ますます深刻化する石油・ナフサ供給危機 ~輸入単価は過去最高、輸入量は63%減

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”の菅野完氏の動画を先にご覧ください。菅野氏はナフサ不足について、“『ナフサ流通滞留 解消指示 供給不安の声続く』という見出しなんですね。これね、読んだらね、この供給不安の声はね、民間企業から官邸筋に届いているんではなくて、調整しきれませんと言っている霞が関の官僚たちの不安の声が官邸筋を動き始めている。これ、東京新聞でも朝日新聞でも毎日新聞でもないんです。読売新聞なんです。政府の犬やと思ってるやん。「ナフサ供給問題、企業や家計への不安を直視せよ。」と、ボロッカスに高市政権のこと書いてます。これ、様子おかしすぎる。シャレにならんですよ。(2分4秒)”と言っています。
 さらに、“ナフサは無いです。どれぐらい無いかと言うたら、これぐらい無いです。日経新聞5面。「輸入単価が過去最高」になっていて、「輸入量は63%減」です。63%減で物があると言うてる奴はキチガイです。無いんです。無いなら無いなりのことを言わなあかん。さあ、言えるかどうかですよね。3つありますね、高市早苗のパターンは。無いけどあると言い張るという芸を突き進む。カルビーとか指差して、ああいう会社が悪いって言い出す。3つ目、持病の仮病が悪化する。持病の仮病が悪化するんちゃうかな~と思うけどね。(13分49秒)”と話しています。
 冒頭の動画で境野春彦氏は、“「年を超えて石油の供給を確保できるメドがつきました」という風に言われたんですね。当然、一国の総理大臣がそういう風に言えば、資料も見ない方々は言葉を信じてね、「総理が有るって言ってるんだから、有るんだろう」みたいな感じになるんですが…これは経済産業省が答弁用に作っている資料なんですけれども…見ていただきたいのは、代替調達率50%前提なんですよ。なので、仮定の話をしているわけですね(1分10秒)。…50%が5月は取れるかもしれませんよ。ただ、今、世界で争奪戦になっている中で、5月の調達分がずっと維持できるという前提で、「年を越えて確保できるメドがつきました」って言ってるんですね。(2分59秒)”と説明しています。
 「もっと厳しいのがナフサ」だということを、4分50秒のところで説明しています。“私の知り合いの原油トレーダーが居て、2人に聞いたんですけど、7月以降の調達計画は白紙なんですよ。これね、当たり前で、こんな状況で世界的な石油危機の中で、「半年契約しましょう」なんていうの、どこも誰も言い出せない。せいぜい3ヶ月のスポットが最長なんですね(7分45秒)。…そういう声がだんだん出てきたけど、なんかあんまり取り上げられてなかったですね。京都の事件を一生懸命、取り上げたりね。(8分42秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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「石油備蓄1年は嘘?」政府の楽観発表と現場の深刻な乖離をエネルギー専門家が暴露 境野春彦氏
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【菅野完】【高市早苗】今週の週刊文春にて新なスクープが!!高市総理の国会答弁が真っ向から否定された。菅野氏が新聞各紙の解説を交え高市総理の嘘を暴く!?【文春砲】【内閣総理大臣】
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