これが、世論調査のからくりの正体だ。
— Keepon (@sincoscossin) June 29, 2026
GS調査センターのスマートフォン調査は、電話で調査協力を依頼し、承諾した人にSMSでURLを送り、そこからWEBアンケートに回答する仕組みになっている。
一見すると、普通の世論調査に見える。
しかし問題は、誰が最後まで回答するのかだ。… https://t.co/mZxlWJLRbv pic.twitter.com/9uJzGMzhqR
これが本当なら、かなり重大だと思う。
— Keepon (@sincoscossin) June 29, 2026
世論調査は、本来「調査会社が無作為に選んだ人に聞く」から意味がある。
もし番号を知った人が自分から電話して回答でき、そのまま集計されるなら、それは世論調査ではなく、支持者が動員できる人気投票だ。… https://t.co/fLir42H1Oa
実際に「高市内閣の支持率調査」として、0120-197-319 から電話が来たという報告が出ている。
— Keepon (@sincoscossin) June 29, 2026
そしてGS調査センターの公式ページを見ると、この 0120-197-319 は、同センターが調査で使用している電話番号として掲載されている。… https://t.co/1ZEp0qOdly pic.twitter.com/wZiPne0mhv
報道機関が調査するはずがない。
— Keepon (@sincoscossin) June 29, 2026
なぜなら、彼ら自身が世論調査の数字を出し、その数字を報道し、その数字によって政治の空気を作っている側だからだ。
もし調査方法に問題があるとなれば、これまで報じてきた「支持率」や「民意」の正当性そのものが揺らぐ。… https://t.co/x4w9JiGVCD
これは本当に重要な庶民による検証だと思う。
— Keepon (@sincoscossin) June 30, 2026
実際に番号へ電話をかけ、SMSが届き、内閣支持率調査に回答できた様子を動画で記録してくれている人がいる。
コメント欄にも、同じように「回答できた」「複数回できた」「別番号からでもできた」という報告が多数集まっている。… https://t.co/vsHGTz4cHi
普通の人はまず自動音声の電話にでないし、詐欺を疑ってSMSから届いたURLなんて開かない。
— Keepon (@sincoscossin) June 30, 2026
もし仕組みを知っている政治勢力がいれば、支持者やバイトを使って支持率の数字を作ることは容易。… https://t.co/ue8M1gn6cq
https://t.co/SNpn4Va5ss
— Keepon (@sincoscossin) June 30, 2026
グリーン・シップ社が6月30日付でコメントを出している。
「当社から電話をかけていない方の回答」や「同一電話番号の複数の回答」は、集計前に削除しているとのこと。
しかし問題の本質は、後で除外しているかどうかではない。… pic.twitter.com/gtevPcJ0BU
多くの人が、自分で確認し、検証報告を上げ始めた。
— Keepon (@sincoscossin) July 1, 2026
ここに大きな意味があると思う。
世論調査の数字を見て黙るのではなく、
その数字がどう作られたのかを見る。
これから高い支持率が出るたびに、
調査方法はどうなっているのか。
誰が回答できるのか。
自発的に回答画面に入れるのか。… https://t.co/EKGmLJYoXV
収支報告書を見ると、グリーン・シップ社に対して、自民党関係の政治団体から「架電代」として支出された記録がある。
— Keepon (@sincoscossin) July 1, 2026
もちろん、これだけで世論調査が不正だったとは言えない。… https://t.co/8lQG2WYO6q
政党支持率の世論調査は
— Armchair Analyst (@OfficeChael) June 30, 2026
「自分から電話をかけても回答可能」
だった。
なので、いくらでも組織的に大量に電話をして、特定の回答をすることができる。
ところで、テレビ局に、3万本の無言電話をかける宗教団体がありましてね。
個別の番組担当の、非公開の番号でも、なぜか知ってる団体がね。 https://t.co/mdbYGyV0wy pic.twitter.com/uY2g7gqhSo


ここにきて、にわかにグリーン・シップという調査会社がネット上で注目を集めています。この企業が行う世論調査の仕組みに疑問があるというものです。Keepon氏は「 GS調査センターのスマートフォン調査は、電話で調査協力を依頼し、承諾した人にSMSでURLを送り、そこからWEBアンケートに回答する仕組みになっている。 一見すると、普通の世論調査に見える。 しかし問題は、誰が最後まで回答するのかだ。知らない0120番号から電話が来ても、多くの人は出ない。 出ても、自動音声なら切る。 SMSでURLが送られてきても、詐欺を警戒して開かない。 政治に関心が薄いノンポリ層ほど、こういう電話やSMSには反応しない。 政治にある程度詳しい人でも、むしろ慎重に避ける人は多いはずだ。 一方で、『特定の政権を支持したい人』は電話に出るし、SMSも開き、最後まで回答する可能性が高い。 特に、『この世論調査の仕組みを知っている層』ほど、積極的に回答するだろう。つまり、最初の抽出がランダムだったとしても、最後に回答する人までランダムとは限らない。」「世論調査は、本来『調査会社が無作為に選んだ人に聞く』から意味がある。もし番号を知った人が自分から電話して回答でき、そのまま集計されるなら、それは世論調査ではなく、支持者が動員できる人気投票だ。」と指摘されています。
当のグリーン・シップ社は、"「当社から電話をかけていない方の回答」や「同一電話番号の複数の回答」は、集計前に削除している" と、6月30日付でコメントを出したそうですが、なぜか現在はサイトから消されています。仮に「集計前に削除している」としても、それを第三者が検証することはできません。
今回、グリーン・シップ社への疑問が表明化したことで、多くの人が「 実際に番号へ電話をかけ、SMSが届き、内閣支持率調査に回答できた様子を動画で記録」し、「複数回できた」「別番号からでもできた」と検証し、報告しておられます。Keepon氏は「 番号を知った人が自分から電話し、SMSを受け取り、回答画面まで進めるなら、それは少なくとも『無作為に選ばれた人だけが回答する調査』とは言えない。 重複回答をどう処理しているのか。 対象外からの回答をどう除外しているのか。 そもそも除外しているのか。 ここを明らかにする必要がある。 これは陰謀論ではない。 庶民が実際に検証し、可視化している事実だ。」と指摘しています。「グリーン・シップ社の調査の不正を問うているわけではない。その数字がどのように作られているかが問題だ。」
最後の、「Armchair Analyst」氏の投稿は見過ごせません。