カルビー「ポテトチップス」の白黒騒動に対して高市政権がわざわざ「インク原料のナフサは確保されている」と表明、セルフ兵糧攻めで日本人の生活が破壊されることは統一教会の狙い

 世代を超えて馴染みのカルビー「ポテトチップス」の包装が白黒になるというニュースが話題になっていました。包装の隅に「石油原油節約パッケージ」というマークがあるらしく、ナフサ不足に対応した企業努力だと理解したのですが、その後、思わぬ展開になりました。
 佐藤官房副長官が記者会見で、インク原料のナフサについて「必要な量は確保されている」と発言し、さらに実態を把握すべくカルビーへのヒアリングを行う予定だと述べました。ネット上では実態調査に名を借りたカルビーへの圧力ではないかとの懸念が飛び交い、調査したいならばナフサショックで今にも倒産危機にある全国「4万6741社にヒアリングに行けよ。」という投稿がありました。食品業界だけでなく建築、医療などネット上にはおびただしい苦境が届いています。
ちなみに高市首相側近の佐藤啓官房副長官は、”安倍晋三元首相が銃撃され死亡した日に、自身の妻が教団の応援集会に参加していた"ことが知られている統一教会関連議員です。
 とんだトバッチリを受けたのが虚構新聞で「『中東情勢の影響でカルビーがポテトチップスなどのパッケージを白黒2色デザインに変更する』という記事について、本紙報道とのご指摘を多数いただいておりますが、これは現実のニュースです。ご了承ください。」とコメントを出し、虚構を超える日本の現実に泣き笑いです。
また読者の方から届いた投稿には、戦争突入でカラーから白黒になった、かつての婦人雑誌の画像がありました。
2026/5/11時事ブログには「石油が止まれば、重要影響事態と判断して自衛隊をホルムズ海峡に派遣することができる」という官邸筋の狙いがありました。高市政権によるセルフ兵糧攻めで中小企業を叩き潰し、日本人の生活が破壊されることは、統一教会の目標そのものです。
(まのじ)
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