国民の代表として山本太郎議員が被災地入り、被害の実態と被災者の要請を直に聞く / れいわを除く与野党は現地入りを自粛、国は調整機能も無し / 民間から現地に「インスタントハウス」や浄水装置を持参して喜ばれる

 6日時点の現地ルポでは、"「72時間」を大幅に過ぎても、わずかな可能性を信じるしかない人たちがいます。穴水町由比ケ丘では計11人が建物内に取り残されたまま。輪島市、穴水町で少なくとも100件の生き埋めが続いています。"とあります。今なお悲痛な思いで救援や支援を待つ人々がいます。現場の要請に応えて、れいわ新選組の山本太郎議員が現地入りしました。これまでの各地の被災地での救援ボランティア経験が豊かにあり、有能で役立つ国会議員は希少です。現地の人々がどれほど励まされたことか。彼は一人のボランティアではない。国民の代表です。私たちの代わりに被災地の状況を調査し、国として要請に応えることができます。
 一方、国会では、れいわと社民を除く与野党党首が「被災地の視察を当面自粛することを申し合わせ」ました。山本太郎議員ほどの役立つ議員が党内にいないのか?現地入りした共産党の藤野保史前議員や井上哲士議員は現地で邪魔になったのか?「政治家サンたちが、能登地震の現地に『近づかない、近づけない、近づきたくない』理由が、何かあるんですかね。」あの、あべぴょんですらボランティアをやってたそうですぜ。
 国会議員が目を逸らす中、国民の中から現地の人々の役に立とうと素晴らしい働きをされている方々があります。名古屋工業大学の北川啓介先生考案の「インスタントハウス」は、自腹でレンタカー借りて道なき道をひたすら走られ、現地で組み立てられました。「おうちができた!」と被災者の方々の喜びを知ると涙が出ます。また大阪からのボランティアの方々が浄化装置を使った簡易シャワーを持参し設置され、喜ばれたそうです。浄水装置を持ち込まれた方もあったらしい。お水が飲める、使えることがどれほど助かるか。まるで被災地に行くことが悪であるかのような言説は怪しいです。必要な支援を行うための調整を国や行政が避けているかのようです。
(まのじ)
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