインタビューで述べ、「これは現実的なシミュレーションでの消防訓練と見なすべきです」と付け加えた。
NY Times 2023/03/06
(中略)  
記事に、公衆衛生組織「パートナーズ・イン・ヘルス」なんて名前が出てきています。
 
「知らねえな、こんなのは」と調べてみますと、英語版の Wikipedia のページがあり、代表者は、ポール・ファーマー (Paul Farmer)という人でした。
 
「あっち系じゃねえだろうな」と調べてみますと、以下の通り、世界経済フォーラムのメンバーでございました
 
世界経済フォーラムのポール・ファーマーさんのページ

weforum.org

「担当する人物と組織が替わっただけかよ」と、つくづく思いましたが、こうなってくると、「やるつもり」であることは間違いないようです。

しかし、「どんなワクチンなんだろうなあ」とは思いました。何もそのワクチンに関する情報はないわけなのですが(すでに完成しているとは思いますが)、どんなワクチンなのかのヒントが、2月17日の米ロイターの報道でわかりました。

mRNA ワクチンです。
(中略)  

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「2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件」の衝撃的な未公開映像 ~「バッファロー男」として有名になった元海兵隊の退役軍人のジェイコブ・チャンスリー氏が、襲撃前に議事堂の中を警察と共に歩いている様子

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプの支持者たちがワシントンD.C.で行われたトランプの野外公演の後、連邦議事堂に行って襲撃した「2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件」の衝撃的な未公開映像が、3月7日のタッカー・カールソンの番組で公開されました。一つ目の動画の4分48秒~6分10秒の所です。
 この映像には、「バッファロー男」として有名になった元海兵隊の退役軍人のジェイコブ・チャンスリー氏が、襲撃前に議事堂の中を警察と共に歩いている様子が映っています。6分のところで及川幸久氏は、“実際に、その後、上院の議事堂に入って祈りをしているんですね。その時、祈りの中で警察に感謝の言葉を言っているんですね”と言っています。
 1月11日の記事で、議事堂襲撃事件の際に銃撃で死亡した空軍退役軍人アシュリー・バビット(Ashli Babbit)さんを射殺したのが、米国連邦議会議事堂警察のマイケル・バード中尉であったことをお伝えしました。マイケル・バード中尉は下院議場セクションの司令官で、“暴徒が命令に従わなかったため、「最後の手段」として発砲しただけだ”と言っていたわけですが、議事堂警察が事前に「バッファロー男」を案内していたことを知らなかったはずがありません。
 アシュリー・バビットさんは、この事件の「生贄」として殺されることが予め決まっていて、マイケル・バード中尉にその役割が与えられていたと考えた方が自然なのかもしれません。
 二つ目の動画の8分12秒で、アメリカの保守系のジャーナリストであるカイル・ベッカー氏のツイートを引用し、“1月6日が完全に平和だったとは誰もいってない。政府は平和的なトランプ支持者を暴力的な反乱分子にするために、故意に過激派に暴動を起こさせた。トランプ支持者に見せかけて、そういう連中をこの中に入れ込ませていた。アメリカ政府が、トランプが二度と立候補できないようにした”と及川幸久氏は言っています。
(竹下雅敏)
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2023.3.7【米国】タッカー・カールソンが公開した映像【及川幸久−BREAKING−】
配信元)
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2023.3.8【米国】カールソン公開映像が大炎上【及川幸久−BREAKING−】
配信元)

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[YouTube]ヘビを穴に入れてみると…

竹下雅敏氏からの情報です。
これはスゴイ。穴はこの高さでなければならない。
(竹下雅敏)
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Serpiente elimina plaga de ratas.
配信元)

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)にインボイス制度が始まると、電力会社の負担分は一般市民の電力料金でまかなう? / 締め切り迫るパブリック・コメントを送って反対の意思表示を

