注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
【独自】陸自情報部隊が「愛国心」など調査か 国内有識者ら対象に個人情報収集 数千人分、シビリアンコントロール逸脱も|熊本日日新聞#熊本のニュース #熊本日日新聞 #熊日 #熊本
— 熊本日日新聞社 (@KUMANICHIs) July 23, 2026
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スクープ第一弾に続いて第二弾も全文無料掲載🚨
— 田中康夫Lottaの執事🐩Servant Leader😇 (@loveyassy) July 24, 2026
熊本日日新聞@KUMANICHIs全力投球⚾
日本国籍の大学教授ら対象に陸上自衛隊が「性的嗜好・異性関係」まで情報収集💢
第一弾⏩https://t.co/N5bjOAyNUG
第二弾⏩https://t.co/1x3B7C5szI
「愛国心」を調査💢有識者を対象に数千人分の個人情報を収集🎌
小泉防衛相「不適切活動ない」 陸自部隊の思想信条調査報道受け https://t.co/DtnRwnyR4r
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) July 24, 2026
陸自現地情報隊が海外の情報を得るために関係する国内の有識者にコンタクトをとるのは理解できる。だが、同部隊による情報収集活動は明らかに適法の範囲を逸脱し、個人の人格権・プライバシー権の侵害で違法、不適切だろう。小泉防衛大臣は、対象者の▼異性との交際関係▼性的嗜好▼資産や負債などの金… https://t.co/j5toLO8wnA
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) July 24, 2026
「国家情報局」31日設置へ…国家情報会議も初会合、インテリジェンス機能強化https://t.co/UldUHdk4V3#政治
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) July 23, 2026
【通報】陸上自衛隊の朝霞駐屯地で火事、ポンプ車など7台出動し消火活動続くhttps://t.co/15rjYAWuRt
— ライブドアニュース (@livedoornews) July 20, 2026
埼玉県朝霞市の陸上自衛隊の朝霞駐屯地でさきほど火事があり、消火活動が続いている。これまでにけが人の情報はないという。警察や消防が出火原因を調べている。 pic.twitter.com/yME7RGODMB
(中略)
熊本日日新聞が入手した資料などによると、調査対象とした大学教授らの氏名や経歴に加え、「対日本感情」「対自衛隊感情」「思想・信条」などが「個人BSD(ベーシックソースデータ)」という報告書に詳細にまとめられ、朝霞駐屯地内で少なくとも数千人分が保管・共有されているとみられる。元隊員の1人は「対象者に同意は取っていない。部隊内で活動の目的や法的根拠が示されたことはない」と証言した。
(以下略)
元隊員によると、現地情報隊は大学教授やNPO法人関係者らに接触。「個人BSD(ベーシックソースデータ)報告書」と呼ばれる文書を作成し、部隊内で保管していた。この報告書には、対象者の顔写真や学歴、職歴、家庭環境といった基本情報のほか、異性との交際関係、資産や負債などの金銭状況、日頃の金銭感覚、賞罰、犯罪歴を記載する項目があった。
さらに、NPO法人代表の男性の報告書には、肌や瞳、髪の色、身長や体重などの記載があった。別の女性の報告書には「ぽっちゃり」などと体形の特徴が書かれていた。
収集された個人情報には性的嗜好も含まれていた。元隊員は「性的嗜好に限らず酒やたばこ、女好きなどを利用して接触する機会をつくることができる。女性隊員もいるため、それを利用して接触することもある。情報を得る手段の線引きはない。実際にお金に困っている人には交通費などの名目でお金を渡すこともある。予算は情報活動費として公にはされていない」と証言した。
報告書は現地情報隊の拠点がある朝霞駐屯地で保管されているが、いずれも公文書としての登録や管理はなされていないという。報告書を知る人は自衛隊内でも一部にとどまり、防衛相ら文民には知らされていないとされる。
(以下略)


さらにスクープ第二弾では、調査項目に「性的嗜好や異性関係、身体的特徴といった極めて私的な情報が含まれていた」「対象者の顔写真や学歴、職歴、家庭環境といった基本情報のほか、異性との交際関係、資産や負債などの金銭状況、日頃の金銭感覚、賞罰、犯罪歴を記載する項目」があったことを続報しています。女性隊員を使って「女好きなどを利用して接触する機会をつくることができる。情報を得る手段の線引きはない。」との証言まで取材しています。朝霞駐屯地に保管されているとされる個人BSDは、「いずれも公文書としての登録や管理はなされていない」そうです。文民統制の逸脱が指摘されています。
この件について、小泉防衛相は「現時点で現地情報隊の不適切な活動は確認されていない」と述べていますが、対象者の同意も取らずに違法に個人の人格権・プライバシー権を侵害して、どこが「適切」なんだと多くの人がツッコんでいます。
折しも31日には「国家情報局」が設置され、警察庁・外務省・防衛省・公安調査庁の情報が一手に集約されます。「国家情報会議」も31日に初会合のようです。当然、これらの情報も提供されるのでしょう。
ところで7月20日、話題の朝霞駐屯地で火事があったようです。