石破前総理大臣が「日米地位協定の改定について議論する超党派の議員連盟」を立ち上げ 〜 事務局長は伊勢崎賢治参議院議員

自民党の石破前総理大臣が「日米地位協定の改定について議論する超党派の議員連盟」を立ち上げると報じられました。石破前総理は2024年10月の総理就任会見で日米地位協定改定に意欲を示す発言をしましたが、任期中に具体化することはありませんでした。超党派の議員連盟には「石破政権の中心メンバーだった自民党の岩屋前外務大臣や中谷前防衛大臣が参加するほか」、事務局長は伊勢崎賢治参議院議員が加わるそうです。
「橋広バロン幸之助」氏の投稿に、石濱哲信氏の動画の一部で「アメリカによる日本統治の構造について」語られた部分がありました。"外務省と防衛省の役人が当時の鳩山由紀夫総理官邸を訪ねてきて平気で嘘を言い「アメリカとの極秘文書」を偽造して騙して、鳩山総理に「(普天間基地は)最低でも県外」の方針を撤回させた"ことを取り上げ、「日本の総理とはこういうことだ。サルの代わりです。周りのマスコミや役人が仕切っている。戦後80年経った今、特権を持った役人の2世3世が各省庁の事官、トップになっている。東大を出て、ハーバードを出た彼らが、我々が選んだと思わされている(実は選んでいない)総理大臣に平気で嘘をつく。」「この国家反逆罪への処罰も総理大臣でありながらできなかった、つまり役人の方が力が強かった。日米合同委員会で秘密裏に法律に基づく規則、細部要領を勝手に作り、それに逆らうと総理といえども消される。」と述べています。
 日本政府が一方的にケンカを売っているロシアは「東京(日本政府)に対して非常に大きな圧力がかけられていることは理解しています。そして残念ながら、日本は意思決定において完全な主権を有していないため、あのような立場を取っているのです。」と冷静に見ています。
 日米地位協定改定の議連立ち上げに対して厳しい意見も上がっていますが、一人でも多くの日本人が「消される」覚悟で動き始めなければ属国から抜け出せません。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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石破前総理 日米地位協定の超党派議連設立へ「みっちり議論したい」
引用元)
自民党の石破前総理大臣が日米地位協定の改定について議論する超党派の議員連盟を立ち上げることが分かりました

 石破前総理は2024年10月の総理就任会見で「日米地位協定を改定していくことが日米同盟の強化につながる」と述べ、自民党内での議論にも意欲を示していました。

 ただ、その後は党内の反発や外交への影響を踏まえて持論を封印し、日米首脳会談などで議題にはなりませんでした。

 石破前総理は今月2日、周辺に「地位協定についてみっちり議論がしたい」と述べ、超党派の議員連盟を立ち上げる意向を示しました。

 石破政権の中心メンバーだった自民党の岩屋前外務大臣や中谷前防衛大臣が参加するほか、複数の野党議員にも呼び掛け、夏ごろをめどに初会合を開きたい考えです
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配信元)


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