イベルメクチン、新たに日本の興和株式会社と治験の開始を発表 / 鳥取県ではコロナ死亡者数よりもワクチン接種後死亡者数が上回る

読者の方からの情報です。
 読者の方から、イベルメクチンの「良い兆し」として新たな動きを教えていただきました。これまでメルク社との間で治験が進んでいなかったところ、新たに日本の興和株式会社とイベルメクチンの治験を開始するとの発表です。これは北里大学としてではなく、大村智教授、花木秀明教授が個人的に興和株式会社に依頼されたようで、複雑な事情をうかがわせます。従来、駆虫薬としてイベルメクチンを大量に製造してきたメルクはなぜか「安全性データが不足しており、安全でない可能性がある」と発表し、アメリカ政府の関与を指摘されていました。メルクの「コントロール」がいかなるものであったか想像に難くない。
 ツイートの中には、「ワクチンで予防、イベルメクチンで治療を期待する」というコメントが見られました。しかしワクチンは予防にならない上、鳥取県ではコロナで亡くなった方よりもワクチン接種後に亡くなった方の人数が増えてしまっている状況です。無論「因果関係は不明」とダメ押しされていますが、いい加減ワクチン信仰から抜け出しましょうよ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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メルク社がCOVID-19のイベルメクチン試験の安全性と妥当性に異議を唱える
(前略)
メルクからの2月4日のプレスリリースは、なぜ研究資金がイベルメクチンに回らないのか、また、この一見効果的に見える薬がなぜ北米の研究でさえも十分に活用されていないのかについて、さらに多くの疑問を投げかけている。声明の中で、アメリカの偉大な製薬会社の一つであり、イベルメクチンのストロメクトール/メクチザンブランドの製造元であるメルクは、次のように主張している

1)イベルメクチンがCOVID-19に効くという証拠はない、

2)「大多数の研究では安全性データが不足している」、この薬は安全でない可能性があることを示唆している。

メルクが誇らしげに何十億ものイベルメクチンの投与量を河川盲目症と戦うために寄付していることを考えると、2)の懸念は奇妙である
(中略)
これは、新規のCOVID-19治療薬を開発するために4億2500万ドルで会社を買収しただけでなく、最近では政府から3億5600万ドルの支援を受けているからであろうか?
(以下略)

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