 インボイス制度に関する大事なパブリック・コメントを募集しています。不当な電気料金値上げに繋がる問題で、ぜひ多くの反対の意見を届けたいところですが、締め切りが3月10日に迫っています。急いで概要をまとめてみました。
 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)という制度があります。自宅に太陽光パネルを設置している一般家庭が自宅で消費して余った電力を一定価格で買い取ってもらえる制度です。わずかの電力しか売電していない家庭にも資源エネルギー庁から「インボイス制度の登録はお済みですか」というハガキが送付されているそうです。間違って課税事業者の登録をしてしまったらインボイス制度導入後に消費税の納税義務が発生します。一般家庭は免税事業者のままでも問題ないのですが、あわてて登録してしまった方は「取り下げ」ができます。ところがこれには隠れた問題がありました。
 FITの認定事業者である一般家庭がインボイス制度の免税事業者のままだった場合、電力を買い取る立場の電力会社は、その分の仕入れ税額控除ができなくなります。「買取義務者(電力会社)に過度な負担が生じ、買取義務の継続が困難となることのないよう、(中略)インボイスが発行されない取引については買取義務者の消費税負担分を制度的に措置する」、有体にいえば、インボイス制度で電力会社が負担することになる消費税分は、電気料金の「再エネ賦課金」値上げでまかなうということらしい。「一般の事業者はインボイス制度で誰がどんなに損しようが、廃業しようが助けてもらえない。電力会社だけがどうして救われる? しかもなぜその分を我々に負担しないといけない?」とのツイートがありました。資源エネルギー庁は、国民から了解を取るつもりでパブリック・コメントを募集しているということです。
 冗談ではない。勝手にインボイス制度を決めただけでなく、勝手に電力会社を救うための電気料金値上げを許したと思われてはいけません。
 パブリック・コメントの記入方法が動画で丁寧に紹介されています。「氏名・住所・メアドなどは入力不要です。」とあります。また「数」が大事だそうです。電力会社「だけ」を助けるような「再エネ賦課金」に反対、そもそもの「インボイス制度」に反対の声をふるって送りましょう。
(まのじ)
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3/5 NHK日曜討論で「アベノミクスは失敗ではない」と妄言の世耕参院幹事長 / 「2度の消費税引き上げは政府のオウンゴール、財政政策失敗を反省し直ちに消費税廃止、インボイス中止」と長谷川ういこ氏

 3月5日に放映されたNHKの日曜討論で自民党の世耕弘成参院幹事長が「アベノミクスは失敗ではありません。」と妄言を吐いていて吹き出しました。自民党議員は日曜討論に出るとヘンなことを口走る法則があるのか? しかもその理由が「もし失敗して経済が悪くなっているんだったら、我々、とっくに選挙大敗して政権を失っています。」という頓狂なもの。データをつまみ食いしたり、ごまかしたり、さんざん改ざんをやっても日本のGDPが一人負けなことを隠せず、今や韓国にも抜かれようとしています。非正規雇用を増やして失業率が改善したと言い張り、実質賃金がダダ下がりなのが日本だけなのも今や有名です。この発言のテーマは「金融緩和10年 アベノミクスの評価は」というものだったようで、金融緩和とアベノミクスをセットで評価しようとする姑息さが透けるようです。
 これについて、れいわの長谷川ういこ氏が実体経済を見据えた本質を突くコメントをされていました。
「今、中小企業や個人事業者の皆さんはコスト高に加えて、コロナ融資の返済が始まって非常に苦しんでおられます。ここで金融引き締め、つまり金利を引き上げるということは、倒産しろと言っているようなもの。当然、失業も増え、賃金も下がります。ですから日銀総裁には安定的、継続的な賃上げが実現するまで断固として金融緩和を継続することが求められると思っています。」「問題は日銀の金融緩和ではなく、政府の財政政策の方です。政府が2度の消費税引き上げを行ったから、効果が十分に出なかったのですね。日銀がせっかくパスを出しているのに、シュートをミスするぐらいだったらまだしも、オウンゴールを2回も決めている。これで効果が出るわけがありません。」「これを強く反省していただいて、直ちに消費税廃止、そしてインボイスも中止していただきたい。」
金融緩和策ではなく、アベノミクスも含めた政府の財政政策こそが失敗だったことを指摘しました。
(まのじ)
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