入院している軽症者が、突如として重症になる「新型コロナウイルス」の病状を詳しく報道すべき!〜「インフルエンザ並」だというデマ情報を拡散した専門家やメディアは謝罪を!

竹下雅敏氏からの情報です。
 この一連のツイートを見ると、これで新型コロナウイルスの「軽症」だと言われると、感染は出来る限り避けるべきだということが良く分かります。
 PCR検査を受けるまでのハードルが極めて高いのが分かりますが、“40.1度の熱と咳”がある中で「PCR検査可能な指定医療機関」には、車を運転して行ったのでしょうか。
 発熱が10日間続いて、40度の熱に苦しんでいる患者に、“携帯電話の契約みたいなこと”をやらせるというのは、いかにも無慈悲な安倍政権らしい対応だと言えます。“「軽い肺炎の症状」くらいで病院に来るな!”と言うことを態度で示している感じがします。日本での「新型コロナウイルス」の感染者数が少ないのは、これでは当たり前です。
 入院している軽症者が、突如として重症になると言われています。こうした「新型コロナウイルス」の病状を詳しく報道すべきではないでしょうか。そうでないと、いつまでも新型コロナウイルスが「インフルエンザ並」だと勘違いした若者たちの行動に変化が現れないでしょう。
 その意味で、「新型コロナウイルスがインフルエンザ並」だというデマ情報を拡散した専門家やメディアは謝罪すべきだと思います。
(竹下雅敏)
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配信元)




















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